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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>読書のすすめ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-20T19:34:28+09:00</modified><entry><title>面白いほど成功する 運の大原則</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192653522" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192653522</id><issued>2026-07-16T10:56:15+09:00</issued><modified>2026-07-16T01:56:15Z</modified><created>2026-07-16T01:56:15Z</created><summary>成幸読書202６年８月号選定本
８月８日頃 一般書店より２週間以上早く先行発売！
「突き抜ける人」の脳の使い方 

西田文郎 著

◎２０２６年８月の成幸読書にも決定しました！

【読書のすすめ限定】
著者 西田文郎先生にお聞きした解説動画をプレゼント！
※２...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>成幸読書202６年８月号選定本
８月８日頃 一般書店より２週間以上早く先行発売！
「突き抜ける人」の脳の使い方 </strong></span>

西田文郎 著

<span style="font-size:x-large;">◎２０２６年８月の成幸読書にも決定しました！</span>

<span style="font-size:x-large;">【読書のすすめ限定】
著者 西田文郎先生にお聞きした解説動画をプレゼント！</span>
※２代目店長がインタビューした、西田文郎先生の解説動画は、
ご注文いただいた後に、後日メールにてお知らせさせていただきます。
動画は、YouTubeの限定公開の動画になります。

◆当店大人気！
『命と脳』『予感力』『他喜力』『強運の法則』などの
著者 西田文郎先生 待望の最新刊は、名著『ツキの大原則』
を超える『運の大原則』を初公開！

驚きの人間の「運」の究極の秘密がこの１冊に。

50年超のメンタルトレーニング研究でわかった 
成功法則の最終結論

数々の経営者、ビジネスマン、世界的トップアスリート
の夢を叶えた究極のメンタルトレーニング術「SBT」
の開発者が初公開！

「能力開発の魔術師」が究極の脳の秘密を公開！
真の成功者が持つ「天運」とは？

◎その恐ろしい違いを知っておきたい「ツキ」と「運」の大原則
◎脳を成功へと導く「氣→縁→運」の大原則
◎感情をコントロールする「氣」の大原則
◎人生を劇的に変える「縁」の大原則
◎失敗から成功を導き出す「運」の大原則
◎真の成功と真の幸せを約束する「天運」の大原則
◎面白いほど成功する「魂」の大原則

本書を手にとっていただいたあなたに、まず究極の質問をしたい。
「あなたは、いま、なんのために生きているのだろうか？」
あなたは本当に幸せなのだろうか。
脳の奥底にある「魂」が満たされなければ、
人は決して本当の幸せを感じることはできない。
本書は、私が人生をかけてたどりついた「運の大原則」の
すべてを公開するものである。
あなたが本書を通じて、みずからの命の役割に気づき、
究極の「天運」を味方につける真の成功者へと進化することを、
私は心から願っている。（「はじめに」より）

<目次より>

第１章
あなたは「自分は運がない」と思っていないか
――その違いを知っておきたい「ツキ」と「運」の大原則
 
感覚でつかめる「ツキ」、苦難の先にある「運」　
「ツキ」のある人が、必ずしも「運」のある人ではない　
「運」を追い求めても絶対につかめない「青い鳥症候群」の罠　
なぜ、占い師に頼っても運は開けないのか　
あなたの運命を支配する「脳の３階建て構造」と「統合野」の秘密　
成功を決定づける「心（知性、感情）」と「魂（本能）」の違い　
宿命、運命、使命、天命&#8212;&#8212;「天運」に気づくための第一歩　
 
第２章
あなたは「マイナスの氣」に引きずられていないか
――脳を成功へと導く「氣→縁→運」の大原則
 
「脳の３階建て構造」と「氣→縁→運」の大原則　
脳に「錯覚」を起こさせて「氣」を高める　
プラスとマイナスの「氣」が引き起こす「奇縁（氣の縁）」の法則　
運を逃がす人、運をつかむ人の「縁の生かし方」　
金運、健康運、仕事運、家庭運、人気運&#8212;&#8212;「五運」のベースとは　
天運、地運、人運、時運、自運&#8212;&#8212;人生を劇的に変える五つの流れ　
「運」を自分でコントロールする、たったひとつの方法　
 
第３章
あなたは「小さなこと」でくよくよ悩んでいないか
――感情をコントロールできる「氣」の大原則
 
心理学、大脳生理学にもとづいた脳のコントロール法「ＳＢＴ」とは　
運を引き寄せる人はみんな「自分が大好き」
突き抜ける人は「反省」も「尊敬」もしない　
マイナスの感情を３秒で断ち切る「クリアリング術」　
ピンチをチャンスに変える「イエス・バット法」　
目に見えない「氣」を自在に操る「三氣法」　
氣を「蓄え」、氣を「練り」、氣を「締める」　
動作と成功をリンクするボディーランゲージとサイキングアップ　
 
第４章
あなたは「出会いに恵まれない」と思っていないか
――人生を劇的に変える「縁」の大原則
 
「氣」が同類項の縁を引き寄せる「類は友を呼ぶ」の法則　
「悪縁」を断ち、「良縁」を見きわめる「縁のＡＢＣ分析」　
人生を劇的に変える「血縁と地縁」のメカニズム　
相手の脳を「快」にする「他喜力」が最高の縁を連れてくる　
「損得勘定」を捨てると、想像を超える人脈が生まれる　
「好意を持ってくれる人」を極限まで大切にする　
「運」や「ツキ」のある人とつきあうと「発揮能力」が高まる　
 
第５章
あなたは「過去の失敗」にとらわれていないか
&#8212;&#8212;失敗から成功を導き出す「運」の大原則
 
「運」は「安全な道」には落ちていない　
苦しいことほど楽しくなる「苦楽力」　
逆境やトラウマは神さまがくれた最高のプレゼント　
「欲望」こそが「運」を引き寄せる最強のエンジン　
失敗から成功を導き出す「メンタルリハーサル」　
「無力」は努力で「有力」に、「成功」は責任で「強運」に　
どん底からはい上がった成功者たちの「運のつかみ方」　
 
第６章
あなたは「生まれつき持っている能力」に気づいているか
&#8212;&#8212;究極の成功と幸せを約束する「天運」の大原則
 
「天運」を決定づける「魂」の正体　
宣言的記憶（意識的記憶）と非宣言的記憶（本能的記憶）　
なぜ特攻隊員は最期に「お母ちゃん」と叫んだのか　
「魂」は胎内での「無条件の愛」からつくられる　
成功者はみんな母親への感謝を忘れない「マザコン」である　
魂のエネルギーを引き出す「心の支え」のつくり方　
 
