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執行草舟社長 大絶賛! 保守の真髄が掴める、富岡幸一郎氏 最新刊
保守のコスモロジー
2,420円(税220円)
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保守のコスモロジー
2,420円(税220円)
執行草舟社長 大絶賛!
保守の真髄が掴める、富岡幸一郎氏 最新刊


富岡幸一郎著

7月上旬入荷予定。
ご予約受付中。


◆当店大人気!『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛!

保守の真髄が掴める名著として、執行社長より
こちらの『保守のコスモロジー』をご紹介いただきました。

守るべきものは何か?保守ブームの今、「日本の保守」を問い直す。
保守論客として活躍した西部邁の軌跡をたどりながら、
三島由紀夫、江藤淳、中上健次、折口信夫、井筒俊彦、西田幾多郎、
『神皇正統記』と伊勢神道、そしてキリスト教まで、
歴史の中に保守思想の源流を探り、近代日本の正体に迫る注目評論!

西部邁は何と戦い、何に絶望したのか。そして今、日本に何が必要なのか?

「預言者は故郷に受け入れられない。同胞に真実を語り続けて、
虚しく斃れなければならない。/自裁するまでの40年に及ぶ言論の戦いは、
大衆社会が惹起するあらゆる病理を摘出する実践であり、
そのプラグマティズムは、この国の同胞を、ファシスモ(束ねる)ための
何がしかの超越的原理を探し求める熱情に支えられていた。

何処に探し求めたのか。歴史の中に、伝統に、あるいは国家という
共同体にか。矢が尽き刀が折れ満身創痍になっても、西部邁は
人間の知性と合理と良識への最後の信頼を決して手放すことはなかった。
その「信」が自死という形の敗北をもたらしたのだとしても、
私にそのことを批判することはできない。」 (本書より)
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