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AIを否定するわけでも、安易に利用するわけでもなく、 ただ仕事を楽しみ続ける。 そのために必要なのは、仕事を「労働」ではなく 「技芸(=技術と芸術のあいだ)」と捉えることだった
自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論
2,420円(税220円)
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自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論
2,420円(税220円)
AIを否定するわけでも、安易に利用するわけでもなく、
ただ仕事を楽しみ続ける。
そのために必要なのは、仕事を「労働」ではなく
「技芸(=技術と芸術のあいだ)」と捉えることだった


◆労働」から「技芸=技術と芸術のあいだ」へ。
システム業界のトップランナーが実践する、「規模より熟達を追う」
最先端の働き方&組織運営術。
AI時代に楽しく働きたい、がんばる!が肯定される、待望の書。

AI時代の働き方の指針がここに。

AIを否定するわけでも、安易に利用するわけでもなく、
ただ仕事を楽しみ続ける。
そのために必要なのは、仕事を「労働」ではなく
「技芸(=技術と芸術のあいだ)」と捉えることだった――。

【本文より】
私たちがめざしているのは、大金持ちになることでも、
業界の覇者になることでもない。
自分たちが心から楽しいと思える仕事を、好きな仲間と、
好きなやり方で、一生続けていくこと。
その「幸福な自由の領域」を守り、広げていくこと。
――「第1章 なぜ『技芸』なのか」38頁

これからの仕事の核は「何をつくるか」よりも
「なぜそれをつくるのか」になる。なぜそれをやりたいのか、と問われて、
自分の言葉で答えられるかどうか。
――「第5章 AI時代、それでも私たちが働く理由」206頁

目次より
第1章 なぜ「技芸」なのか――「仕事技芸論」の原点 
第2章 「技芸」とは何か――社会を変える働き方
第3章 「技芸」の磨き方――プログラマの成長尺度を例に
第4章 会社で磨く「技芸」――互いを磨き合うための仕組み
第5章 AI時代、それでも私たちが働く理由
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