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今こそ大切な狹学瓩瞭門にピッタリの超おすすめ!
ロバート・ツルッパゲとの対話
1,980円(税180円)
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ロバート・ツルッパゲとの対話
1,980円(税180円)
ずっと、こういう「哲学」の本を待ってました!

ワタナベアニ著

当店大人気!センジュ出版最新刊は、発売前に原稿を読んだ清水店長も「これは、逆のものさし的で面白い!」と大絶賛。今までのセンジュ出版の本とは、エッジの効き方が全然違います。テーマは、「哲学」なので、逆のものさし講の聴講生の皆さんや、タテ糸読書を実践中の皆さまにおすすめしたいのですが、「とはいっても難しいんじゃないの?」と思われた皆さん、ご安心ください。
「哲学」がテーマの本ですが、国内外で活躍を続ける写真家・アートディレクターの方が著者なので、取り扱う題材も、日常的に使っているものだったりするので、分かりやすい。真面目に「哲学」を語っているのかと思いきや、笑いがこらえられないような場面が時々出てくる。著者のワタナベアニ氏と、謎の人物ロバート・ツルッパゲとの対話は、真面目と非まじめのように、「そうだよな。」と納得する場面あり、「確かにそうそう!」と納得したり、「どうしてこんなに面白く物事を捉えられるんだろう?」と皮肉交じりでプっと笑ってしまう場面あり、この1冊まるごとエンターテイメントのような1冊ですが、「哲学」の大事な部分もしっかり学べます。
ずっと、こういう「哲学」の本を待ってました!「自分がしたいことを考えず、与えられたことだけをこなして自分を騙してしまう。これが哲学の不在です」と、ワタナベアニ氏は語ります。“大人の幼稚さを通過して、もう一度純粋な子どもの目を取り戻す"というキーワードも出てきますが、「哲学」を通して、自分を取り戻すための面白おかしい1冊です。「何だろう?ロバート・ツルッパゲって?」と思われた方は、爐△┐騰瓩海凌擁には触れないので、騙されたと思って、ご自分の目でお確かめください。
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