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    <title>読書のすすめ</title>
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    <description>ベストセラー本は置かない、読んでいいと思った本しか取り扱わないという書店「読書のすすめ」は東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です！</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>【著者直筆サイン入り】靴を磨けば心が晴れる</title>
    <description>靴磨きトラベラー 佐原総将さん初の著書！

こちらは、『靴を磨けば心が晴れる』
著者直筆サイン入り本のご予約受付ページです。
通常より少しお時間をいただきますが、
サインご希望の方はこちらからご予約ください。

６月下旬頃入荷予定。
ご予約受付中。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>靴磨きトラベラー 佐原総将さん初の著書！</strong></span>

<span style="font-size:x-large;">こちらは、『靴を磨けば心が晴れる』
著者直筆サイン入り本のご予約受付ページです。
通常より少しお時間をいただきますが、
サインご希望の方はこちらからご予約ください。</span>

<span style="font-size:x-large;">６月下旬頃入荷予定。
ご予約受付中。</span>

佐原 総将著

◆当店大人気！
センジュ出版さんの最新刊は、大学生の頃から読書のすすめに
通っていて、今は、靴磨きで世界を旅する「靴磨きトラベラー」
として成長した、佐原 総将さん初の著書です。

表紙は、まだ製作中で、出来上がり次第、
こちらのページにもアップします。

内容の詳細も、まだこれからなので、
詳細情報もお楽しみに！
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-30T22:37:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/" /></foaf:topic>
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    <title>靴を磨けば心が晴れる</title>
    <description>靴磨きトラベラー 佐原総将さん初の著書！

こちらは、『靴を磨けば心が晴れる』
サインなしのご予約受付ページです。
イチ早く読みたい方は、こちらからご予約ください。

２冊以上ご予約で、送料無料です。

６月下旬頃入荷予定。
ご予約受付中。

佐原 総将...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>靴磨きトラベラー 佐原総将さん初の著書！</strong></span>

<span style="font-size:x-large;">こちらは、『靴を磨けば心が晴れる』
サインなしのご予約受付ページです。
イチ早く読みたい方は、こちらからご予約ください。

２冊以上ご予約で、送料無料です。</span>

<span style="font-size:x-large;">６月下旬頃入荷予定。
ご予約受付中。</span>

佐原 総将著

◆当店大人気！
センジュ出版さんの最新刊は、大学生の頃から読書のすすめに
通っていて、今は、靴磨きで世界を旅する「靴磨きトラベラー」
として成長した、佐原 総将さん初の著書です。

表紙は、まだ製作中で、出来上がり次第、
こちらのページにもアップします。

内容の詳細も、まだこれからなので、
詳細情報もお楽しみに！
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-30T22:34:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191567105">
    <link>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191567105</link>
    <title>執行草舟社長 大絶賛！本物名著『超越する知性』『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』３冊セット</title>
    <description>執行草舟社長 大絶賛！
『超越する知性』エリック・ホッファーの名著
『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』３冊セット

『超越する知性』は、４月２７日入荷予定。
ご予約受付中。

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>執行草舟社長 大絶賛！
『超越する知性』エリック・ホッファーの名著
『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』３冊セット</strong></span>

<span style="font-size:x-large;">『超越する知性』は、４月２７日入荷予定。
ご予約受付中。</span>

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

政治学者 岩田温氏の名著『超越する知性』と
エリック・ホッファーの名著『魂の錬金術』
『エリック・ホッファー自伝』をセットにした
３冊セットもご用意させていただきました。

心ある方は、是非３冊セットでお読みください。

○『超越する知性』

2018年刊で、品切となっていた
『政治学者が実践する 流されない読書』が、
大幅な加筆、修正を加えて新書版として復活。

本物の読書論と、沢山の本物が紹介されている
名著を、お見逃しなく。

「私は本物の「読書論」と出会った。
本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。

読書には本物と偽物がある。
本書は「読書論」の本物と言っていい。
本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。」執行草舟

「人生の生きる意味とは何か。何をして生きるのか。
誰が見ても人工知能の発展は脅威的だ。もう一度問う。
人生の生きる意味とは何か。解答は自分で考えるしかない。
ー中略ー
知識も常識も必要だ。しかし、今この瞬間に必要なのは
小手先の技術や知識ではない。世俗の通年を遥かに超越する
知性を身につけ、自分を生きることだろう。
時に常識を否定できるか。変人と罵られても茨の道を歩めるか。
夢破れて、斃れることも辞さないか。自分を生きるとは、
欲望に基づいて本能のままに生きることではない。
自分を自分として生きる瞬間を感じることだ。

古代、近代を問わず、生きてきた証を書物に遺してきた先人との
間の孤独な対話は、あなたが飛躍する助走となる。
すべてを乗り越え、すべてを超越して、我が人生を生きていると
思う瞬間。恐らく、それは自己満足だ。
しかしながら、自己満足のない人生に何の意味があるのだ。」

「人口知能の発展は便利な世の中を実現するかもしれない。
しかしながら、あなた自身の人生を充足させるのかは分からない。
答えのない問いに孤独に向き合い続け、偉大な先人と孤独な
対話を続けること。本を読むとは、自分自身をより複雑に生きる
ということだ。今ある自分自身を超越する知性、その跳躍を
するためにこそ、読書が必要である。」 はじめにより

