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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>読書のすすめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/" /><modified>2026-04-18T04:42:23+09:00</modified><entry><title>復刊！ ブッダの実践心理学　第三巻　心所（心の中身）の分析</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490446" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490446</id><issued>2026-04-17T13:26:22+09:00</issued><modified>2026-04-17T04:26:22Z</modified><created>2026-04-17T04:26:22Z</created><summary>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第三弾

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第三弾</strong></span>

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、出版社倒産のため入手困難となっていた、
ブッダの教えをもとに心のメカニズムを科学的かつ実践的に
解き明かした、アルボムッレ・スマナサーラ氏の名著
『ブッダの実践心理学』シリーズが復刊！

こちらは、『ブッダの実践心理学』シリーズの
第三弾「心所（心の中身）の分析」のご注文ページになります。

このシリーズは、仏教の必須テキストとして有名な
『アビダンマッタサンガハ』を、スマナサーラ長老が誰にでも
理解できるように、かみ砕いて語った内容をまとめたものです。
お釈迦様の教えを体系的にまとめた「アビダンマ（論蔵）」
のエッセンスを、スマナサーラ長老が日常の言葉で、具体的な例を
交えながら丁寧に説明してくれます。

52種類の心所─心の全貌
感情の正体がここにある

「心所」とは、心に溶けている「心の中身(心の成分)」

仏教は、心を素粒子レベルまで分析し、心の中に生じる「心所」
を52 種類に分類。善と不善、そして悟りへ向かう心のはたらきの
仕組みを明らかにする!

心のはたらきの根幹に迫る第三巻「心所(心の中身)の分析」

怒り、欲、智慧、慈しみ――
心のはたらきを生み出す要素とは?

心は、いつも同じではありません。怒りや喜び、欲や慈しみなど、
心にはさまざまな感情や気分が生じます。仏教心理学では、
こうした心の要素を「心所」と呼びます。
アビダンマはこの心の中身を52種類に分類しました。
第三巻では、その52の心所を通して心のはたらきの根幹に迫ります。

「怒りや優しさ、集中といった様々な感情には、それぞれ明確な
法則があります。ブッダは心の中の成分（心所）を52種類に
分類しました。この巻では、感情の正体と心の動きを学ぶことが
できます。心を理解することで、私達は人格を向上させて、
幸福への道を歩むことができます。」

<目次より>
第３部　心所（心の中身）の分析
（心所の特色／五十二種類の心所／心所の結び付き方／
結び付きの決定・非決定／心所のまとめ方）
]]></content></entry><entry><title>復刊！ ブッダの実践心理学　第二巻　心の分析</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490404" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490404</id><issued>2026-04-17T13:23:27+09:00</issued><modified>2026-04-17T04:23:27Z</modified><created>2026-04-17T04:23:27Z</created><summary>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第二弾

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第二弾</strong></span>

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、出版社倒産のため入手困難となっていた、
ブッダの教えをもとに心のメカニズムを科学的かつ実践的に
解き明かした、アルボムッレ・スマナサーラ氏の名著
『ブッダの実践心理学』シリーズが復刊！

こちらは、『ブッダの実践心理学』シリーズの
第二弾「心の分析」のご注文ページになります。

このシリーズは、仏教の必須テキストとして有名な
『アビダンマッタサンガハ』を、スマナサーラ長老が誰にでも
理解できるように、かみ砕いて語った内容をまとめたものです。
お釈迦様の教えを体系的にまとめた「アビダンマ（論蔵）」
のエッセンスを、スマナサーラ長老が日常の言葉で、具体的な例を
交えながら丁寧に説明してくれます。

ついに明かされる
「悟りの心」と「禅定の心」

信仰ではなく、心の法則を理解することが仏道の第一歩!!

「知る」という機能──それが私たちの「心」である。
アビダンマは、心を89 種類に分類し、「悟りの心」へ至る
心の成長の道筋を明らかにする。

壮大な真理の核心に迫る第二巻「心の分析」

「心とは何か？　ブッダは「知るはたらき」こそが心だと
説きました。この巻では、思考や感情がどのように生まれ、
消えていくのかを丁寧に解説しています。
心の構造を理解すると、悩みや怒りに飲み込まれない力が育ちます。
心を観察することから、確かな幸福への道は始まります。」

<目次より>
第２部　心の分析
（欲界心／色界心／無色界心／出世間心）
]]></content></entry><entry><title>復刊！ ブッダの実践心理学　第一巻　物質の分析</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490368" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490368</id><issued>2026-04-17T13:20:01+09:00</issued><modified>2026-04-17T04:20:01Z</modified><created>2026-04-17T04:20:01Z</created><summary>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第一弾

