東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です!
カート
ユーザー
書籍を探す
ブログ
コンテンツ
あの『退歩を学べ』著者、森政弘氏の哲学の狄真餃瓩貿った注目の1冊!
もの作りは者づくり
2,200円(税200円)
購入数

もの作りは者づくり
2,200円(税200円)
『退歩を学べ』著者 森政弘氏の「研究会」著の最新刊!

森政弘著

※10月26日頃入荷予定。現在、ご予約受付中。

当店大人気!
逆のものさし講の基本テキスト『退歩を学べ』の著者、森政弘氏の
研究会「森政弘研究会」が著者になっての最新刊が、いよいよ発売になります。

『「ものづくりは人づくり」とは、「人は物を作ることによって人になる」という意味です。
言い換えると「物づくりは人づくり」です。人を物と見なす場合があるのは、人について、
よく「大物」「小物」という言い方がされることからもわかりますし、第一、「人物」という
言葉があります。人を作るためには、その人に作らせるといい。そのようなメッセージが
本書のタイトル「ものづくりは人づくり」に込められています。ギリシャ語の「モノ」は
「一つ(の)」を意味しますから、「モノづくりはモノづくり」でもあります。一つの物を
作ることによって一人の者(人間)が出来上がるといえるのではないでしょうか。」まえがきより

「日本における自動制御、ロボット工学の第一人者で、創作ロボット競技「ロボットコンテスト」の生みの親である東京工業大学名誉教授の森政弘氏がもつ人間力と創造力に迫った一冊です。
 仏教研究家としても高名な森氏ですが、東京工業大学では坐禅を取り入れたユニークな授業で柔軟な発想を促したり、もの作りコンテストを開催する実践的な授業を通して“もの作りの妙味”を伝えたりと、数多くの学生の心に火を点けてきました。そんな森氏の薫陶を受けた13人の弟子たちを取材し、師との鮮烈なエピソードや、各人のこれまでの研究・仕事について紹介しながら、創造力・人間力を養うための普遍的な“学び”を明らかにしています。世界初の二足歩行ロボット「ASIMO」の開発メンバーである弟子が明かす、仏教哲理を応用したアイディアの生み出し方など、具体的な創造力の鍛え方が示されています。
 書名の「もの作りは者づくり」とは、創造的な活動と人間形成が不可分一体のものであるという真理を表わしています。「もの作りを通して、いかに人間が成長するのか」を、教え子たちの発言だけでなく、森氏の過去の著作や論文を紐解き、考察していきます。
 巻末には、教育者・森政弘のバイブルであり、学ぶ者の心得を説いた道元禅師の「学道用心集」の全文(書き下し文)と、戦中・戦後時代の森氏のもの作り体験記を付録。時代や分野を超えて発揮されるであろう「もの作り哲学」の真髄が記された一冊です。」

<目次より>

○第1章 「創造力の鍛え方」
・1 慧眼を持つ
・2 感性を育てる
・3 モノを作る
○第2章 「人間という生き物」
・1 内に秘める豊かな感受性
・2 思考と忘却と想起
・3 創造を楽しむ生き物
○第3章 「人間力を生かすために」
・1 真理を求める
・2 自在さを発揮する
・3 次元を上げる
○第4章 「そうであって、そうでないものになる」
・1 「即非」という表現
・2 不気味の谷

あとがきに代えて―森政弘

付録1 『学道用心集』
付録2 『特別コラム わが掘っ立て小屋
―ロボコンの根源が培われた、戦前から戦後まで10年間の物語』
この商品を購入する