第７章
あなたは「成功」を難しく考えすぎていないか
――面白いほど成功する「魂」の大原則
 
成功者に求められる三種の神器「知、徳、胆」　
社会的成功（厳しさ、競争）と人間的成功（やさしさ、愛情）　
自分の先祖と命に誇りを持つことの驚くべき効果
宗教ではなく、脳の力を高める祈り方「無双拝＝十方拝」
「１００社１００物１００人」のＡＩ時代を生き残るには
未来を生きる子孫にどんな「魂」を伝えていくか　
 
おわりに　私たちの「魂」が果たすべき「真の使命」とは　]]></content></entry><entry><title>ホワイト・ドラゴン２ 〜それぞれの春へ〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192648312" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192648312</id><issued>2026-07-15T19:49:31+09:00</issued><modified>2026-07-15T10:49:31Z</modified><created>2026-07-15T10:49:31Z</created><summary>成幸読書202６年７月号選定本
前作『ホワイト・ドラゴン』続編にして実践編
〜一般書店では販売していません〜


北村 遥明 著

◎２０２６年７月の成幸読書にも決定しました！

◎成幸読書ご購読の皆さまには、
７月号は、会員様限定の著者の北村 遥明さんの解説...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>成幸読書202６年７月号選定本
前作『ホワイト・ドラゴン』続編にして実践編
〜一般書店では販売していません〜
</strong></span>

北村 遥明 著

<span style="font-size:x-large;">◎２０２６年７月の成幸読書にも決定しました！</span>

<span style="font-size:large;">◎成幸読書ご購読の皆さまには、
７月号は、会員様限定の著者の北村 遥明さんの解説動画付で、
お届けさせていただきます。</span>

◆当店大人気！
『ホワイト・ドラゴン』の続編にして、実践編が
発売になりました！

今年２月、前著「ホワイト・ドラゴン」の
ハワイのメンターのモデルとなった人物から
約６年ぶりの電話……。

「ホワイト・ドラゴン２を書いてください。
若い世代に向けてぜひ書いてください。書くことで
救われる人がいるはずです。あなたの思うように、
自由に書けばいい。楽しんで書くことが大切です」
――この一言から本書が生まれました。

がんばっているのに、どうしてもうまくいかない。
努力しているはずなのに、幸せに結びつかない。
もし、あなたがそのように感じておられるなら、
本書はきっと役に立つはずです。

本書に込めた想いは、大きく二つあります。

一つめは、前著『ホワイト・ドラゴン』に登場する
ハワイのメンターの教えを、より多くの若い世代に
届けたいと考えたことです。
前著には、次のような感想が数多く寄せられました。

・「がんばっているのに報われない苦しさに、新しい見方をもらえた」
・「ワクワクする方に進んでいいんだと思えた」

中には、十代の若者が本書をきっかけに生き方を変え、
抱えていた悩みから抜け出していったという声もありました。
その事実は、私にとって大きな驚きでした。そして、こう思ったのです。

「この教えは、もっと広く、若い世代にもわかりやすい形で届けたい」と。

二つめは、その教えを「実践編」という形で描きたかったことです。
どんなことでも、ただ知っているだけでは人生は変わりません。
実践によって、初めて現実が変わり始めます。本書に登場する
主人公たちは、まだ十代の若者です。彼らは悩み、迷いながらも、
「小さな実践」を積み重ね、新たな変化へとつなげていきます。
ぜひ、その姿をあなたご自身の状況に重ねながら読み進めてみてください。

そして、前著の終盤で、ハワイのメンターが
「最後は、自分で考えることです」と語ったように、本書を読み終えたとき、
あなたならではの新しい気づきが一つでも生まれていたら、
それ以上の喜びはありません。 ]]></content></entry><entry><title>執行草舟社長 大絶賛！本物名著『宣長とベルクソン』『保守のコスモロジー』２冊セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192424919" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192424919</id><issued>2026-06-29T12:47:51+09:00</issued><modified>2026-06-29T03:47:51Z</modified><created>2026-06-29T03:47:51Z</created><summary>執行草舟社長 大絶賛！
前田英樹氏 最新刊『宣長とベルクソン』
富岡幸一郎氏 最新刊『保守のコスモロジー』２冊セット

７月上旬入荷予定。
ご予約受付中。

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

読書...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>執行草舟社長 大絶賛！
前田英樹氏 最新刊『宣長とベルクソン』
富岡幸一郎氏 最新刊『保守のコスモロジー』２冊セット</strong></span>

<span style="font-size:x-large;">７月上旬入荷予定。
ご予約受付中。</span>

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

読書と保守の真髄が掴める名著として、
前田英樹氏 最新刊『宣長とベルクソン』
富岡幸一郎氏 最新刊『保守のコスモロジー』を
ご紹介いただいたので、２冊セットもご用意させていただきました。

心ある方は、是非２冊セットでお読みください。

○『宣長とベルクソン』

『保田與重郎の文学』に続く、前田英樹氏の最新刊。

「読書の真髄が掴める名著」として、執行草舟氏に
ご紹介いただいた、必読の名著になります。

宣長とベルクソンを並行させ、交互に輪唱のように歌わせて、
ふたりのなかにあった「ひとつの哲学」を取り出し、語り直す。

「持続の直観」と「大和ごころ」
そこにふたりは何を見たのか？

人類が「知性」のみを頼りとして思考し、しかもその考えが、
有用ではっきりとした行動に向けられているわけでも、
日々の暮らしに役立てられているわけでもない時、
必ず無用にして危険、滑稽にして酷薄な精神の機構が、
社会のなかに重々しく、頑強に作り出されることとなる。

そうした機構が人心を支配し、人間の歴史を左右するさまは、
まことに恐るべきものだとベルクソンは考えたのである。
本居宣長が「からごゝろ」と呼んで排撃したものは、まさに
ベルクソンが戦ったこの精神の機構と同じものを指している。

この戦いを敢行するために、二人が用いた言葉、扱った事実や
出来事、成し遂げることに打ち込んだ述作の体系は、限りなく
隔たっている。
それでも、ふたりの戦いを為さしめている根源からの力は、
ほとんど完全に同じものだと言えるのである。
人間の歴史には、そういうことが起こり得る。--序章より