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>入手困難となっていた、ブッダの教えをもとに
心のメカニズムを科学的かつ実践的に解き明かした名著が復刊！
『ブッダの実践心理学』シリーズ 第一弾</strong></span>

 アルボムッレ・スマナサーラ 著, 藤本 晃 著

◆以前、読書のすすめでもご紹介させていただいていて、
近年は、出版社倒産のため入手困難となっていた、
ブッダの教えをもとに心のメカニズムを科学的かつ実践的に
解き明かした、アルボムッレ・スマナサーラ氏の名著
『ブッダの実践心理学』シリーズが復刊！

こちらは、『ブッダの実践心理学』シリーズの
第一弾「物質の分析」のご注文ページになります。

このシリーズは、仏教の必須テキストとして有名な
『アビダンマッタサンガハ』を、スマナサーラ長老が誰にでも
理解できるように、かみ砕いて語った内容をまとめたものです。
お釈迦様の教えを体系的にまとめた「アビダンマ（論蔵）」
のエッセンスを、スマナサーラ長老が日常の言葉で、具体的な例を
交えながら丁寧に説明してくれます。

心と世界の
構造を解き明かす

アビダンマ──存在を超える究極の心理学

ブッダの説いた壮大な真理は、現象の仕組みを知ることから始まる。
その核心である「心」を理解するために、まず仏教の物理学とも
言える「物質の分析」からアビダンマの世界へ!

心の科学への扉をひらく第一巻「物質の分析」

「ブッダが説いた「心と物質」のしくみを、スマナサーラ長老が
鮮やかに解き明かします。私たちの身体や感覚、そして世界が
どのように成り立っているのかを学べる一冊です。
仏教の「心の科学」の扉を開くシリーズの出発点。
読むほどに、世界の見え方が変わっていくでしょう。」

<目次より>
序章　アビダンマ早わかり
（アビダンマ的なものの見方／
さあ、アビダンマの世界にアクセスしよう）／
第１部　物質の分析
（物質の列挙／物質の分別／物質の起こり方／物質の集まり）

]]></content></entry><entry><title>【本物名著】『善の研究』講義録 全４冊セット！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490060" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191490060</id><issued>2026-04-17T12:57:29+09:00</issued><modified>2026-04-17T03:57:29Z</modified><created>2026-04-17T03:57:29Z</created><summary>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録 第一弾『善とは何か』、
第二弾『実在とは何か』、 第三弾『純粋経験とは何か』
そして、第四弾『宗教とは何か』の全４冊セット！

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録 第一弾『善とは何か』、
第二弾『実在とは何か』、 第三弾『純粋経験とは何か』
そして、第四弾『宗教とは何か』の全４冊セット！</strong></span>

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。

そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、６年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。

以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が１０年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を
講義した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の１つで以前大人気の『善とは何か』、第二弾
『実在とは何か』に続く、第三弾、第四弾が発売になったので、
第一弾『善とは何か』、第二弾『実在とは何か』、
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』の４冊
をセットにした、全４セットもご用意させていただきました。

心ある方は、『善の研究』の全体像を掴める全４冊セットで
お読みください。

「『善の研究』を読むということは、まさに日本語で「哲学する」
ことが始まったプロセスを追体験できるという点で重要です。
もし、あなたが、日本語で考え、話す人であれば、なおさら重要です。
『善の研究』が世に出てからもう百年以上が経っていますが、
それでも「哲学」への入門書として選ばれるのは、そんな理由がある
と思います。」（「講義を始めるにあたって」より）

○『善とは何か』

刊行から100年以上が経ちながら、今なお高い人気をほこる
『善の研究』。その中のまさに「善」について書かれた第三編を、
講義形式で綴る。
なんとなく哲学に興味のある人から、前に『善の研究』を読もうとして
挫折した人、自分の生き方を根本から考えたい人まで、哲学の
予備知識なしで読み進められる！