【目次より】
第１章　人は「正義」を求める
「正義」という狂気…ヒトラーの読書法／大衆運動に参加する人々
第２章　何のために本を読むのか
第３章　よき本は自己との対話を深める
よき本との出会い／童話から長編まで／観てから読むか、
読んでから観るか／自分のための一冊を探す／中国の古典の魅力
第４章　本を通じて本を知る
第５章　苦悩ある人生を生きるために
「そのために死ぬ」ことができるか／因果応報と不条理 

【本書で紹介される作品】
内村鑑三『後世への最大遺物』　佐藤一斎『言志四録』　
太宰治『トカトントン』　田中美知太郎『人間であること』　
徳富蘇峰『読書法』　西村賢太『苦役列車』　
三島由紀夫『英霊の聲』　向田邦子『蛇蠍の如く』　
安岡正篤『論語に学ぶ』　横山光輝『三国志』　
渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』　オー・ヘンリー『改心』　
キケロ『友情について』『老年について』　旧約聖書『ヨブ記』　
グロスマン『万物は流転する』　ゴールディング『蠅の王』　
ショーペンハウアー『読書について』　スマイルズ『自助論』　
セネカ『摂理について』　ディケンズ『クリスマス・キャロル』
ヒトラー『わが闘争』　プラトン『ソクラテスの弁明』　
ホッファー『大衆運動』　ミルトン『闘士サムソン』　
モンテーニュ『随想録』　モーム『雨』――など

○『魂の錬金術 全アフォリズム集』

「特に、読書のすすめの皆さまにおすすめの本が、
エリック・ホッファーの本」とご紹介いただき、
執行社長おすすめの『エリック・ホッファー自伝』と
こちらの『魂の錬金術』をご紹介いただきました。

できれば、『エリック・ホッファー自伝』と共に
この機会に是非セットでお読みください。

波瀾の生涯から紡ぎだされた魂の言葉475
〈沖仲仕の哲学者〉ホッファーのすべてがここにある。


激烈な変化の時代において未来の後継者となりうるのは、
学びつづける人間である。
学ぶことをやめた人間には、過去に生きる術しか残されていない。
真の予言者とは、未来を見通す者ではなく、現在を読み解き、
その本性を明らかにする者である。
人生の秘訣で最善のものは、優雅に年をとる方法を知ることである。
思考の始まりは、意見の不一致である。
他者だけでなく自分自身との不一致である。

【目次より】
情熱的な精神状態
人間の条件について
1 龍と悪魔のはざまで/
2 トラブルメーカー/
3 創造者たち/
4 予言者たち/
5 人間
補遺
訳者あとがき

○『エリック・ホッファー自伝』

失明、孤独、自殺未遂、10年の放浪、そして波止場へ…。
常に社会の最底辺に身を置き、働きながら読書と思索を続け、
独学によって思想を築きあげた「沖仲士の哲学者」
ホッファーの自伝。

港湾労働者にして哲学者、ハンナ・アレントの友人にして
中上健次が愛した思索者エリック・ホッファー。
失明、両親の死と孤独、自殺未遂、10年にわたる放浪、そして
労働と思索の日々……。
1920年、30年代のアメリカの貧民街、農場、鉱山を舞台に、
苛酷な運命に翻弄されながらも社会の最底辺で生きぬいた経験と、
自身をとりまく個性あふれる人々との出会いと別れ、そして
生きることの意味を綴った比類なき自伝的回想。

彼の人生そのものが、これほど数奇な人生があろうかと
思わせるほど、波乱に富んでいるが、それ以上に面白いのが、
彼がいろんなところで出会った、数々の特異な社会的不適応者
たちの語る自分の人生である。……その一つ一つが、まるで
極上の短篇小説以上の仕上がりになっている。
……文章の細部に至るまで刺激的な本だ。(立花隆)

********

「生きる」ことに真摯であるということは、これほどまで
波乱に満ちた人生を送るということなのか。
本書は、数奇な運命をたどりつつ独自の思想を築きあげた
哲学者エリック・ホッファーの自伝である。
7歳で失明、15歳で突然視力を回復。18歳の時に天涯孤独となり、
28歳で自殺未遂。「私は死ななかった。だがその日曜日、
労働者は死に、放浪者が誕生したのである」という彼は、
10年に及ぶ放浪生活へ踏み出し、数々の出会いと別れを
選び取りながら、劇的な生涯を送ることになる。

