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男性も必読!料理ブームの先駆けとなった、 1976年の名著復刊版!
聡明な女は料理がうまい
1,760円(税160円)
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聡明な女は料理がうまい
1,760円(税160円)
男性も必読!料理ブームの先駆けとなった、
1976年の名著復刊版!


桐島洋子著

◆「ごはんとくらし」をテーマに本づくりをされている
「アノニマスタジオ」さんの名著復刊本の一つが『聡明な女は料理がうまい』です。
出版されたのは、1976年で、料理ブームの先駆けとなった、優れた料理エッセイでもあり、
人生論としても読める名著なので、女性はもちろん男性にもおすすめ!

「暮らしの手帖」前編集長、松浦弥太郎氏が、この本の
猖楴銑瓩魏鮴發暴颪い討ださっています↓

「「聡」とは、耳がよく聞こえることで、「明」とは、目がよく見えること。
聡明というと、賢いとか、ああ、頭が良いことですね、と思いがちだけどそれは違う。
桐島さんの言葉を借りれば、聡明とは、心のありようも含め、知情意のバランスが
絶妙で、人柄品格も申し分のない人のことをいう。」

「本書は、優れた料理エッセイでありながら、聡明な人になるためのヒントが、
スパイスのようにたっぷりと散りばめられていて、ウィットに富んだ人生論としても
楽しめる。」

「桐島さんは本書で、料理とは、自分の誠実さ、自分の真剣さの表現であり、
どんなものでも、どうしたらもっとおいしくなるだろうか、どうしたらもっと
食べる人が喜ぶだろうかという、創意工夫の表現であるべきだといっている。
そして、料理は、作る楽しみはもちろんのこと、暮らしも人生も楽しくしてくれる、
と、私たちに教示してくれている。
これは、仕事においても、恋愛においても、暮らしや人生においても、共通する
フィロソフィーであろう。」解説より

聡明な女性はいつの時代も家事を合理的に再編成し、台所を賢く支配する。
痛快な語り口で、「料理こそ愛!」としみじみ感じる内容は、男女問わず、
幅広い世代に読んでいただきたい作品です。台所づくりから具体的な献立やレシピも役立ち、
台所に立つ気持ちを鼓舞してくれる1冊。

解説は『暮しの手帖』前編集長の松浦弥太郎氏。

<目次より>

1章 料理は食いしんぼうの恋人を持つことに始まる―料理事始め
2章 台所道具とは婚前交渉を―台所づくり
3章 料理というじゃじゃ馬ならし―料理合理化のすすめ
4章 優雅なパーティの開き方―人とのじょうずな出会いとは
5章 肉や魚と仲よくつきあうために―肉・魚料理
6章 野菜は伸びやかな感覚で食べよう―野菜料理
7章 オードブルはおしゃべりのセンスで―オードブル
8章 おしゃれの心意気でスナックを―スナック
9章 旅で集めたエクゾティック・クッキング―世界のみやげ料理
10章 味覚飛行12カ月―世界の味のカレンダー
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