私たちはどう生きるべきか。不安を抱えるこの時代の、考える礎に。

<『善とは何か』目次より>

はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　人間の行為を、心理学的に、意識現象（とくに意志）
として考えてみる　〔行為　上〕
第二章　人間の行為（≒意志）は、科学的だけでなく、
哲学的にも考えるべきだ　〔行為　下〕
第三章　意志の自由とは、選択できることではなく、
自己の内から必然的に出てくること
〔意志の自由〕
第四章　実在は、理論的にだけでなく、価値的に考えてこそ、
真に理解できる　〔価値的研究〕
第五章　直覚説　-「善は、そのまま明らかにパッとわかるものだ」　〔倫理学の諸説　その一〕
第六章　権威説　
-「善は、とにかくエライものに従っていることだ」　
〔倫理学の諸説　その二〕
第七章　合理説（主知説）　
-「善は、知的に理屈で判断できるものだ　〔倫理学の諸説　その三〕
第八章　快楽説（功利主義）
　-「善は、幸福度や快楽量で測れるものだ」
〔倫理学の諸説　その四〕
第九章　活動説（主意説）　
-「善は、自己（意志）が現実化・完成することだ」〔善（活動説）〕
第十章　統一する力としての「人格」や「理想」という視点から、
善を考える　〔人格的善〕
第十一章　善い行為は、いかなる動機でされるのか
（その内的な仕組み）　
〔善行為の動機（善の形式）〕
第十二章　善い行為で、いかなる結果を求めるのか
（その具体的な中身）
〔善行為の目的（善の内容）〕
第十三章　どんな境遇や能力の人であっても、
完全な善行はできる　〔完全なる善行〕
おわりに

○『実在とは何か』

西田幾多郎が、自らの「哲学的思想を述べたもの」、
『善の研究』の「骨子というべきもの」と語る、
同書第二編「実在」の徹底的解説書。
「実在とは如何なる者であるか。主客の対立なく、
知情意の分離なく、単に独立自全の純活動あるのみである。」

<『実在とは何か』目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって

第一章　ひたすら考え究めていく、その始まりの基点（ゼロ・ポイント）
　　　　〔考究の出立点〕
第二章　意識の立ち現われ（現象）こそが唯一の実在である
　　　　〔意識現象が唯一の実在である〕
第三章　実在の真の姿は、知ではなく情意によって明らかとなる
　　　　〔実在の真景〕
第四章　真の実在（意識現象）にはいつも同一の形式がある
　　　　〔真実在は常に同一の形式を有っている〕
第五章　真の実在は「一即多、多即一」という根本的なあり方をしている
　　　　〔真実在の根本的方式〕
第六章　実在はただ一つだけ
　　　　〔唯一実在〕
第七章　実は、「二」に分化し、「多」へと発展する
　　　　〔実在の分化発展〕
第八章　「自然」にも、実在としての自己がある
　　　　〔自然〕
第九章　「精神」とは、実在から抽出された統一作用のこと
　　　　〔精神〕
第十章　「神」とは、究極の実在のこと
　　　　〔実在としての神〕

○『純粋経験とは何か』

この度、２０２３年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。

こちらの第三弾は、西田哲学の考え方の基本をまとめた
第一編「純粋経験」に特化した徹底的解説書です。

難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい
平易な現代口語訳に！

「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の
基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、
読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　純粋な経験こそが直接の事実である　〔純粋経験〕
第二章　「思考する」という意識作用も、
純粋経験において成り立つ　〔思惟〕
第三章　「意志する」という意識作用は、
純粋経験の事実において、知識と一致する　〔意志〕
第四章　最も深い純粋経験は、知的な直観である　〔知的直観〕
おわりに 

○『宗教とは何か』

こちらの第四弾は、第四編「宗教」に特化した徹底的解説書です。

〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、
その「宗教」を振り返るために。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる
〔宗教的要求〕
第二章　宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる　
〔宗教の本質〕
第三章　「神」とは、すべてを統一する働きである　〔神〕
第四章　「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》
の関係にある　〔神と世界〕
第五章　「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用　
〔知と愛〕
おわりに ]]></content></entry><entry><title>『純粋経験とは何か』＆『宗教とは何か』 『善の研究』講義録２冊セット！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489914" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489914</id><issued>2026-04-17T12:47:44+09:00</issued><modified>2026-04-17T03:47:44Z</modified><created>2026-04-17T03:47:44Z</created><summary>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の３年ぶりの最新刊
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』の２冊セット！

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよ...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の３年ぶりの最新刊
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』の２冊セット！</strong></span>

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。

そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、６年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。

以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が１０年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を
講義した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の１つで以前大人気の『善とは何か』、第二弾
『実在とは何か』に続く、第三弾、第四弾が発売になったので、
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』２冊セットを
ご用意させていただきました。

最新刊の『実在とは何か』は、『善の研究』の「骨子というべきもの」と語る、
第二編「実在」に特化した徹底的解説書、第一弾の『善とは何か』は、長年講義
をしてきた大熊玄氏が、一番親しみやすく入門としておすすめの『善の研究』の
第三編「善」に特化して解説した講義録になります。

