悟りの錬金術 新訳版
2,310円(税210円)
故 清水克衛一周忌
2代目店長セレクト3冊セットの1冊
ゲート (著), 田邉 文 (翻訳)
◆悟りを探し求めている「私」を見てください。
まさにそれが、悟りに入っていく鍵です。
考え、観念、すべての対象から自由になる!
すべてはただわたしのこころがつくっている―― 一切唯心造
『悟りの錬金術』でマスター・ゲートが日本に紹介されてから15年。
今の時代に合った言葉、感覚で訳し直した本書は、旧版にはなかった
プロローグを掲載。
自覚の核心が表されたプロローグから、悟りへと導きます。
※※※
「悟りへの近道は、常に主語を前に置くことです。
『わかりません』ではなく『私がわかりません』と言ってください。」
「『これではないでしょうか?』と問うのではなく、
『これではないでしょうか?』という質問をつくり出している
、偉大な創造主である自分を見ようというのです。」
「真の悟りや知恵は、まさに私たちがつくっておいた設定
という浮雲を取り除くことです。」
「自由を見つけなければなりません。
自由は師匠も神も与えることができません。
自分のことから自由になるべきです。
あなたは考え、観念、信頼、すべての対象から自由になれます。
自由を学ぶのです。」
「森羅万象はあなたの心から始まります。心はすべての根源です。」
「宇宙に、ある宇宙心が存在し、創造を起こします。
その太初の宇宙意識がエーテルを形成し、エーテルが物質的資質を形成して、
その物質的資質が森羅万象を形成します。そこで一番大事なのは意識です。
意識をきちんとわかる、ここに最も偉大な神秘があるのです。
ここからすべての創造が成されます。」
「たとえ百年修行したとしても『これをすべて私がつくっている』
という、その悟り一つにも及ばないのです。」
「悟りというもの、見性というものは状態ではありません。
それが状態ならば、すぐに消えるはずです。見性は消えるものではなく、
あなたのスケジュールにインストールされて実行される
プログラムのようなものです。」
「私が瞑想法を一つお教えしましょう。足を上げておいて、
いかなる考えであろうと生じたら、ドンと踏んでみてください。
そのように考えを踏んでみるのです。
そうすれば、あなたを支配できるものは何もありません。
(中略)
考えはあなたの上に君臨できません。被造物がどうやって創造主
であるあなたの上に君臨できるでしょうか。
いろいろな考え、その共犯たちを一つずつ踏んでみると、
後には主犯が出てきます。そのとき、主犯をドンと踏んでみるのです。
主犯が踏まれて消えても、あなたは存在します。
そんな神秘的な現象があなたに訪れるでしょう。」
(「考えは共犯、その主犯を捕まえろ」)
「あなたがいまだ変われないのは、知らないからです。
本当に知れば、変わるのです。あなたは悟りを持っています。
悟りはある状態のことではなく、自由さです。
悟りを通してあなたが自由になるのであって、
悟りが究極の目的ではありません。
自分の無明、迷妄、愚かさを悟るのです。
本来、悟りが別にあるのではありません。
愚かさが存在したので、悟りがあったのです。
けれどもあなたは愚かさを認めず、もう一つの悟りをつくっています。
(中略)
切実に願うことは叶うようになっています。
あなたの心の中の最優先事項は、必ず叶うようになっています。
いまだ叶っていないのは、それが最優先事項になっていないからです。
犀の角のように一途になったとき、その最優先事項は叶うのです。
そんなふうに心を決めれば、すべては成されるのです。」
(「いつ悟るでしょうか? ―それは私の選択」)
「ラジニーシの書いた文章に、こんな言葉がありました。
『私は、悟ったらあらゆる疑問が解決され、解けると思った。
ところが私が悟ってみたら、疑問が解けるのではなく、疑問が消えたのだ』。
疑問が解けないのに、どうして悟った人といえるのでしょうか。
一般的に考えるに、悟ったら疑問が解かれないといけないはずなのに、
疑問が丸ごと消えるということが理解できません。
しかしラジニーシは疑問を手放したのであって、
疑問をつかみ続けていたのではありません。
彼は考えを、ただ手放したのです。
(中略)
私の目には障害というものが見えません。
障害というのは自分にだけあるものです。それが実在するなら、
私もやはりそれを見て、感じて共感するはずですが、
私は感じることも共感することもできません。
私にはそれが障害に見えるのではなく、本人が障害だとずっと
言い張るので問題になっているように見えます。
結局、障害は本人のものですから、本人がなくせばいいのです。」
(「好奇心の虚構性」)
(以上、本文より)
【目次】
プロローグ
第1部 「私」に向かう旅
私の中の「私」
私の人生の自由
生と死
輪廻と前世
考えと感情
実存と幻想
師匠と弟子
自由意志と選択
第2部 悟りの錬金術
私を知る学び
考えの主人
生活の中の悟り
真理のもう一つの名前、自由
意識と物質
意識の次元
一切唯心造
私から私へ
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2代目店長セレクト3冊セットの1冊
ゲート (著), 田邉 文 (翻訳)
◆悟りを探し求めている「私」を見てください。
まさにそれが、悟りに入っていく鍵です。
考え、観念、すべての対象から自由になる!