トマトの収穫、ホップ摘み、砂金発掘などの季節労働。
そのかたわらで、化学、数学、鉱物学などあらゆる学問にまい進し、
読書と思索を重ねていく日々。そんなある日、彼は町のレストランで
大学教授と出会い、これを機にドイツ語翻訳や研究の手助けなどの
アルバイトをはじめる。あまりに研究熱心な彼に、教授は研究所での
職を用意してくれるのだが、
「本能的にまだ落ち着くべきときではないと感じた」彼は、ふらりと
季節労働者の生活へ戻ってしまうのだ。
「慣れ親しむことは、生の刃先を鈍らせる。おそらくこの世界に
おいて永遠のよそ者であること、他の惑星からの訪問者であることが
芸術家の証なのであろう」。自己と徹底的に対峙し、自己欺瞞と
戦いつづけたエリック・ホッファー。
まず学ぶべきなのは「学問」そのものではなく、彼が貫いた学問への、
そして、人生への「姿勢」かもしれない。(高橋美帆) 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-22T16:40:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
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    <title>エリック・ホッファー自伝 構想された真実</title>
    <description>執行草舟社長 大絶賛！
常に社会の最底辺に身を置き、働きながら読書と思索を続け、
独学によって思想を築きあげた「沖仲士の哲学者」ホッファーの自伝。

エリック ホッファー著、中本 義彦訳

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>執行草舟社長 大絶賛！
常に社会の最底辺に身を置き、働きながら読書と思索を続け、
独学によって思想を築きあげた「沖仲士の哲学者」ホッファーの自伝。</strong></span>

エリック ホッファー著、中本 義彦訳

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

「特に、読書のすすめの皆さまにおすすめの本が、
エリック・ホッファーの本」とご紹介いただき、
執行社長おすすめのこちらの『エリック・ホッファー自伝』
と『魂の錬金術』をご紹介いただきました。

できれば、『魂の錬金術』と共に
この機会に是非セットでお読みください。

失明、孤独、自殺未遂、10年の放浪、そして波止場へ…。
常に社会の最底辺に身を置き、働きながら読書と思索を続け、
独学によって思想を築きあげた「沖仲士の哲学者」
ホッファーの自伝。

港湾労働者にして哲学者、ハンナ・アレントの友人にして
中上健次が愛した思索者エリック・ホッファー。
失明、両親の死と孤独、自殺未遂、10年にわたる放浪、そして
労働と思索の日々……。
1920年、30年代のアメリカの貧民街、農場、鉱山を舞台に、
苛酷な運命に翻弄されながらも社会の最底辺で生きぬいた経験と、
自身をとりまく個性あふれる人々との出会いと別れ、そして
生きることの意味を綴った比類なき自伝的回想。

彼の人生そのものが、これほど数奇な人生があろうかと
思わせるほど、波乱に富んでいるが、それ以上に面白いのが、
彼がいろんなところで出会った、数々の特異な社会的不適応者
たちの語る自分の人生である。……その一つ一つが、まるで
極上の短篇小説以上の仕上がりになっている。
……文章の細部に至るまで刺激的な本だ。(立花隆)

********

「生きる」ことに真摯であるということは、これほどまで
波乱に満ちた人生を送るということなのか。
本書は、数奇な運命をたどりつつ独自の思想を築きあげた
哲学者エリック・ホッファーの自伝である。
7歳で失明、15歳で突然視力を回復。18歳の時に天涯孤独となり、
28歳で自殺未遂。「私は死ななかった。だがその日曜日、
労働者は死に、放浪者が誕生したのである」という彼は、
10年に及ぶ放浪生活へ踏み出し、数々の出会いと別れを
選び取りながら、劇的な生涯を送ることになる。

トマトの収穫、ホップ摘み、砂金発掘などの季節労働。
そのかたわらで、化学、数学、鉱物学などあらゆる学問にまい進し、
読書と思索を重ねていく日々。そんなある日、彼は町のレストランで
大学教授と出会い、これを機にドイツ語翻訳や研究の手助けなどの
アルバイトをはじめる。あまりに研究熱心な彼に、教授は研究所での
職を用意してくれるのだが、
「本能的にまだ落ち着くべきときではないと感じた」彼は、ふらりと
季節労働者の生活へ戻ってしまうのだ。
「慣れ親しむことは、生の刃先を鈍らせる。おそらくこの世界に
おいて永遠のよそ者であること、他の惑星からの訪問者であることが
芸術家の証なのであろう」。自己と徹底的に対峙し、自己欺瞞と
戦いつづけたエリック・ホッファー。
まず学ぶべきなのは「学問」そのものではなく、彼が貫いた学問への、
そして、人生への「姿勢」かもしれない。(高橋美帆)
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    <dc:date>2026-04-22T15:52:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191565998_th.jpg?cmsp_timestamp=20260422155257" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191565921">
    <link>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191565921</link>
    <title>【5月末増刷出来分ご予約受付】魂の錬金術　全アフォリズム集</title>
    <description>執行草舟社長 大絶賛！
〈沖仲仕の哲学者〉ホッファーの魂の言葉475

お蔭様で、店頭分完売！
５月末増刷出来予定。
現在、増刷分 ご予約受付中。

エリック ホッファー著、中本 義彦訳

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>執行草舟社長 大絶賛！
〈沖仲仕の哲学者〉ホッファーの魂の言葉475</strong></span>

<span style="font-size:x-large;">お蔭様で、店頭分完売！
５月末増刷出来予定。
現在、増刷分 ご予約受付中。</span>

エリック ホッファー著、中本 義彦訳

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

「特に、読書のすすめの皆さまにおすすめの本が、
エリック・ホッファーの本」とご紹介いただき、
執行社長おすすめの『エリック・ホッファー自伝』と
こちらの『魂の錬金術』をご紹介いただきました。