「『善の研究』を読むということは、まさに日本語で「哲学する」
ことが始まったプロセスを追体験できるという点で重要です。
もし、あなたが、日本語で考え、話す人であれば、なおさら重要です。
『善の研究』が世に出てからもう百年以上が経っていますが、
それでも「哲学」への入門書として選ばれるのは、そんな理由がある
と思います。」（「講義を始めるにあたって」より）

○『純粋経験とは何か』

この度、２０２３年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。

こちらの第三弾は、西田哲学の考え方の基本をまとめた
第一編「純粋経験」に特化した徹底的解説書です。

難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい
平易な現代口語訳に！

「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の
基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、
読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　純粋な経験こそが直接の事実である　〔純粋経験〕
第二章　「思考する」という意識作用も、
純粋経験において成り立つ　〔思惟〕
第三章　「意志する」という意識作用は、
純粋経験の事実において、知識と一致する　〔意志〕
第四章　最も深い純粋経験は、知的な直観である　〔知的直観〕
おわりに 

○『宗教とは何か』

こちらの第四弾は、第四編「宗教」に特化した徹底的解説書です。

〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、
その「宗教」を振り返るために。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる
〔宗教的要求〕
第二章　宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる　
〔宗教の本質〕
第三章　「神」とは、すべてを統一する働きである　〔神〕
第四章　「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》
の関係にある　〔神と世界〕
第五章　「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用　
〔知と愛〕
おわりに ]]></content></entry><entry><title>純粋経験とは何か 西田幾多郎『善の研究』講義</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489821" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489821</id><issued>2026-04-17T12:41:13+09:00</issued><modified>2026-04-17T03:41:13Z</modified><created>2026-04-17T03:41:13Z</created><summary>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の第四弾で３年ぶりの最新刊！
『善の研究』第一編「純粋経験」の徹底解読書。

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の第四弾で３年ぶりの最新刊！
『善の研究』第一編「純粋経験」の徹底解読書。</strong></span>

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。

そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、６年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。

以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が１０年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を講義
した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の１つで以前大人気だったのですが・・・、

この度、２０２３年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。

こちらの第三弾は、西田哲学の考え方の基本をまとめた
第一編「純粋経験」に特化した徹底的解説書です。

難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい
平易な現代口語訳に！

「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の
基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、
読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　純粋な経験こそが直接の事実である　〔純粋経験〕
第二章　「思考する」という意識作用も、
純粋経験において成り立つ　〔思惟〕
第三章　「意志する」という意識作用は、
純粋経験の事実において、知識と一致する　〔意志〕
第四章　最も深い純粋経験は、知的な直観である　〔知的直観〕
おわりに]]></content></entry><entry><title>宗教とは何か 西田幾多郎『善の研究』講義</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489537" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191489537</id><issued>2026-04-17T12:36:58+09:00</issued><modified>2026-04-17T03:36:58Z</modified><created>2026-04-17T03:36:58Z</created><summary>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の第四弾で３年ぶりの最新刊！
『善の研究』第四編「宗教」の徹底解読書。

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の第四弾で３年ぶりの最新刊！
『善の研究』第四編「宗教」の徹底解読書。</strong></span>

大熊玄著

◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。

そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、６年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。

以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が１０年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を講義
した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の１つで以前大人気だったのですが・・・、

この度、２０２３年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。

こちらの第四弾は、第四編「宗教」に特化した徹底的解説書です。

〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、
その「宗教」を振り返るために。

<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章　「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる
〔宗教的要求〕
第二章　宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる　
〔宗教の本質〕
第三章　「神」とは、すべてを統一する働きである　〔神〕
第四章　「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》
の関係にある　〔神と世界〕
第五章　「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用　
〔知と愛〕
おわりに]]></content></entry><entry><title>海舟余波</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191270681" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191270681</id><issued>2026-04-04T16:13:26+09:00</issued><modified>2026-04-04T07:13:26Z</modified><created>2026-04-04T07:13:26Z</created><summary>幻の名著！『氷川清話』よりいっそう露骨な謦咳がここに。

勝海舟著
巌本善治編

◆百年の後に知己を待つ――。
「不忠」「奸物」と誹謗されながら幕末・明治の国家の安危を
担った男が本懐を語る。維新の英傑たちの人物評はもちろん、
徳川家の金銭事情から自身の...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>幻の名著！『氷川清話』よりいっそう露骨な謦咳がここに。</strong></span>