<目次より>
序　章　ひとつの啓示
第一章　初めは歌の言葉から
第二章　思考を阻んで在るもの
第三章　「もののあはれ」に立つこと
第四章　変化それ自体である心
第五章　光源氏なる人
第六章　もののあはれを知らぬ人
第七章　物に触れて動く心
第八章　見る心と在る物の姿
第九章　歌を詠むにさまざまな度合のあること
第十章　「過去」なるものの無数の水準
第十一章　皇国(ミクニ)は格別(カクベツ)の子細(シサイ)あるが故に
第十二章　生物の「進化」をいかに語るか
第十三章　天地(あめつち)の初めを説く言葉
第十四章　「本能」の全体をいかに語るか
第十五章　神々が生まれ出ること
第十六章　直観と知性とはいかに浸透し合うか
第十七章　「穢れ」という物
第十八章　自然に「意図」があること
第十九章　生が死に克ち続けること
第二十章　道徳の英雄と成りゆく者
第二十一章　天が地へと降りる
第二十二章　道徳と宗教とが、二つにして一(いつ)である時
第二十三章　『古事記』に沁み渡る天降(あまくだ)りの意図
第二十四章　人だけが、なぜ物語って生きるのか
第二十五章　神が人と戦って勝つ時
第二十六章　実践する神秘家たち
第二十七章　ほどほどにあるべきかぎりのわざをして
第二十八章　機械学(ラ・メカニック)に神秘学(ラ・ミスティック)が
結　章　二つの遺言状が指すもの
あとがき
人名・神名索引 

○『保守のコスモロジー』

守るべきものは何か?保守ブームの今、「日本の保守」を問い直す。
保守論客として活躍した西部邁の軌跡をたどりながら、
三島由紀夫、江藤淳、中上健次、折口信夫、井筒俊彦、西田幾多郎、
『神皇正統記』と伊勢神道、そしてキリスト教まで、
歴史の中に保守思想の源流を探り、近代日本の正体に迫る注目評論!

西部邁は何と戦い、何に絶望したのか。そして今、日本に何が必要なのか?

「預言者は故郷に受け入れられない。同胞に真実を語り続けて、
虚しく斃れなければならない。/自裁するまでの40年に及ぶ言論の戦いは、
大衆社会が惹起するあらゆる病理を摘出する実践であり、
そのプラグマティズムは、この国の同胞を、ファシスモ(束ねる)ための
何がしかの超越的原理を探し求める熱情に支えられていた。

何処に探し求めたのか。歴史の中に、伝統に、あるいは国家という
共同体にか。矢が尽き刀が折れ満身創痍になっても、西部邁は
人間の知性と合理と良識への最後の信頼を決して手放すことはなかった。
その「信」が自死という形の敗北をもたらしたのだとしても、
私にそのことを批判することはできない。」 (本書より) ]]></content></entry><entry><title>宣長とベルクソン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192423764" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192423764</id><issued>2026-06-29T12:22:29+09:00</issued><modified>2026-06-29T03:49:00Z</modified><created>2026-06-29T03:22:29Z</created><summary>執行草舟社長 大絶賛！
読書の真髄が掴める、本物中の本物名著

前田英樹著

７月上旬入荷予定。
ご予約受付中。

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

『保田與重郎の文学』に続く、前田英樹氏の最新...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>執行草舟社長 大絶賛！
読書の真髄が掴める、本物中の本物名著</strong></span>

前田英樹著

<span style="font-size:x-large;">７月上旬入荷予定。
ご予約受付中。</span>

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

『保田與重郎の文学』に続く、前田英樹氏の最新刊。

「読書の真髄が掴める名著」として、執行草舟氏に
ご紹介いただいた、必読の名著になります。

宣長とベルクソンを並行させ、交互に輪唱のように歌わせて、
ふたりのなかにあった「ひとつの哲学」を取り出し、語り直す。

「持続の直観」と「大和ごころ」
そこにふたりは何を見たのか？

人類が「知性」のみを頼りとして思考し、しかもその考えが、
有用ではっきりとした行動に向けられているわけでも、
日々の暮らしに役立てられているわけでもない時、
必ず無用にして危険、滑稽にして酷薄な精神の機構が、
社会のなかに重々しく、頑強に作り出されることとなる。

そうした機構が人心を支配し、人間の歴史を左右するさまは、
まことに恐るべきものだとベルクソンは考えたのである。
本居宣長が「からごゝろ」と呼んで排撃したものは、まさに
ベルクソンが戦ったこの精神の機構と同じものを指している。

この戦いを敢行するために、二人が用いた言葉、扱った事実や
出来事、成し遂げることに打ち込んだ述作の体系は、限りなく
隔たっている。
それでも、ふたりの戦いを為さしめている根源からの力は、
ほとんど完全に同じものだと言えるのである。
人間の歴史には、そういうことが起こり得る。--序章より

<目次より>
序　章　ひとつの啓示
第一章　初めは歌の言葉から
第二章　思考を阻んで在るもの
第三章　「もののあはれ」に立つこと
第四章　変化それ自体である心
第五章　光源氏なる人
第六章　もののあはれを知らぬ人
第七章　物に触れて動く心
第八章　見る心と在る物の姿
第九章　歌を詠むにさまざまな度合のあること
第十章　「過去」なるものの無数の水準
第十一章　皇国(ミクニ)は格別(カクベツ)の子細(シサイ)あるが故に
第十二章　生物の「進化」をいかに語るか
第十三章　天地(あめつち)の初めを説く言葉
第十四章　「本能」の全体をいかに語るか
第十五章　神々が生まれ出ること
第十六章　直観と知性とはいかに浸透し合うか
第十七章　「穢れ」という物
第十八章　自然に「意図」があること
第十九章　生が死に克ち続けること
第二十章　道徳の英雄と成りゆく者
第二十一章　天が地へと降りる
第二十二章　道徳と宗教とが、二つにして一(いつ)である時
第二十三章　『古事記』に沁み渡る天降(あまくだ)りの意図
第二十四章　人だけが、なぜ物語って生きるのか
第二十五章　神が人と戦って勝つ時
第二十六章　実践する神秘家たち
第二十七章　ほどほどにあるべきかぎりのわざをして
第二十八章　機械学(ラ・メカニック)に神秘学(ラ・ミスティック)が
結　章　二つの遺言状が指すもの
あとがき
人名・神名索引]]></content></entry><entry><title>保守のコスモロジー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192423509" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192423509</id><issued>2026-06-29T12:17:47+09:00</issued><modified>2026-06-29T03:49:20Z</modified><created>2026-06-29T03:17:47Z</created><summary>執行草舟社長 大絶賛！
保守の真髄が掴める、富岡幸一郎氏 最新刊

