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残念ながら、手に入る最後のチャンス!貴重な残り50冊です。
【最後の残り50冊!】しずけさとユーモアを
1,540円(税140円)
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【最後の残り50冊!】しずけさとユーモアを
1,540円(税140円)
残念ながら、手に入る最後のチャンス!貴重な残り50冊です。

吉満明子著

2020年1月に‎、エイ出版社から出版され、成幸読書にも選ばれた
センジュ出版代表 吉満明子さん初の著書『しずけさとユーモアを』。
1年ほど経った、今年2021年2月に、エイ出版社さんが民事再生法の
適用を申請し、発行されていた雑誌や書籍の多くが譲渡される形になり、
今後どのような形になるか未定ですが、現時点では、こちらの
『しずけさとユーモアを』は、一般書店では手に入らなくなっています。

突然の状況に驚きましたが、発売からまだ1年ほどだったということもあり、
この本はまだまだ皆さんにおすすめさせていただきたいので、著者のセンジュ
出版の吉満さんから、特別に100冊を送っていただきました。
※お陰様で、残り50冊になりました。

残念ではありますが、『しずけさとユーモアを』が、手に入る最後のチャンスに
なりますので、気になっていた方、そして、プレゼント用としてもおすすめなので、
このチャンスをお見逃しなく!

売り切れ次第、販売終了させていただきますので、よろしくお願いいたします。


副題:下町のちいさな出版社 センジュ出版の物語

当店でも大人気!『ゆめのはいたつにん』、『子どもたちの光るこえ』、『ハイツひなげし』、『千住クレイジーボーイズ』、『あの日ののぞみ246号』などを出版されているセンジュ
出版代表の吉満明子さん、狃薛瓩涼書『しずけさとユーモアを』。

2015年9月1日。足立区千住に立ち上がった、ちいさなひとり出版社「センジュ出版」。
まちの編集も視野に入れつつ、本をつくって届けるこの出版社が設立して4年。
その間いくつかのちいさくてたしかな物語が生まれ、出版された6冊の本が、その物語と共に
今も手から手へと渡され続けています。「センジュ出版」がどうして生まれることになったのか?
なぜ「しずけさ」と「ユーモア」を大切にすることになったのか?
作っている本にどんな意味を込めているのか?などを、代表自らが自身の学生時代からを
振り返りながら書き下ろした1冊です。

本を猜埆犬垢覘疂の思いを見たり、聞いたりする機会は、なかなかないもの。
だからこそ、この本は貴重です!数字と効率を追い求めていた日々から、震災と出産を経て、
真逆の消費に追いかけられず「くらす」ようにはたらくことを目指したこの出版社の考え方や、
吉満さんの生き方は、これからの時代に猝笋いけ瓩鯏蠅欧けてくれるはず。

「手から手と手渡したい本」「贈り物に喜んでもらえる本」、「しずかにそっと寄り添って
くれる本」、「答えではなく、問いかけをくれる本」など、センジュ出版さんの本のファンは、
読書のすすめでも少しずつ増えています。
その理由を、この本の中に、是非ご自分の目で見つけてみてください。

広く皆さまに、そして犧こそ瓩読みいただきたい、とっておきです!

<目次より>

1章 編集とはこえを聴くこと
2章 揺さぶられた人生
3章 6畳2間の出版社
4章 2冊の本の誕生
5章 いくつかの涙
6章 映画と弱さと愛しさと
7章 しずけさとユーモアを
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