勝海舟著
巌本善治編

◆百年の後に知己を待つ――。
「不忠」「奸物」と誹謗されながら幕末・明治の国家の安危を
担った男が本懐を語る。維新の英傑たちの人物評はもちろん、
徳川家の金銭事情から自身の終活まで、七十翁海舟の言いたい放題。
『氷川清話』よりいっそう露骨な謦咳がここに。

明治３２年初版の『海舟余波』の復刻版。
新仮名、新漢字で、漢字にルビも振ってあるので、
読みやすいのでご安心ください。

−マア、私などは、ズルイ奴というのでしょうよ。しかし、
ソウ急いでも仕方がない。寝ころんで待つのが第一だと思っています。

−天下の富をもってして天下の経済に困るということはない
というのが、コッチの落ちつきだ。

−ナニ、誰を味方にしようなどというから間違うのだ。
みンな敵がいい。敵がいないと事ができぬ。

−百年の後に知己を待つのだ。なにがわかるものか。
昔から大功のあった人は人が知らないよ。久しうして
後にわかるのだ。
]]></content></entry><entry><title>茶の本（新版）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191270538" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191270538</id><issued>2026-04-04T16:11:45+09:00</issued><modified>2026-04-04T07:11:45Z</modified><created>2026-04-04T07:11:45Z</created><summary>岡倉天心の英文三部作の最後をかざる名著！

岡村天心 著

◆日露戦役直後、1906年に出た文明論の名著
岡倉天心著の『茶の本』。

ボストン美術館の東洋部門を司る著者が英文で
世に問うた三部作の最後をかざる本物名著！

古典の風格と親しみやすさが同居する、...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>岡倉天心の英文三部作の最後をかざる名著！</strong></span>

岡村天心 著

◆日露戦役直後、1906年に出た文明論の名著
岡倉天心著の『茶の本』。

ボストン美術館の東洋部門を司る著者が英文で
世に問うた三部作の最後をかざる本物名著！

古典の風格と親しみやすさが同居する、
美術史家・宮川寅雄の翻訳版。

茶道は、日常生活の俗事のなかにあって
美しいものを崇敬する一種の儀式である。

「高邁な識見と、詩人的激情をもって、さして
長いとはいえない生涯に、巨大な足跡をのこしたが、
その思想的精髄は、『茶の本』をふくむ三大論著に集約されている。」
訳者 宮川寅雄（美術史家）

<目次より>
第  一  章　人情の碗 
第  二  章　茶の流派 
第  三  章　道教と禅 
第  四  章　茶室 
第  五  章　芸術鑑賞 
第  六  章　花 
第  七  章　茶の宗匠 
註・解説（宮川寅雄） 
年　　譜（宮川寅雄） ]]></content></entry><entry><title>最終戦争論</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191270329" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191270329</id><issued>2026-04-04T16:09:51+09:00</issued><modified>2026-04-04T07:09:51Z</modified><created>2026-04-04T07:09:51Z</created><summary>1940年（昭和15）、陸軍軍人 石原莞爾51歳の名著 復刻版！

石原莞爾 著

◆最終戦争を日本の「使命」とみる陸軍きっての駿才が、
東洋と西洋、宗教と科学、戦争と平和……
を軸に独自の文明論と未来予測を展開する。

「戦争論」を超え「国家の興亡」をも超えた
「...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>1940年（昭和15）、陸軍軍人 石原莞爾51歳の名著 復刻版！</strong></span>

石原莞爾 著

◆最終戦争を日本の「使命」とみる陸軍きっての駿才が、
東洋と西洋、宗教と科学、戦争と平和……
を軸に独自の文明論と未来予測を展開する。

「戦争論」を超え「国家の興亡」をも超えた
「人類文明の最終局面」が語られた、
陸軍軍人 石原莞爾51歳の名著 復刻版！

<目次より>
最終戦争論 
　第一章　戦争史の大観 
　　第一節　決戦戦争と持久戦争 
　　第二節　古代および中世 
　　第三節　文芸復興 
　　第四節　フランス革命 
　　第五節　第一次欧州大戦 
　　第六節　第二次欧州大戦 
　第二章　最終戦争 
　第三章　世界の統一 
　第四章　昭和維新 
　第五章　仏教の予言 
　第六章　結び 
  
「最終戦争論」にかんする質疑回答 
]]></content></entry><entry><title>米英東亞侵略史（新版）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191269968" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191269968</id><issued>2026-04-04T16:06:03+09:00</issued><modified>2026-04-04T07:06:03Z</modified><created>2026-04-04T07:06:03Z</created><summary>戦後、ＧＨＱによって発禁となった幻の名著 復刻版！

