東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です!
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数字と効率を追い求めていた日々から、消費に追いかけられず「くらす」ようにはたらくことを目指したこの出版社の考え方とは?
しずけさとユーモアを
1,540円(税140円)
しずけさとユーモアを
1,540円(税140円)
下町のちいさな出版社 センジュ出版の物語

吉満明子著

当店でも大人気!『ゆめのはいたつにん』、『子どもたちの光るこえ』、『ハイツひなげし』、『千住クレイジーボーイズ』、『あの日ののぞみ246号』などを出版されているセンジュ出版代表の吉満明子さん、狃薛瓩涼書『しずけさとユーモアを』。

2015年9月1日。足立区千住に立ち上がった、ちいさなひとり出版社「センジュ出版」。まちの編集も視野に入れつつ、本をつくって届けるこの出版社が設立して4年。その間いくつかのちいさくてたしかな物語が生まれ、出版された6冊の本が、その物語と共に今も手から手へと渡され続けています。「センジュ出版」がどうして生まれることになったのか?なぜ「しずけさ」と「ユーモア」を大切にすることになったのか?作っている本にどんな意味を込めているのか?などを、代表自らが自身の学生時代からを振り返りながら書き下ろした1冊です。

本を猜埆犬垢覘疂の思いを見たり、聞いたりする機会は、なかなかないもの。だからこそ、この本は貴重です!数字と効率を追い求めていた日々から、震災と出産を経て、真逆の消費に追いかけられず「くらす」ようにはたらくことを目指したこの出版社の考え方や、吉満さんの生き方は、これからの時代に猝笋いけ瓩鯏蠅欧けてくれるはず。

「手から手と手渡したい本」「贈り物に喜んでもらえる本」、「しずかにそっと寄り添ってくれる本」、「答えではなく、問いかけをくれる本」など、センジュ出版さんの本のファンは、読書のすすめでも少しずつ増えています。その理由を、この本の中に、是非ご自分の目で見つけてみてください。

広く皆さまにお読みいただきたい、とっておきです! 読書のすすめ 小川