富岡幸一郎著

７月上旬入荷予定。
ご予約受付中。

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

保守の真髄が掴める名著として、執行社長よ...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>執行草舟社長 大絶賛！
保守の真髄が掴める、富岡幸一郎氏 最新刊</strong></span>

富岡幸一郎著

<span style="font-size:x-large;">７月上旬入荷予定。
ご予約受付中。</span>

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

保守の真髄が掴める名著として、執行社長より
こちらの『保守のコスモロジー』をご紹介いただきました。

守るべきものは何か?保守ブームの今、「日本の保守」を問い直す。
保守論客として活躍した西部邁の軌跡をたどりながら、
三島由紀夫、江藤淳、中上健次、折口信夫、井筒俊彦、西田幾多郎、
『神皇正統記』と伊勢神道、そしてキリスト教まで、
歴史の中に保守思想の源流を探り、近代日本の正体に迫る注目評論!

西部邁は何と戦い、何に絶望したのか。そして今、日本に何が必要なのか?

「預言者は故郷に受け入れられない。同胞に真実を語り続けて、
虚しく斃れなければならない。/自裁するまでの40年に及ぶ言論の戦いは、
大衆社会が惹起するあらゆる病理を摘出する実践であり、
そのプラグマティズムは、この国の同胞を、ファシスモ(束ねる)ための
何がしかの超越的原理を探し求める熱情に支えられていた。

何処に探し求めたのか。歴史の中に、伝統に、あるいは国家という
共同体にか。矢が尽き刀が折れ満身創痍になっても、西部邁は
人間の知性と合理と良識への最後の信頼を決して手放すことはなかった。
その「信」が自死という形の敗北をもたらしたのだとしても、
私にそのことを批判することはできない。」 (本書より)]]></content></entry><entry><title>創造的進化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192423093" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192423093</id><issued>2026-06-29T12:12:17+09:00</issued><modified>2026-06-29T03:12:17Z</modified><created>2026-06-29T03:12:17Z</created><summary>執行草舟社長 大絶賛！
生命概念を刷新するとともに、
ベルクソンの名を高めることとなった主著。

アンリ・ベルクソン著 , 合田正人 訳

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

生命は、「生の弾み“エラン...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>執行草舟社長 大絶賛！
生命概念を刷新するとともに、
ベルクソンの名を高めることとなった主著。</strong></span>

アンリ・ベルクソン著 , 合田正人 訳

◆当店大人気！『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛！

生命は、「生の弾み“エラン・ヴィタル”」を起爆力として、
不断の変形を重ねてきた。目的的ではなく、多様な方向に
自由な分岐を繰り返す生命の進化の過程ー
それはわれわれの意識にも通じるものである。

時間、意識、身体、記憶ー超越論的存在を直観的把握
によって解明しようとしてきたベルクソンが、
さらに生命の根源へと思索を深める。
刊行するや全世界で反響を呼び、生命概念を刷新するとともに、
ベルクソンの名を高めることとなった主著。
ちくま学芸文庫版オリジナル新訳。

<目次より>
第１章　生命進化についてー機械論と合目的性／
第２章　生命進化の分岐する諸方向ー麻痺、知性、本能／
第３章　生命の意義についてー自然の秩序と知性の形式／
第４章　思考の映画的メカニズムと機械論の錯覚ー
諸体系の歴史についての手短な考察、実在的な生成と疑似進化論主義]]></content></entry><entry><title>剣の法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192422851" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192422851</id><issued>2026-06-29T12:08:32+09:00</issued><modified>2026-06-29T03:08:32Z</modified><created>2026-06-29T03:08:32Z</created><summary>身体論、日本人論として秀逸な一書！

前田 英樹著

◆近世剣術「新陰流」の優れた術理を明快かつ詳細に説き、
身体論、日本人論として秀逸な一書。


第１章　日本刀による兵法
（なぜ“日本刀”は生まれたのか／剣技が“兵法”となった時代　ほか）／
第２章　新陰...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>身体論、日本人論として秀逸な一書！</strong></span>

前田 英樹著

◆近世剣術「新陰流」の優れた術理を明快かつ詳細に説き、
身体論、日本人論として秀逸な一書。

<目次より>
第１章　日本刀による兵法
（なぜ“日本刀”は生まれたのか／剣技が“兵法”となった時代　ほか）／
第２章　新陰流の成立
（剣法に流儀があること／上泉伊勢守の開眼　ほか）／
第３章　太刀筋の体系（何を「太刀筋」と呼ぶのか／青岸の太刀筋　ほか）／
第４章　立合いの心得（「十文字勝ち」のこと／小転のこと　ほか）]]></content></entry><entry><title>いそがない冒険 </title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192317811" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192317811</id><issued>2026-06-23T19:45:00+09:00</issued><modified>2026-06-23T10:45:00Z</modified><created>2026-06-23T10:45:00Z</created><summary>見慣れた都市生活を、
「遅さ」によって生きなおす方法について、
”冒険”と”ガイド”の2つの視点から明らかにする。

山若 将也 (著) 

◆2023年夏、突然意識を失ってコンクリートの地面に後頭部を打ちつけた。

以前の半分以下のスピードでのろのろと動く、悪い冗...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>見慣れた都市生活を、
「遅さ」によって生きなおす方法について、
”冒険”と”ガイド”の2つの視点から明らかにする。</strong></span>

山若 将也 (著) 

◆2023年夏、突然意識を失ってコンクリートの地面に後頭部を打ちつけた。

以前の半分以下のスピードでのろのろと動く、悪い冗談のような日々のなかで、
不思議なことが起こりはじめた…。あらゆるものを失ったかに見えたその
出来事は、新たな冒険のはじまりだった。
見慣れた都市生活を、「遅さ」によって生きなおす方法について、
”冒険”と”ガイド”の2つの視点から明らかにする。