できれば、『エリック・ホッファー自伝』と共に
この機会に是非セットでお読みください。

波瀾の生涯から紡ぎだされた魂の言葉475
〈沖仲仕の哲学者〉ホッファーのすべてがここにある。


激烈な変化の時代において未来の後継者となりうるのは、
学びつづける人間である。
学ぶことをやめた人間には、過去に生きる術しか残されていない。
真の予言者とは、未来を見通す者ではなく、現在を読み解き、
その本性を明らかにする者である。
人生の秘訣で最善のものは、優雅に年をとる方法を知ることである。
思考の始まりは、意見の不一致である。
他者だけでなく自分自身との不一致である。

【目次より】
情熱的な精神状態
人間の条件について
1 龍と悪魔のはざまで/
2 トラブルメーカー/
3 創造者たち/
4 予言者たち/
5 人間
補遺
訳者あとがき
索引
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-22T15:46:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191565921_th.jpg?cmsp_timestamp=20260422154747" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191537745">
    <link>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191537745</link>
    <title>超越する知性</title>
    <description>執行草舟社長 大絶賛！「正義」に騙されないための読書

４月２７日入荷予定。
ご予約受付中。

岩田温著

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

2018年刊で、品切となっていた
『政治学者が実践する 流...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>執行草舟社長 大絶賛！「正義」に騙されないための読書</strong></span>

<span style="font-size:x-large;">４月２７日入荷予定。
ご予約受付中。</span>

岩田温著

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

2018年刊で、品切となっていた
『政治学者が実践する 流されない読書』が、
大幅な加筆、修正を加えて新書版として復活。

本物の読書論と、沢山の本物が紹介されている
名著を、お見逃しなく。

「私は本物の「読書論」と出会った。
本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。

読書には本物と偽物がある。
本書は「読書論」の本物と言っていい。
本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。」執行草舟

「人生の生きる意味とは何か。何をして生きるのか。
誰が見ても人工知能の発展は脅威的だ。もう一度問う。
人生の生きる意味とは何か。解答は自分で考えるしかない。
ー中略ー
知識も常識も必要だ。しかし、今この瞬間に必要なのは
小手先の技術や知識ではない。世俗の通年を遥かに超越する
知性を身につけ、自分を生きることだろう。
時に常識を否定できるか。変人と罵られても茨の道を歩めるか。
夢破れて、斃れることも辞さないか。自分を生きるとは、
欲望に基づいて本能のままに生きることではない。
自分を自分として生きる瞬間を感じることだ。

古代、近代を問わず、生きてきた証を書物に遺してきた先人との
間の孤独な対話は、あなたが飛躍する助走となる。
すべてを乗り越え、すべてを超越して、我が人生を生きていると
思う瞬間。恐らく、それは自己満足だ。
しかしながら、自己満足のない人生に何の意味があるのだ。」

「人口知能の発展は便利な世の中を実現するかもしれない。
しかしながら、あなた自身の人生を充足させるのかは分からない。
答えのない問いに孤独に向き合い続け、偉大な先人と孤独な
対話を続けること。本を読むとは、自分自身をより複雑に生きる
ということだ。今ある自分自身を超越する知性、その跳躍を
するためにこそ、読書が必要である。」 はじめにより

【目次より】
第１章　人は「正義」を求める
「正義」という狂気…ヒトラーの読書法／大衆運動に参加する人々
第２章　何のために本を読むのか
第３章　よき本は自己との対話を深める
よき本との出会い／童話から長編まで／観てから読むか、
読んでから観るか／自分のための一冊を探す／中国の古典の魅力
第４章　本を通じて本を知る
第５章　苦悩ある人生を生きるために
「そのために死ぬ」ことができるか／因果応報と不条理 

【本書で紹介される作品】
内村鑑三『後世への最大遺物』　佐藤一斎『言志四録』　
太宰治『トカトントン』　田中美知太郎『人間であること』　
徳富蘇峰『読書法』　西村賢太『苦役列車』　
三島由紀夫『英霊の聲』　向田邦子『蛇蠍の如く』　
安岡正篤『論語に学ぶ』　横山光輝『三国志』　
渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』　オー・ヘンリー『改心』　
キケロ『友情について』『老年について』　旧約聖書『ヨブ記』　
グロスマン『万物は流転する』　ゴールディング『蠅の王』　
ショーペンハウアー『読書について』　スマイルズ『自助論』　
セネカ『摂理について』　ディケンズ『クリスマス・キャロル』
ヒトラー『わが闘争』　プラトン『ソクラテスの弁明』　
ホッファー『大衆運動』　ミルトン『闘士サムソン』　
モンテーニュ『随想録』　モーム『雨』――など
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-20T19:46:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191537745_th.jpg?cmsp_timestamp=20260420194607" /></foaf:topic>
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    <title>［増補新装版］本を読めなくなった人のための読書論</title>
    <description>本は、ぜんぶ読まなくていい
たくさん読まなくていい


