ナマケモノ教授のムダのてつがく
1,760円(税160円)
「役に立つ」を超える生き方とは
辻信一(著)
◆あなたが「ムダ」と捨てたもの、それは本当に「ムダ」なのか?
誰にとって?何にとって?そもそも「ムダ」で何が悪いのか?
「役に立つ」のモノサシに縛られ固まった現代の脳ミソをゆさぶる頂門の一針!
そうだったのか!「ムダ」の先に広がる豊饒の世界!
コロナ禍では「不要不急」がひとつのキーワードとなった。
また「コスパ」「タイパ」、そんな考え方が日常を侵食している。
しかし、要不要とはいったい何だろう。身のまわりのすべてのことを、
「役に立つかどうか」「効率がいいかどうか」
「払った対価に見合っているかどうか」、そんなモノサシで
測ってよいものだろうか。
その価値観で捨てた「ムダ」なもの、それは本当に「ムダ」なのか?
誰にとって?何にとって?そもそも「ムダ」で何が悪いのか?
「ハチドリのひとしずく」を日本に紹介した著者が「ムダ」を切り口に、
暮らし、労働、経済、テクノロジー、人間関係などについて思索する。
<目次より>
序 章 ムダについて考えるということ
第1章 「ムダを省く」ということ
第2章 「ナマケモノ」の視点で経済成長を見る
第3章 複雑化した世界でのシンプルな暮らし
第4章 働き者礼讃社会に抵抗する
第5章 ムダと孤独とテクノロジー
第6章 ムダな抵抗は、してもムダ?
第7章 スローライフはムダでいっぱい
第8章 答えは足もとの土にある
第9章 ぼくたちは、遊ぶために生まれてきた
第10章 教育とムダをめぐるコペルニクス的転回
第11章 あなたは「ムダな人」ですか?
終 章 愛とは時間をムダにすること
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辻信一(著)
◆あなたが「ムダ」と捨てたもの、それは本当に「ムダ」なのか?
誰にとって?何にとって?そもそも「ムダ」で何が悪いのか?
「役に立つ」のモノサシに縛られ固まった現代の脳ミソをゆさぶる頂門の一針!
そうだったのか!「ムダ」の先に広がる豊饒の世界!
コロナ禍では「不要不急」がひとつのキーワードとなった。
また「コスパ」「タイパ」、そんな考え方が日常を侵食している。
しかし、要不要とはいったい何だろう。身のまわりのすべてのことを、
「役に立つかどうか」「効率がいいかどうか」
「払った対価に見合っているかどうか」、そんなモノサシで
測ってよいものだろうか。
その価値観で捨てた「ムダ」なもの、それは本当に「ムダ」なのか?
誰にとって?何にとって?そもそも「ムダ」で何が悪いのか?
「ハチドリのひとしずく」を日本に紹介した著者が「ムダ」を切り口に、
暮らし、労働、経済、テクノロジー、人間関係などについて思索する。
<目次より>
序 章 ムダについて考えるということ
第1章 「ムダを省く」ということ
第2章 「ナマケモノ」の視点で経済成長を見る
第3章 複雑化した世界でのシンプルな暮らし
第4章 働き者礼讃社会に抵抗する
第5章 ムダと孤独とテクノロジー
第6章 ムダな抵抗は、してもムダ?
第7章 スローライフはムダでいっぱい
第8章 答えは足もとの土にある
第9章 ぼくたちは、遊ぶために生まれてきた
第10章 教育とムダをめぐるコペルニクス的転回
第11章 あなたは「ムダな人」ですか?
終 章 愛とは時間をムダにすること