怪我の痛みを行間にひそませながら、ひとりだけ最後尾からゆっくりと歩く。
とある雑誌編集者が多忙な日常のなかで意識を失い、
喪失を経て辿り着いた刺激的な「遅さ」のたしなみ。

冒険1 速さの喪失｜ガイド1 速さに囚われた社会で
冒険2 遅さの発見｜ガイド2 遅さは獲得である
冒険3 遅い歩行｜ガイド3 飼い慣らされない歩きかた
冒険4 遅い家事｜ガイド4 生活を自治する
冒険5 遅い鑑賞｜ガイド5 「読む」による感性の回復
冒険6 遅い執筆｜ガイド6 「書く」という自己変容の技術
冒険7 遅い習慣｜ガイド7 反復で未来を彫刻する
冒険8 遅い仕事｜ガイド8 遊びと仕事の分割線を解く
冒険9 遅い創作｜ガイド9 上手さの呪いから出る
おわりに
おわりに、のあとに]]></content></entry><entry><title>故 清水克衛一周忌 ２代目店長セレクト３冊セット</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192264333" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192264333</id><issued>2026-06-18T20:46:37+09:00</issued><modified>2026-06-18T11:46:37Z</modified><created>2026-06-18T11:46:37Z</created><summary>故 清水克衛一周忌
２代目店長セレクト３冊セット！

◆『輝ける星の下に』

橋本治にまた会える！
雑誌やオムニバス短篇集に発表された１１作品を一挙収録。
最高の作家の物語が、いつものような日々を無上の幸福に満たしてくれる。

単行本未収録作を中心とした...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>故 清水克衛一周忌
２代目店長セレクト３冊セット！</strong></span>

◆『輝ける星の下に』

橋本治にまた会える！
雑誌やオムニバス短篇集に発表された１１作品を一挙収録。
最高の作家の物語が、いつものような日々を無上の幸福に満たしてくれる。

単行本未収録作を中心とした,最後の小説集。
熟年夫婦もの、昭和もの、谷崎パロディ、落語・講談オマージュ、
時代小説、SF……ジャンルの異なる貴重な小説が1冊に！

【目次より】
・
牡丹華
チューリップが咲くまで
輝ける星の下に
安政元年の牡羊座
異邦人
かもめ
歌姫
おはぎとぼた餅
聞く耳
柿男の結婚
対話型対戦ゲーム「ネゴシエーター」
・
解説　千木良悠子 

◆『悟りの錬金術　新訳版』

悟りを探し求めている「私」を見てください。
まさにそれが、悟りに入っていく鍵です。

考え、観念、すべての対象から自由になる！

すべてはただわたしのこころがつくっている――　一切唯心造

『悟りの錬金術』でマスター・ゲートが日本に紹介されてから15年。
今の時代に合った言葉、感覚で訳し直した本書は、旧版にはなかった
プロローグを掲載。
自覚の核心が表されたプロローグから、悟りへと導きます。

※※※

「悟りへの近道は、常に主語を前に置くことです。
『わかりません』ではなく『私がわかりません』と言ってください。」


「『これではないでしょうか?』と問うのではなく、
『これではないでしょうか?』という質問をつくり出している
、偉大な創造主である自分を見ようというのです。」


「真の悟りや知恵は、まさに私たちがつくっておいた設定
という浮雲を取り除くことです。」


「自由を見つけなければなりません。
自由は師匠も神も与えることができません。
自分のことから自由になるべきです。
あなたは考え、観念、信頼、すべての対象から自由になれます。
自由を学ぶのです。」

「森羅万象はあなたの心から始まります。心はすべての根源です。」

「宇宙に、ある宇宙心が存在し、創造を起こします。
その太初の宇宙意識がエーテルを形成し、エーテルが物質的資質を形成して、
その物質的資質が森羅万象を形成します。そこで一番大事なのは意識です。
意識をきちんとわかる、ここに最も偉大な神秘があるのです。
ここからすべての創造が成されます。」

「たとえ百年修行したとしても『これをすべて私がつくっている』
という、その悟り一つにも及ばないのです。」

「悟りというもの、見性というものは状態ではありません。
それが状態ならば、すぐに消えるはずです。見性は消えるものではなく、
あなたのスケジュールにインストールされて実行される
プログラムのようなものです。」


「私が瞑想法を一つお教えしましょう。足を上げておいて、
いかなる考えであろうと生じたら、ドンと踏んでみてください。
そのように考えを踏んでみるのです。
そうすれば、あなたを支配できるものは何もありません。
（中略）
考えはあなたの上に君臨できません。被造物がどうやって創造主
であるあなたの上に君臨できるでしょうか。
いろいろな考え、その共犯たちを一つずつ踏んでみると、
後には主犯が出てきます。そのとき、主犯をドンと踏んでみるのです。
主犯が踏まれて消えても、あなたは存在します。
そんな神秘的な現象があなたに訪れるでしょう。」
（「考えは共犯、その主犯を捕まえろ」）

「あなたがいまだ変われないのは、知らないからです。
本当に知れば、変わるのです。あなたは悟りを持っています。
悟りはある状態のことではなく、自由さです。
悟りを通してあなたが自由になるのであって、
悟りが究極の目的ではありません。
自分の無明、迷妄、愚かさを悟るのです。
本来、悟りが別にあるのではありません。
愚かさが存在したので、悟りがあったのです。
けれどもあなたは愚かさを認めず、もう一つの悟りをつくっています。
（中略）
切実に願うことは叶うようになっています。
あなたの心の中の最優先事項は、必ず叶うようになっています。
いまだ叶っていないのは、それが最優先事項になっていないからです。
犀の角のように一途になったとき、その最優先事項は叶うのです。
そんなふうに心を決めれば、すべては成されるのです。」
（「いつ悟るでしょうか? ―それは私の選択」）

「ラジニーシの書いた文章に、こんな言葉がありました。
『私は、悟ったらあらゆる疑問が解決され、解けると思った。
ところが私が悟ってみたら、疑問が解けるのではなく、疑問が消えたのだ』。
疑問が解けないのに、どうして悟った人といえるのでしょうか。
一般的に考えるに、悟ったら疑問が解かれないといけないはずなのに、
疑問が丸ごと消えるということが理解できません。
しかしラジニーシは疑問を手放したのであって、
疑問をつかみ続けていたのではありません。
彼は考えを、ただ手放したのです。
（中略）
私の目には障害というものが見えません。
障害というのは自分にだけあるものです。それが実在するなら、
私もやはりそれを見て、感じて共感するはずですが、
私は感じることも共感することもできません。
私にはそれが障害に見えるのではなく、本人が障害だとずっと
言い張るので問題になっているように見えます。
結局、障害は本人のものですから、本人がなくせばいいのです。」
（「好奇心の虚構性」）