若松英輔著

◆忙しい日々、疲れてしまって、本に集中して向き合えない。
読みたいのに、どうして？
──そんなあなたに、もう一度「本のある暮らし」を
取り戻すためのヒントをやさしく伝えます。

多読・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>本は、ぜんぶ読まなくていい
たくさん読まなくていい
</strong></span>

若松英輔著

◆忙しい日々、疲れてしまって、本に集中して向き合えない。
読みたいのに、どうして？
──そんなあなたに、もう一度「本のある暮らし」を
取り戻すためのヒントをやさしく伝えます。

多読・速読から、「言葉と出会う読書」へ。
新しい読書のかたち。

＊＊＊＊＊

【目次】
はじめに──読書という不思議な出来事

第１章　待つ読書
　１　読書は対話
　２　読めないときは、読まなくてもよい
　３　「正しい」読み方など存在しない
　４　ひとりの時間
　５　「書く」ことから始める「読書」
　６　本は、全部読まなくてよい
　７　本は、最初から読まなくてもよい
　第１章を実践するための10のポイント

第２章　言葉と出会う
　１　図書館へ行く
　２　素朴な本に出会う
　３　言葉とコトバ──もう一つの言葉を読む
　４　見えない文字を読む
　５　書店へ行く
　６　言葉のジュース──引用のちから
　７　自分の「読み」を深める
　第２章を実践するための10のポイント

第３章　本と出会う
　１　素朴な言葉
　２　「読む」という旅
　３　言葉の肌感覚を取り戻す
　４　言葉と生きる
　５　ゆっくり読む
　６　情（こころ）を開く
　７　感覚を開く
　第３章を実践するための12のポイント

おわりに──読めない本に出会う
あとがきに代えて──無意識の読書
増補
「読む」と「書く」の秘密
言葉の呼吸
増補版あとがき
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-20T19:37:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191537716_th.jpg?cmsp_timestamp=20260420193730" /></foaf:topic>
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    <title>あなたが言わなかったこと</title>
    <description>あなたは、何を伝えたかったのだろう。
あの日、贈られた言葉や、まなざしの意味を、時をこえて抱きしめる。


若松英輔著

◆彼女のためだったらできることは何でもする、
そう心に決めて毎日を生きていたが、そうした思いを、
はるかに超えるような強度で、彼女...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>あなたは、何を伝えたかったのだろう。
あの日、贈られた言葉や、まなざしの意味を、時をこえて抱きしめる。
</strong></span>

若松英輔著

◆彼女のためだったらできることは何でもする、
そう心に決めて毎日を生きていたが、そうした思いを、
はるかに超えるような強度で、彼女は、私のために
全身全霊で生きていた。そのことにこのときまで気が付けなかった。

＊＊＊

【目次】
道をゆく者
意味のひかり
黄金の針
幸福の本質
転機と動機
死者の季節
魂を語る哲学者
答えの彼方へ
人生観と人世観
「物」になる
切なる幸せ
「立つ」ということ
二つの「知」
知から不知へ
生きる意味
心の時代
手放すという仕事
祈りと芸術
運命を育む
手仕事の意味
歩くように考える
自信の本質
光のはたらき
体現される真実
聖なることば
利益と利他
叡知のちから
読書の眼
芸術家の告白
虚を生きる
いのちのことわり
あとがき
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-20T19:34:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191537698_th.jpg?cmsp_timestamp=20260420193453" /></foaf:topic>
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    <title>スイッチ・オンの生き方 新装版</title>
    <description>遺伝子が目覚めれば人生が変わる 

村上和雄著

◆私たち人間一人ひとりが持っている全遺伝情報は、
一粒の米の60億分の1ほどの極小スペースに収まるという。

生命科学の現場で、半世紀以上におよび研究に携わってきた著者が、
驚くような生命の不思議の数々を、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>遺伝子が目覚めれば人生が変わる </strong></span>

村上和雄著

◆私たち人間一人ひとりが持っている全遺伝情報は、
一粒の米の60億分の1ほどの極小スペースに収まるという。

生命科学の現場で、半世紀以上におよび研究に携わってきた著者が、
驚くような生命の不思議の数々を、
簡潔かつ分かりやすく伝えてくれる。
また、人には実に98パーセントもの眠ったままの遺伝子が
存在するという。

では、その遺伝子たちを、目覚めさせることはできるのであろうか。

本書では、「スイッチ・オンの生き方」につながる
心の持ち方や感動の持つ力、
ギブ・アンド・ギブの生き方などを紹介。
著者の長年にわたる研究効果のエッセンスが
コンパクトにまとめられている。

遺伝子が目覚めると、人は生きながらにして
生まれ変わることができるという。

人間の持つ無限の可能性に触れることで、
この世に生を受けたことへの感謝と感動とともに、
前向きに生きる勇気が湧いてくる。

【目次】

第1章　遺伝子はすごい!
第2章　遺伝子の働き
第3章　生命の不思議
第4章　スイッチ・オンの生き方
第5章　人間の使命 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-20T19:32:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191537687_th.jpg?cmsp_timestamp=20260420193233" /></foaf:topic>
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    <link>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490446</link>
    <title>復刊！ ブッダの実践心理学　第三巻　心所（心の中身）の分析</title>
    <description>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第三弾