大川周明著

◆東京裁判で、民間人ながら唯一起訴された Ａ級戦犯
大川周明氏が英米の欺瞞を完全論破し、ＧＨＱに
没収・廃棄された幻のラジオ放送がこの中に！

《アングロ・サクソン世界幕府打倒》との対米...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>戦後、ＧＨＱによって発禁となった幻の名著 復刻版！</strong></span>

大川周明著

◆東京裁判で、民間人ながら唯一起訴された Ａ級戦犯
大川周明氏が英米の欺瞞を完全論破し、ＧＨＱに
没収・廃棄された幻のラジオ放送がこの中に！

《アングロ・サクソン世界幕府打倒》との対米英戦の意義を
明らかにすべく、大川周明博士は、開戦7日目から連続12回の
ラジオ講演を行い、日本放送協会（NHK）が全国放送した。

講演速記を補訂した本書は、翌1942年1月、
第一書房から世に出てベストセラーとなった。
日米戦争を必至とした世界史の流れを語る一級史料。

<目次より>
序（大川周明） 
米国東亞侵略史 
　第 一 日　ペルリ来朝 
　第 二 日　世界政局の中心舞台 
　第 三 日　太平洋進出 
　第 四 日　アメリカの気象と流儀 
　第 五 日　日米両国の政治的決闘 
　第 六 日　敵、東より来れば東条 
英国東亞侵略史 
　第 一 日　偉大にして好戦なる国民 
　第 二 日　東インド会社 
　第 三 日　帝国の建設 
　第 四 日　インド統治 
　第 五 日　支那進出 
　第 六 日　東洋の新秩序 ]]></content></entry><entry><title>社会関係資本主義　これからの経営のかたち </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191215550" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191215550</id><issued>2026-04-01T19:59:51+09:00</issued><modified>2026-04-01T10:59:51Z</modified><created>2026-04-01T10:59:51Z</created><summary>EdTechベンチャー、株式会社POPERの理念と実践

栗原慎吾(著) 

◆「教える」も「働く」もなめらかに
コンテンツより人、成果より関係性を大事にしたら、
フルリモートで外国人とともに働く上場企業になりました。
EdTechベンチャー、株式会社POPERの理念と実践

...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>EdTechベンチャー、株式会社POPERの理念と実践</strong></span>

栗原慎吾(著) 

◆「教える」も「働く」もなめらかに
コンテンツより人、成果より関係性を大事にしたら、
フルリモートで外国人とともに働く上場企業になりました。
EdTechベンチャー、株式会社POPERの理念と実践

最初の起業に失敗した著者が、失意の中で勤めた学習塾で
感じた課題を解決すべく設立したEdTech企業・株式会社POPER。
メンバーの44%が外国籍で、新卒一括採用はNG。

フルリモート勤務で働きやすさを確保しつつ、社内ラジオで
人間関係を育むーーIT企業らしからぬ試みを実践しながら、
設立7年で上場を果たしたPOPERが提示するのは、サービスの
提供はもちろん組織体の健全化を通しても社会に貢献する
「社会関係資本主義」という新たな発想です。

「三国志」が大好きで涙もろい著者と、青木真兵、勅使川原真衣、
平川克美、坂本祐介らとの対話からは、「経営」のあるべき姿
が浮かび上がります。
アメリカ式の経済至上主義に行き詰まりを感じているすべての人に
贈りたい、「つながり」と「場」の再生物語です。

［本文より］
POPERには、そこにいる人が健全に働き、健全なコミュニティが
生まれていけば、自ずとコンテンツも場もよくなっていくはずだ、
という理念があるよね。
--青木真兵（思想家、人文系私設図書館ルチャ・リブロ）

インビジブルなものに価値を置くというのは、商品経済に
対するアンチテーゼなんだ。--平川克美（作家、元起業家）

居場所を作ることのほうが本当の意味での社会貢献なのかもしれない。（…）慎吾さんはそこをちゃんとやられているのだと思います。
--勅使川原真衣（組織開発コンサルタント）

1　IT企業を対話でつくる
「経営者になりたい！」
--親への反抗心からの起業　青木真兵×栗原慎吾
関係性を豊かにするためのデジタル化
不適切ゼミという居場所　寺畑正英×栗原慎吾
POPER式M&A--本質を受け継ぐ

2　場、コミュニティ、人
場の回復とコンテンツから人へ　青木真兵×栗原慎吾
フルリモートでもみんな仲良し　
女性社員座談会　力丸玲嘉×畑山円×湯田幸子×槻山美沙子
社会貢献を軸にーーPOPER式組織論　青木真兵×栗原慎吾
「能力」と「評価」に代わることばを探す　
勅使川原真衣×青木真兵×栗原慎吾
大人の青春企業　取締役座談会　繆仁軍×林圭介×姚志鵬