（以上、本文より）

【目次】
プロローグ

第1部　「私」に向かう旅
　私の中の「私」
　私の人生の自由
　生と死
　輪廻と前世
　考えと感情
　実存と幻想
　師匠と弟子
　自由意志と選択

第2部　悟りの錬金術
　私を知る学び
　考えの主人
　生活の中の悟り
　真理のもう一つの名前、自由
　意識と物質
　意識の次元
　一切唯心造
　私から私へ 

◆『日本人の心のありかたと未来』

日本人のリーダーシップの欠如や自己主張の弱さをどうカバーするか。
河合隼雄の中空均衡型発想法に日本人の未来への一歩が示される！　
心のレジェンドから、これからを生きる日本人へ！　初の単行本化！

紀伊國屋セミナー「日本人の未来」で河合隼雄は、これからの
日本人の心のありかたを熱を込めて語り、その貴重な講演に、
著者みずから手を入れた原稿をもとに本書は企画されました。

日本の現状は暗いように見えるが、欧米と違う発想を持っていること
を生かすことで、現状を打破できるのではないか。
その発想法とは「中空均衡型」というもの。欧米の対立や競争を生む
中心統合型に対し、中空均衡型だと中心は無為だが、対立するものや
矛盾するものを排除せず、全体がバランスをとり調和する。
例えば外から来た仏教も日本化して取り入れるなど。
この発想法には、仕事や家庭、日々の人間関係の悩みや不安に
対処するヒントがあります！

【目次より】
&#9352;「日本人」の未来　
第1章：日本の現状は暗いのか　
第2章：日本人が培ってきたこと　
第3章：世界とつながる生き方／
2．「こころ」の時代に　
第4章：視線を変える　
第5章：深層心理から見る　
第6章：折々のこころ語り　
解説：河合隼雄 ]]></content></entry><entry><title>輝ける星の下に</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192264320" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192264320</id><issued>2026-06-18T20:42:33+09:00</issued><modified>2026-06-18T11:42:33Z</modified><created>2026-06-18T11:42:33Z</created><summary>故 清水克衛一周忌
２代目店長セレクト３冊セットの１冊

ゲート (著), 田邉 文 (翻訳) 

◆橋本治にまた会える！
雑誌やオムニバス短篇集に発表された１１作品を一挙収録。
最高の作家の物語が、いつものような日々を無上の幸福に満たしてくれる。

単行本未収録...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>故 清水克衛一周忌
２代目店長セレクト３冊セットの１冊</strong></span>

ゲート (著), 田邉 文 (翻訳) 

◆橋本治にまた会える！
雑誌やオムニバス短篇集に発表された１１作品を一挙収録。
最高の作家の物語が、いつものような日々を無上の幸福に満たしてくれる。

単行本未収録作を中心とした,最後の小説集。
熟年夫婦もの、昭和もの、谷崎パロディ、落語・講談オマージュ、
時代小説、SF……ジャンルの異なる貴重な小説が1冊に！

【目次より】
・
牡丹華
チューリップが咲くまで
輝ける星の下に
安政元年の牡羊座
異邦人
かもめ
歌姫
おはぎとぼた餅
聞く耳
柿男の結婚
対話型対戦ゲーム「ネゴシエーター」
・
解説　千木良悠子]]></content></entry><entry><title>悟りの錬金術　新訳版</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192264118" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192264118</id><issued>2026-06-18T19:50:29+09:00</issued><modified>2026-06-18T10:50:29Z</modified><created>2026-06-18T10:50:29Z</created><summary>故 清水克衛一周忌
２代目店長セレクト３冊セットの１冊

ゲート (著), 田邉 文 (翻訳) 

◆悟りを探し求めている「私」を見てください。
まさにそれが、悟りに入っていく鍵です。

考え、観念、すべての対象から自由になる！

すべてはただわたしのこころがつく...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>故 清水克衛一周忌
２代目店長セレクト３冊セットの１冊</strong></span>

ゲート (著), 田邉 文 (翻訳) 

◆悟りを探し求めている「私」を見てください。
まさにそれが、悟りに入っていく鍵です。

考え、観念、すべての対象から自由になる！

すべてはただわたしのこころがつくっている――　一切唯心造

『悟りの錬金術』でマスター・ゲートが日本に紹介されてから15年。
今の時代に合った言葉、感覚で訳し直した本書は、旧版にはなかった
プロローグを掲載。
自覚の核心が表されたプロローグから、悟りへと導きます。

※※※

「悟りへの近道は、常に主語を前に置くことです。
『わかりません』ではなく『私がわかりません』と言ってください。」


「『これではないでしょうか?』と問うのではなく、
『これではないでしょうか?』という質問をつくり出している
、偉大な創造主である自分を見ようというのです。」


「真の悟りや知恵は、まさに私たちがつくっておいた設定
という浮雲を取り除くことです。」


「自由を見つけなければなりません。
自由は師匠も神も与えることができません。
自分のことから自由になるべきです。
あなたは考え、観念、信頼、すべての対象から自由になれます。
自由を学ぶのです。」

「森羅万象はあなたの心から始まります。心はすべての根源です。」

「宇宙に、ある宇宙心が存在し、創造を起こします。
その太初の宇宙意識がエーテルを形成し、エーテルが物質的資質を形成して、
その物質的資質が森羅万象を形成します。そこで一番大事なのは意識です。
意識をきちんとわかる、ここに最も偉大な神秘があるのです。
ここからすべての創造が成されます。」

「たとえ百年修行したとしても『これをすべて私がつくっている』
という、その悟り一つにも及ばないのです。」

「悟りというもの、見性というものは状態ではありません。
それが状態ならば、すぐに消えるはずです。見性は消えるものではなく、
あなたのスケジュールにインストールされて実行される
プログラムのようなものです。」