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第三弾</strong></span>

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、出版社倒産のため入手困難となっていた、
ブッダの教えをもとに心のメカニズムを科学的かつ実践的に
解き明かした、アルボムッレ・スマナサーラ氏の名著
『ブッダの実践心理学』シリーズが復刊！

こちらは、『ブッダの実践心理学』シリーズの
第三弾「心所（心の中身）の分析」のご注文ページになります。

このシリーズは、仏教の必須テキストとして有名な
『アビダンマッタサンガハ』を、スマナサーラ長老が誰にでも
理解できるように、かみ砕いて語った内容をまとめたものです。
お釈迦様の教えを体系的にまとめた「アビダンマ（論蔵）」
のエッセンスを、スマナサーラ長老が日常の言葉で、具体的な例を
交えながら丁寧に説明してくれます。

52種類の心所─心の全貌
感情の正体がここにある

「心所」とは、心に溶けている「心の中身(心の成分)」

仏教は、心を素粒子レベルまで分析し、心の中に生じる「心所」
を52 種類に分類。善と不善、そして悟りへ向かう心のはたらきの
仕組みを明らかにする!

心のはたらきの根幹に迫る第三巻「心所(心の中身)の分析」

怒り、欲、智慧、慈しみ――
心のはたらきを生み出す要素とは?

心は、いつも同じではありません。怒りや喜び、欲や慈しみなど、
心にはさまざまな感情や気分が生じます。仏教心理学では、
こうした心の要素を「心所」と呼びます。
アビダンマはこの心の中身を52種類に分類しました。
第三巻では、その52の心所を通して心のはたらきの根幹に迫ります。

「怒りや優しさ、集中といった様々な感情には、それぞれ明確な
法則があります。ブッダは心の中の成分（心所）を52種類に
分類しました。この巻では、感情の正体と心の動きを学ぶことが
できます。心を理解することで、私達は人格を向上させて、
幸福への道を歩むことができます。」

<目次より>
第３部　心所（心の中身）の分析
（心所の特色／五十二種類の心所／心所の結び付き方／
結び付きの決定・非決定／心所のまとめ方）

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-17T13:26:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191490446_th.jpg?cmsp_timestamp=20260417132621" /></foaf:topic>
  </item>

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    <title>復刊！ ブッダの実践心理学　第二巻　心の分析</title>
    <description>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第二弾

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第二弾</strong></span>

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、出版社倒産のため入手困難となっていた、
ブッダの教えをもとに心のメカニズムを科学的かつ実践的に
解き明かした、アルボムッレ・スマナサーラ氏の名著
『ブッダの実践心理学』シリーズが復刊！

こちらは、『ブッダの実践心理学』シリーズの
第二弾「心の分析」のご注文ページになります。

このシリーズは、仏教の必須テキストとして有名な
『アビダンマッタサンガハ』を、スマナサーラ長老が誰にでも
理解できるように、かみ砕いて語った内容をまとめたものです。
お釈迦様の教えを体系的にまとめた「アビダンマ（論蔵）」
のエッセンスを、スマナサーラ長老が日常の言葉で、具体的な例を
交えながら丁寧に説明してくれます。

ついに明かされる
「悟りの心」と「禅定の心」

信仰ではなく、心の法則を理解することが仏道の第一歩!!

「知る」という機能──それが私たちの「心」である。
アビダンマは、心を89 種類に分類し、「悟りの心」へ至る
心の成長の道筋を明らかにする。

壮大な真理の核心に迫る第二巻「心の分析」

「心とは何か？　ブッダは「知るはたらき」こそが心だと
説きました。この巻では、思考や感情がどのように生まれ、
消えていくのかを丁寧に解説しています。
心の構造を理解すると、悩みや怒りに飲み込まれない力が育ちます。
心を観察することから、確かな幸福への道は始まります。」

<目次より>
第２部　心の分析
（欲界心／色界心／無色界心／出世間心）

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-17T13:23:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191490404_th.jpg?cmsp_timestamp=20260417132326" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490368">
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    <title>復刊！ ブッダの実践心理学　第一巻　物質の分析</title>
    <description>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第一弾

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第一弾</strong></span>

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、出版社倒産のため入手困難となっていた、
ブッダの教えをもとに心のメカニズムを科学的かつ実践的に
解き明かした、アルボムッレ・スマナサーラ氏の名著
『ブッダの実践心理学』シリーズが復刊！

こちらは、『ブッダの実践心理学』シリーズの
第一弾「物質の分析」のご注文ページになります。

このシリーズは、仏教の必須テキストとして有名な
『アビダンマッタサンガハ』を、スマナサーラ長老が誰にでも
理解できるように、かみ砕いて語った内容をまとめたものです。
お釈迦様の教えを体系的にまとめた「アビダンマ（論蔵）」
のエッセンスを、スマナサーラ長老が日常の言葉で、具体的な例を
交えながら丁寧に説明してくれます。

心と世界の
構造を解き明かす

アビダンマ──存在を超える究極の心理学

ブッダの説いた壮大な真理は、現象の仕組みを知ることから始まる。
その核心である「心」を理解するために、まず仏教の物理学とも
言える「物質の分析」からアビダンマの世界へ!