3　株式資本主義を越えるには
起業は自己実現、でも経営は修行　
平川克美×青木真兵×栗原慎吾
仕事と暮らしの共通点ーー地方移住で見えたもの
僕たちやっぱりアジア人　坂本大祐×青木真兵×栗原慎吾]]></content></entry><entry><title>不完全な司書</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191215532" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191215532</id><issued>2026-04-01T19:54:58+09:00</issued><modified>2026-04-01T10:54:58Z</modified><created>2026-04-01T10:54:58Z</created><summary>「ルチャ・リブロ」の司書が綴る、
本と図書館の仕事にまつわるエッセイ。

青木海青子 (著) 

◆本は違う世界の光を届ける窓
図書館は人と人の出会いの場所
司書の仕事はケアにつながる

奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、
自宅の古民...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>「ルチャ・リブロ」の司書が綴る、
本と図書館の仕事にまつわるエッセイ。</strong></span>

青木海青子 (著) 

◆本は違う世界の光を届ける窓
図書館は人と人の出会いの場所
司書の仕事はケアにつながる

奈良県東吉野村にひっそりとたたずむ「ルチャ・リブロ」は、
自宅の古民家を開いてはじめた私設の図書館。
このルチャ・リブロの司書が綴る、本と図書館の仕事
にまつわるエッセイ。
人と接するのが苦手で、本という「窓」から外の世界と
接してきた。
そんな著者が自らの本棚を開放することで気づいた
「図書館」の本質的な効用。精神疾患を抱える
「支えられる立場」から、司書という「人を支える立場」
になりえた体験を通じて、司書の仕事の豊かさ、奥深さ、
そして本という「窓」の持つ力が伝わってくる。
読むと訪れてみたくなる、ある個性的な図書館の物語。
写真・宗石佳子。

“私の来し方には、いつもそこに「本」と「生きづらさ」が
座しています。自分自身の読んできたものと、読書の周辺を
紐解くだけで、「この人、よく生きていたなあ」と何やら
放心してしまいます。
ルチャ・リブロはそんな私自身の読んできたものを開いた
ような場所で、だからこそ、少ししんどい状況にある人が、
ふとこの場所を見つけて遠い道のりをやってきてくれる
のではないかと考えています。（「まえがき」より）”

【目次より】

■１　司書席から見える風景
不完全な司書
本という窓
古い家で、いとなむこと
蔵書を開くことは、問題意識を開くこと
ルチャ・リブロの一日
公と私が寄せては返す
窓を眼差した人
時間がかかること、時間をかけること
諦めた先の諦めなさ
ペンケースを開け放つ
森から来た人達
知の森に分け入る
葛根湯司書
図書館への道
ルールとのつきあい方
偶然性と私設図書館
夜の海の灯り

■２　クローゼットを開いて
クローゼットの番人が、私設図書館を開くまで
幽霊の側から世界を見る
当事者であること、伴走者であること
絶対あると思って探しに行かないと見つからない
探求のお手伝いが好き、レファレンスブックが好き
カーテンに映る影
本と暴力と
光の方へ駆ける
窓外に見えるもの
旅路の一里塚
明るい開けた場所に出られるような言葉

■３　ケアする読書
デコボコと富士正晴
書くことのケア性について
「分からない」という希望
生きるためのファンタジーの会
木炭で歯をみがくことと、オムライスラヂオ
私の影とのたたかい
背後の窓が開く
「土着への処方箋」のこと
「本について語り合う夕べ」のこと

■４　東吉野村歳時記
峠をのぼるひと、のぼる道
屋根からの手紙
とんどと未来
馬頭観音祭と、往来と]]></content></entry><entry><title>ひゃくえむ。新装版 上下巻セット！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191202453" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191202453</id><issued>2026-03-31T19:25:17+09:00</issued><modified>2026-03-31T10:25:17Z</modified><created>2026-03-31T10:25:17Z</created><summary>『チ。-地球の運動について-』の魚豊 氏、
“全力疾走”の連載デビュー作!! 