「私が瞑想法を一つお教えしましょう。足を上げておいて、
いかなる考えであろうと生じたら、ドンと踏んでみてください。
そのように考えを踏んでみるのです。
そうすれば、あなたを支配できるものは何もありません。
（中略）
考えはあなたの上に君臨できません。被造物がどうやって創造主
であるあなたの上に君臨できるでしょうか。
いろいろな考え、その共犯たちを一つずつ踏んでみると、
後には主犯が出てきます。そのとき、主犯をドンと踏んでみるのです。
主犯が踏まれて消えても、あなたは存在します。
そんな神秘的な現象があなたに訪れるでしょう。」
（「考えは共犯、その主犯を捕まえろ」）

「あなたがいまだ変われないのは、知らないからです。
本当に知れば、変わるのです。あなたは悟りを持っています。
悟りはある状態のことではなく、自由さです。
悟りを通してあなたが自由になるのであって、
悟りが究極の目的ではありません。
自分の無明、迷妄、愚かさを悟るのです。
本来、悟りが別にあるのではありません。
愚かさが存在したので、悟りがあったのです。
けれどもあなたは愚かさを認めず、もう一つの悟りをつくっています。
（中略）
切実に願うことは叶うようになっています。
あなたの心の中の最優先事項は、必ず叶うようになっています。
いまだ叶っていないのは、それが最優先事項になっていないからです。
犀の角のように一途になったとき、その最優先事項は叶うのです。
そんなふうに心を決めれば、すべては成されるのです。」
（「いつ悟るでしょうか? ―それは私の選択」）

「ラジニーシの書いた文章に、こんな言葉がありました。
『私は、悟ったらあらゆる疑問が解決され、解けると思った。
ところが私が悟ってみたら、疑問が解けるのではなく、疑問が消えたのだ』。
疑問が解けないのに、どうして悟った人といえるのでしょうか。
一般的に考えるに、悟ったら疑問が解かれないといけないはずなのに、
疑問が丸ごと消えるということが理解できません。
しかしラジニーシは疑問を手放したのであって、
疑問をつかみ続けていたのではありません。
彼は考えを、ただ手放したのです。
（中略）
私の目には障害というものが見えません。
障害というのは自分にだけあるものです。それが実在するなら、
私もやはりそれを見て、感じて共感するはずですが、
私は感じることも共感することもできません。
私にはそれが障害に見えるのではなく、本人が障害だとずっと
言い張るので問題になっているように見えます。
結局、障害は本人のものですから、本人がなくせばいいのです。」
（「好奇心の虚構性」）

（以上、本文より）

【目次】
プロローグ

第1部　「私」に向かう旅
　私の中の「私」
　私の人生の自由
　生と死
　輪廻と前世
　考えと感情
　実存と幻想
　師匠と弟子
　自由意志と選択

第2部　悟りの錬金術
　私を知る学び
　考えの主人
　生活の中の悟り
　真理のもう一つの名前、自由
　意識と物質
　意識の次元
　一切唯心造
　私から私へ]]></content></entry><entry><title>日本人の心のありかたと未来</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192264104" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192264104</id><issued>2026-06-18T19:46:21+09:00</issued><modified>2026-06-18T10:46:21Z</modified><created>2026-06-18T10:46:21Z</created><summary>故 清水克衛一周忌
２代目店長セレクト３冊セットの１冊

河合 隼雄 (著) 

◆日本人のリーダーシップの欠如や自己主張の弱さをどうカバーするか。
河合隼雄の中空均衡型発想法に日本人の未来への一歩が示される！　
心のレジェンドから、これからを生きる日本人へ...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>故 清水克衛一周忌
２代目店長セレクト３冊セットの１冊</strong></span>

河合 隼雄 (著) 

◆日本人のリーダーシップの欠如や自己主張の弱さをどうカバーするか。
河合隼雄の中空均衡型発想法に日本人の未来への一歩が示される！　
心のレジェンドから、これからを生きる日本人へ！　初の単行本化！

紀伊國屋セミナー「日本人の未来」で河合隼雄は、これからの
日本人の心のありかたを熱を込めて語り、その貴重な講演に、
著者みずから手を入れた原稿をもとに本書は企画されました。

日本の現状は暗いように見えるが、欧米と違う発想を持っていること
を生かすことで、現状を打破できるのではないか。
その発想法とは「中空均衡型」というもの。欧米の対立や競争を生む
中心統合型に対し、中空均衡型だと中心は無為だが、対立するものや
矛盾するものを排除せず、全体がバランスをとり調和する。
例えば外から来た仏教も日本化して取り入れるなど。
この発想法には、仕事や家庭、日々の人間関係の悩みや不安に
対処するヒントがあります！

【目次より】
&#9352;「日本人」の未来　
第1章：日本の現状は暗いのか　
第2章：日本人が培ってきたこと　
第3章：世界とつながる生き方／
2．「こころ」の時代に　
第4章：視線を変える　
第5章：深層心理から見る　
第6章：折々のこころ語り　
解説：河合隼雄]]></content></entry><entry><title>みず　ちゃぽん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192202656" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192202656</id><issued>2026-06-13T14:20:16+09:00</issued><modified>2026-06-13T05:22:48Z</modified><created>2026-06-13T05:20:16Z</created><summary>みず…ぴしゃ！　つぎつぎに…ぽと、ぽた、ぴしゃ！　
いきおいよく、どっぼーん！
水道の蛇口から出てくる水、おふろにたっぷりたまった水。
子どもにとっても身近な自然である「水」がこの絵本の主人公です。
子どもたちは、実際の生活の中で水に触れたときに「つめた...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[みず…ぴしゃ！　つぎつぎに…ぽと、ぽた、ぴしゃ！　
いきおいよく、どっぼーん！
水道の蛇口から出てくる水、おふろにたっぷりたまった水。
子どもにとっても身近な自然である「水」がこの絵本の主人公です。
子どもたちは、実際の生活の中で水に触れたときに「つめたい！」と感じたり、
しぶきをバシャバシャッとはねあげて「気持ちいい！」
そんな感覚を味わっていることでしょう。
そんな、子どもたちが大好きな水の勢いや清涼感が味わえます。
子どもが五感で楽しむ新感覚絵本。
【出版社HPより】

表情豊かなしずくたちがとってもかわいい表紙が印象的な一冊です。
赤ちゃんが大好きな擬音がたくさん使われている、梅雨のこの時期おすすめの絵本です。 
０歳からすすめ