心の科学への扉をひらく第一巻「物質の分析」

「ブッダが説いた「心と物質」のしくみを、スマナサーラ長老が
鮮やかに解き明かします。私たちの身体や感覚、そして世界が
どのように成り立っているのかを学べる一冊です。
仏教の「心の科学」の扉を開くシリーズの出発点。
読むほどに、世界の見え方が変わっていくでしょう。」

<目次より>
序章　アビダンマ早わかり
（アビダンマ的なものの見方／
さあ、アビダンマの世界にアクセスしよう）／
第１部　物質の分析
（物質の列挙／物質の分別／物質の起こり方／物質の集まり）


]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-17T13:20:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191490368_th.jpg?cmsp_timestamp=20260417132000" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490060">
    <link>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490060</link>
    <title>【本物名著】『善の研究』講義録 全４冊セット！</title>
    <description>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録 第一弾『善とは何か』、
第二弾『実在とは何か』、 第三弾『純粋経験とは何か』
そして、第四弾『宗教とは何か』の全４冊セット！

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録 第一弾『善とは何か』、
第二弾『実在とは何か』、 第三弾『純粋経験とは何か』
そして、第四弾『宗教とは何か』の全４冊セット！</strong></span>

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。

そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、６年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。

以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が１０年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を
講義した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の１つで以前大人気の『善とは何か』、第二弾
『実在とは何か』に続く、第三弾、第四弾が発売になったので、
第一弾『善とは何か』、第二弾『実在とは何か』、
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』の４冊
をセットにした、全４セットもご用意させていただきました。

心ある方は、『善の研究』の全体像を掴める全４冊セットで
お読みください。

「『善の研究』を読むということは、まさに日本語で「哲学する」
ことが始まったプロセスを追体験できるという点で重要です。
もし、あなたが、日本語で考え、話す人であれば、なおさら重要です。
『善の研究』が世に出てからもう百年以上が経っていますが、
それでも「哲学」への入門書として選ばれるのは、そんな理由がある
と思います。」（「講義を始めるにあたって」より）

○『善とは何か』

刊行から100年以上が経ちながら、今なお高い人気をほこる
『善の研究』。その中のまさに「善」について書かれた第三編を、
講義形式で綴る。
なんとなく哲学に興味のある人から、前に『善の研究』を読もうとして
挫折した人、自分の生き方を根本から考えたい人まで、哲学の
予備知識なしで読み進められる！

私たちはどう生きるべきか。不安を抱えるこの時代の、考える礎に。

<『善とは何か』目次より>

はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　人間の行為を、心理学的に、意識現象（とくに意志）
として考えてみる　〔行為　上〕
第二章　人間の行為（≒意志）は、科学的だけでなく、
哲学的にも考えるべきだ　〔行為　下〕
第三章　意志の自由とは、選択できることではなく、
自己の内から必然的に出てくること
〔意志の自由〕
第四章　実在は、理論的にだけでなく、価値的に考えてこそ、
真に理解できる　〔価値的研究〕
第五章　直覚説　-「善は、そのまま明らかにパッとわかるものだ」　〔倫理学の諸説　その一〕
第六章　権威説　
-「善は、とにかくエライものに従っていることだ」　
〔倫理学の諸説　その二〕
第七章　合理説（主知説）　
-「善は、知的に理屈で判断できるものだ　〔倫理学の諸説　その三〕
第八章　快楽説（功利主義）
　-「善は、幸福度や快楽量で測れるものだ」
〔倫理学の諸説　その四〕
第九章　活動説（主意説）　
-「善は、自己（意志）が現実化・完成することだ」〔善（活動説）〕
第十章　統一する力としての「人格」や「理想」という視点から、
善を考える　〔人格的善〕
第十一章　善い行為は、いかなる動機でされるのか
（その内的な仕組み）　
〔善行為の動機（善の形式）〕
第十二章　善い行為で、いかなる結果を求めるのか
（その具体的な中身）
〔善行為の目的（善の内容）〕
第十三章　どんな境遇や能力の人であっても、
完全な善行はできる　〔完全なる善行〕
おわりに

○『実在とは何か』

西田幾多郎が、自らの「哲学的思想を述べたもの」、
『善の研究』の「骨子というべきもの」と語る、
同書第二編「実在」の徹底的解説書。
「実在とは如何なる者であるか。主客の対立なく、
知情意の分離なく、単に独立自全の純活動あるのみである。」

<『実在とは何か』目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって

第一章　ひたすら考え究めていく、その始まりの基点（ゼロ・ポイント）
　　　　〔考究の出立点〕
第二章　意識の立ち現われ（現象）こそが唯一の実在である
　　　　〔意識現象が唯一の実在である〕
第三章　実在の真の姿は、知ではなく情意によって明らかとなる
　　　　〔実在の真景〕
第四章　真の実在（意識現象）にはいつも同一の形式がある
　　　　〔真実在は常に同一の形式を有っている〕
第五章　真の実在は「一即多、多即一」という根本的なあり方をしている
　　　　〔真実在の根本的方式〕
第六章　実在はただ一つだけ
　　　　〔唯一実在〕
第七章　実は、「二」に分化し、「多」へと発展する
　　　　〔実在の分化発展〕
第八章　「自然」にも、実在としての自己がある
　　　　〔自然〕
第九章　「精神」とは、実在から抽出された統一作用のこと
　　　　〔精神〕
第十章　「神」とは、究極の実在のこと
　　　　〔実在としての神〕