魚豊(著) 

◆100mだけ誰よりも速ければ、どんな問題も解決する── 
◇『チ。-地球の運動について-』の魚豊、“全力疾走”の
連載デビュー作!! 
「100m走」に魅せられた人間たちの、狂気と情...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>『チ。-地球の運動について-』の魚豊 氏、
“全力疾走”の連載デビュー作!! </strong></span>

魚豊(著) 

◆100mだけ誰よりも速ければ、どんな問題も解決する── 
◇『チ。-地球の運動について-』の魚豊、“全力疾走”の
連載デビュー作!! 
「100m走」に魅せられた人間たちの、狂気と情熱の青春譚!!

上巻
少年トガシは生まれつき足が速かった。だから、100m走では
全国1位だった。
「友達」も「居場所」もすべて“それ”で手に入れた。しかし
小6の夏、トガシは生まれて初めて敗北の恐怖を知った。
そして同時に味わった、本気の高揚と昂奮を──。
100全力疾走。時間にすれば数十秒。
だがそこには、人生すべてを懸けるだけの、“熱”があった。

下巻
自らの才能の劣化を感じ、陸上から遠ざかっていたトガシ。
しかし高校で目の当たりにした理不尽を前に、再び走ることを
決意する。”元全国1位”の仁神も陸上部に復帰し、
迎えた部活動対抗リレー。アメフト部との戦いの行方は──！？　
そしてトガシは、インターハイで小宮との再会を果たす。
しかし小宮はかつての面影を失い、
あまりに”速くなりすぎ”ていた──。]]></content></entry><entry><title>自己矛盾劇場</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191202412" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191202412</id><issued>2026-03-31T19:19:32+09:00</issued><modified>2026-03-31T10:19:32Z</modified><created>2026-03-31T10:19:32Z</created><summary>「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

 細谷 功 (著) 

◆「あの人は、人の〈批判〉ばかりしている」という〈批判〉、
これが自己矛盾。
世の中に苛立ちと不毛な争いをもたらす大きな原因の一つが
この人間心理の負の側面であり、
インターネットやSNS...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する</strong></span>

 細谷 功 (著) 

◆「あの人は、人の〈批判〉ばかりしている」という〈批判〉、
これが自己矛盾。
世の中に苛立ちと不毛な争いをもたらす大きな原因の一つが
この人間心理の負の側面であり、
インターネットやSNSの発展によって表舞台にあふれるように
出てきている。
「知性の限界」ともいうべき「自己矛盾」が生まれる心理の歪みと
社会構造との関係を身近な事例を取り上げながら模式・可視化。
知の構造を見据えつつ、自分自身と対峙するための思考法を提示。
メタ認知への扉を開く格好のテキスト。

【目次より】
モグラ劇場(四コマ漫画)
第1章 自己と矛盾: 本書における定義と範囲
第2章 滑稽と戒め: 自分は気づかない、他人は気づく
第3章 歪み: 想像を絶する違いに気づいているか
第4章 二つの頭: 知の構造と発展
第5章 「抽象的でわからない」: 人間であることを批判する?
第6章 遠近: 「メタ認知」とは何か
第7章 無限マトリョーシカ: 劇場モデルで見る「三つの視点」
第8章 無知の無知: 人間の知性には限界がある
第9章 知識差: 実は「ほとんど一緒」と知る
第10章 非メタ: 「自称賢者」の勘違い
第11章 「空は黒い」: 言葉には二つのレベルがある
第12章 「あの人はケチだ」: 第二の視点から解放されるために
第13章 「まったく気にしない」: 自己矛盾発言の裏事情
第14章 「行動がすべてだ」: 心理的バイアスの落とし穴
第15章 「自分の頭で考えろ」: それは非常に困難な要求
第16章 「先進事例を真似したい」: それはもはや「先進的」とは言えず
第17章 「今日は無礼講でいこう」: 「号令」という怪しさ
第18章 「全社一丸となって多様性を推進します」: 
決意表明に見る構造的自己矛盾
第19章 「多様性の進展度を測定したい」: 
評価指標で定量化される価値観
第20章 「横串を通そう」: 温存されるセクショナリズム
第21章 宿命: 思考を硬直化させる「言葉の定義」
第22章 「クライアントは何もわかっていない」: 
「賢者のつもり」という喜劇
第23章 「あなたのために言っている」: 教育自体に宿る自己矛盾
第24章 「イノベーターを育てる」: 教育制度と「広大な荒野」
第25章 内在する自己矛盾: マイノリティ問題はなぜ困難なのか
第26章 強烈な自己矛盾: 自然保護と人間のエゴ
第27章 逃れられないのなら]]></content></entry></feed>