売り切ている場合がございます。
その場合は、入荷まで2日〜3日お待ちいただくことになります。
大変申し訳ございませんが、予めご了承くださいませ。]]></content></entry><entry><title>【６月下旬先行発売！】まず、人を喜ばせてみよう 新装版</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192180911" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=192180911</id><issued>2026-06-11T17:47:03+09:00</issued><modified>2026-06-11T08:56:24Z</modified><created>2026-06-11T08:47:03Z</created><summary>成幸読書202６年６月号選定本
幻となっていた清水前店長の名著が、ボリュームアップして、
北海道の出版社エイチエスさんより新書版となり２度目の復活！


清水 克衛 著

６月２５日頃先行発売！
※一般書店の発売は、７月下旬頃。

【重要】こちらの新装版『ま...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>成幸読書202６年６月号選定本
幻となっていた清水前店長の名著が、ボリュームアップして、
北海道の出版社エイチエスさんより新書版となり２度目の復活！
</strong></span>

清水 克衛 著

<span style="font-size:x-large;"><strong>６月２５日頃<span style="color:#FF0000">先行</span>発売！</strong></span>
※一般書店の発売は、７月下旬頃。

<span style="font-size:x-large;">【重要】こちらの新装版『まず、人を喜ばせてみよう』を含む、
３冊の本をご注文で、今まで公開していない清水店長の
２００５年当時の超貴重な講演映像をプレゼント！
詳しくは、近々お知らせさせていただきます。</span>

<span style="font-size:x-large;">◎２０２６年６月の成幸読書にも決定しました！</span>

<span style="font-size:large;">◎成幸読書ご購読の皆さまには、６月号は、
会員様限定の編集者 斉藤専務にインタビューした動画と、
２００５年の秘蔵映像を解説動画として、
お届けさせていただきます。</span>

◆2005年にゴマブックスより発売。その１０年後にプレジデント社
より復刊後、品切になっていたので、清水前店長の一周忌に合わせて、
『まず、人を喜ばせてみよう』が２回目の復活！

今回の新装版は、２００５年の最初の版の復刻版であるのと、持ち歩きやすい
『逆のものさし思考』や『５％の人』と同じ新書版になっていること。
さらに、注目は、同じく２００５年発売で、絶版の清水克衛著の
『まず自分の力で歩いてみなよ！道は必ず開けるのさ』の中から、
当時の『清水店長の闇がたり』おいしいとこどりっ！の部分(約90ページ分)
も追加されているところで、２代目店長小川のあとがき１２ページも
加えて、あとがきにも書かせていただきましたが、２代目店長的な
『まず、人を喜ばせてみよう』完全版に仕上がりました。

すでにお読みの方にも、いつも手元に持っていただきたい１冊に
なりますので、一周忌の６月の成幸読書にも選らばせていただきました。

この本は、２代目店長が、今まで１５０回以上読み返した
原点中の原点の復刻版です。

プレゼントにもピッタリな１冊なので、初めての方も、すでに
お持ちの方も、是非この完全版もお読みください。

<目次より>
・ はじめに 人を喜ばせる感覚＝「あきんど感覚」を磨こう
・幸せを呼び込むあきんど感覚
その一 先に人に喜びを配る
その二 なんにでもおもしろさをくっつけちゃおう！
その三 モテモテの人になろう
その四 もっと自由に冒険しよう
その五 闇かたり

実話エピソード
その一 いずみの 「あきんど感覚」ものがたり 
その二 アミの 「あきんど感覚」ものがたり

新装版刊行にあたって ２代目店長 小川貴史]]></content></entry><entry><title>No.２理論</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191969126" /><id>https://dokusume.shop-pro.jp/?pid=191969126</id><issued>2026-05-26T18:16:45+09:00</issued><modified>2026-05-26T09:16:45Z</modified><created>2026-05-26T09:16:45Z</created><summary>Ｎｏ．１を目指すなら、Ｎｏ．２理論を知れ。
最も大切な成功法則

西田文郎 著

◆すべてのエグゼクティブ必読の一冊!
「伸びる会社」「伸びない会社」の違いはココにある!

30年以上にわたる活動から導き出された
組織運営の重大な経験則=?2理論、を詳らかにし...</summary><author><name>読書のすすめ</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:large;"><strong>Ｎｏ．１を目指すなら、Ｎｏ．２理論を知れ。
最も大切な成功法則</strong></span>

西田文郎 著

◆すべてのエグゼクティブ必読の一冊!
「伸びる会社」「伸びない会社」の違いはココにある!

30年以上にわたる活動から導き出された
組織運営の重大な経験則=?2理論、を詳らかにした意欲作。

何が組織の盛衰を決めるのか……
社長が優秀なのに、潰れる会社がゴマンとあるのはなぜでしょうか。
しかし実は、優秀な?2がいるのに潰れた会社はほとんどないのです。
逆にいえば、優秀な?2のいる会社は必ず伸びています。

?2がダメな会社に未来はありません。
特に発展途上の企業の場合は?2で組織の盛衰が決まってしまう
部分が非常に多いのです。
会社経営では?2が成功のカギを握っているのです。
――それが「?2理論」です。

★?2が優秀だとなぜ会社は伸びるのか?
★優秀な?2がいない会社はどうして発展しないのか?
本書では組織における?2がマネジメントの
最重要課題であること=「?2理論」を詳らかにします。

さらに、
★どういう?2が本当に優秀なのか?
★?2の役割とは何か?
★どんな人間を?2にしたらよいのか?
「?2理論」を実践導入していく上での必要な知識を伝授します。

ピラミッド型の会社組織からよりフラットな組織形態へと
会社の形も徐々に変わりつつあります。
トップとボトムの距離が縮まりよりフラットな組織になっていくとすれば、
?2の役割はより一層大きくなります。
時代が優秀な?2を求めているのです。
ぜひ、?2理論を実践して繁栄する会社、伸びる組織になってください。

<目次より>
第１章　会社も組織もチームもナンバー２が伸ばす／
第２章　会社の実態はナンバー２を見ればつかめる／
第３章　戦う集団にこそナンバー２が不可欠である／
第４章　七つの心得がナンバー２のレベルを決める／
第５章　間違いない人選でナンバー２を育て上げる／
第６章　優秀なナンバー２が優秀なトップをつくる]]></content></entry></feed>