すべてはただわたしのこころがつくっている―― 一切唯心造
『悟りの錬金術』でマスター・ゲートが日本に紹介されてから15年。
今の時代に合った言葉、感覚で訳し直した本書は、旧版にはなかった
プロローグを掲載。
自覚の核心が表されたプロローグから、悟りへと導きます。
※※※
「悟りへの近道は、常に主語を前に置くことです。
『わかりません』ではなく『私がわかりません』と言ってください。」
「『これではないでしょうか?』と問うのではなく、
『これではないでしょうか?』という質問をつくり出している
、偉大な創造主である自分を見ようというのです。」
「真の悟りや知恵は、まさに私たちがつくっておいた設定
という浮雲を取り除くことです。」
「自由を見つけなければなりません。
自由は師匠も神も与えることができません。
自分のことから自由になるべきです。
あなたは考え、観念、信頼、すべての対象から自由になれます。
自由を学ぶのです。」
「森羅万象はあなたの心から始まります。心はすべての根源です。」
「宇宙に、ある宇宙心が存在し、創造を起こします。
その太初の宇宙意識がエーテルを形成し、エーテルが物質的資質を形成して、
その物質的資質が森羅万象を形成します。そこで一番大事なのは意識です。
意識をきちんとわかる、ここに最も偉大な神秘があるのです。
ここからすべての創造が成されます。」
「たとえ百年修行したとしても『これをすべて私がつくっている』
という、その悟り一つにも及ばないのです。」
「悟りというもの、見性というものは状態ではありません。
それが状態ならば、すぐに消えるはずです。見性は消えるものではなく、
あなたのスケジュールにインストールされて実行される
プログラムのようなものです。」
「私が瞑想法を一つお教えしましょう。足を上げておいて、
いかなる考えであろうと生じたら、ドンと踏んでみてください。
そのように考えを踏んでみるのです。
そうすれば、あなたを支配できるものは何もありません。
(中略)
考えはあなたの上に君臨できません。被造物がどうやって創造主
であるあなたの上に君臨できるでしょうか。
いろいろな考え、その共犯たちを一つずつ踏んでみると、
後には主犯が出てきます。そのとき、主犯をドンと踏んでみるのです。
主犯が踏まれて消えても、あなたは存在します。
そんな神秘的な現象があなたに訪れるでしょう。」
(「考えは共犯、その主犯を捕まえろ」)
「あなたがいまだ変われないのは、知らないからです。
本当に知れば、変わるのです。あなたは悟りを持っています。
悟りはある状態のことではなく、自由さです。
悟りを通してあなたが自由になるのであって、
悟りが究極の目的ではありません。
自分の無明、迷妄、愚かさを悟るのです。
本来、悟りが別にあるのではありません。
愚かさが存在したので、悟りがあったのです。
けれどもあなたは愚かさを認めず、もう一つの悟りをつくっています。
(中略)
切実に願うことは叶うようになっています。
あなたの心の中の最優先事項は、必ず叶うようになっています。
いまだ叶っていないのは、それが最優先事項になっていないからです。
犀の角のように一途になったとき、その最優先事項は叶うのです。
そんなふうに心を決めれば、すべては成されるのです。」
(「いつ悟るでしょうか? ―それは私の選択」)
「ラジニーシの書いた文章に、こんな言葉がありました。
『私は、悟ったらあらゆる疑問が解決され、解けると思った。
ところが私が悟ってみたら、疑問が解けるのではなく、疑問が消えたのだ』。
疑問が解けないのに、どうして悟った人といえるのでしょうか。
一般的に考えるに、悟ったら疑問が解かれないといけないはずなのに、
疑問が丸ごと消えるということが理解できません。
しかしラジニーシは疑問を手放したのであって、
疑問をつかみ続けていたのではありません。
彼は考えを、ただ手放したのです。
(中略)
私の目には障害というものが見えません。
障害というのは自分にだけあるものです。それが実在するなら、
私もやはりそれを見て、感じて共感するはずですが、
私は感じることも共感することもできません。
私にはそれが障害に見えるのではなく、本人が障害だとずっと
言い張るので問題になっているように見えます。
結局、障害は本人のものですから、本人がなくせばいいのです。」
(「好奇心の虚構性」)
(以上、本文より)
【目次】
プロローグ
第1部 「私」に向かう旅
私の中の「私」
私の人生の自由
生と死
輪廻と前世
考えと感情
実存と幻想
師匠と弟子
自由意志と選択
第2部 悟りの錬金術
私を知る学び
考えの主人
生活の中の悟り
真理のもう一つの名前、自由
意識と物質
意識の次元
一切唯心造
私から私へ