○『純粋経験とは何か』

この度、２０２３年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。

こちらの第三弾は、西田哲学の考え方の基本をまとめた
第一編「純粋経験」に特化した徹底的解説書です。

難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい
平易な現代口語訳に！

「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の
基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、
読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　純粋な経験こそが直接の事実である　〔純粋経験〕
第二章　「思考する」という意識作用も、
純粋経験において成り立つ　〔思惟〕
第三章　「意志する」という意識作用は、
純粋経験の事実において、知識と一致する　〔意志〕
第四章　最も深い純粋経験は、知的な直観である　〔知的直観〕
おわりに 

○『宗教とは何か』

こちらの第四弾は、第四編「宗教」に特化した徹底的解説書です。

〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、
その「宗教」を振り返るために。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる
〔宗教的要求〕
第二章　宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる　
〔宗教の本質〕
第三章　「神」とは、すべてを統一する働きである　〔神〕
第四章　「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》
の関係にある　〔神と世界〕
第五章　「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用　
〔知と愛〕
おわりに 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-17T12:57:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191490060_th.jpg?cmsp_timestamp=20260417125728" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489914">
    <link>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489914</link>
    <title>『純粋経験とは何か』＆『宗教とは何か』 『善の研究』講義録２冊セット！</title>
    <description>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の３年ぶりの最新刊
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』の２冊セット！

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の３年ぶりの最新刊
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』の２冊セット！</strong></span>

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。

そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、６年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。

以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が１０年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を
講義した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の１つで以前大人気の『善とは何か』、第二弾
『実在とは何か』に続く、第三弾、第四弾が発売になったので、
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』２冊セットを
ご用意させていただきました。

最新刊の『実在とは何か』は、『善の研究』の「骨子というべきもの」と語る、
第二編「実在」に特化した徹底的解説書、第一弾の『善とは何か』は、長年講義
をしてきた大熊玄氏が、一番親しみやすく入門としておすすめの『善の研究』の
第三編「善」に特化して解説した講義録になります。

「『善の研究』を読むということは、まさに日本語で「哲学する」
ことが始まったプロセスを追体験できるという点で重要です。
もし、あなたが、日本語で考え、話す人であれば、なおさら重要です。
『善の研究』が世に出てからもう百年以上が経っていますが、
それでも「哲学」への入門書として選ばれるのは、そんな理由がある
と思います。」（「講義を始めるにあたって」より）

○『純粋経験とは何か』

この度、２０２３年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。

こちらの第三弾は、西田哲学の考え方の基本をまとめた
第一編「純粋経験」に特化した徹底的解説書です。

難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい
平易な現代口語訳に！

「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の
基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、
読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　純粋な経験こそが直接の事実である　〔純粋経験〕
第二章　「思考する」という意識作用も、
純粋経験において成り立つ　〔思惟〕
第三章　「意志する」という意識作用は、
純粋経験の事実において、知識と一致する　〔意志〕
第四章　最も深い純粋経験は、知的な直観である　〔知的直観〕
おわりに 

○『宗教とは何か』

こちらの第四弾は、第四編「宗教」に特化した徹底的解説書です。

〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、
その「宗教」を振り返るために。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる
〔宗教的要求〕
第二章　宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる　
〔宗教の本質〕
第三章　「神」とは、すべてを統一する働きである　〔神〕
第四章　「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》
の関係にある　〔神と世界〕
第五章　「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用　
〔知と愛〕
おわりに 
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-17T12:47:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191489914_th.jpg?cmsp_timestamp=20260417124742" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489821">
    <link>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489821</link>
    <title>純粋経験とは何か 西田幾多郎『善の研究』講義</title>
    <description>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の第四弾で３年ぶりの最新刊！
『善の研究』第一編「純粋経験」の徹底解読書。

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の第四弾で３年ぶりの最新刊！
『善の研究』第一編「純粋経験」の徹底解読書。</strong></span>

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。

そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、６年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。

以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が１０年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を講義
した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の１つで以前大人気だったのですが・・・、

この度、２０２３年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。

こちらの第三弾は、西田哲学の考え方の基本をまとめた
第一編「純粋経験」に特化した徹底的解説書です。

難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい
平易な現代口語訳に！

「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の
基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、
読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　純粋な経験こそが直接の事実である　〔純粋経験〕
第二章　「思考する」という意識作用も、
純粋経験において成り立つ　〔思惟〕
第三章　「意志する」という意識作用は、
純粋経験の事実において、知識と一致する　〔意志〕
第四章　最も深い純粋経験は、知的な直観である　〔知的直観〕
おわりに
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-04-17T12:41:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>読書のすすめ</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img07.shop-pro.jp/PA01454/386/product/191489821_th.jpg?cmsp_timestamp=20260417124112" /></foaf:topic>
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