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「毒書のすすめ」イベント第2弾にてご紹介。 岡根芳樹さんおすすめの名著!
【文庫版】火の鳥 太陽編 上中下巻セット
2,904円(税264円)
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【文庫版】火の鳥 太陽編 上中下巻セット
2,904円(税264円)
「毒書のすすめ」イベント第2弾にてご紹介。
岡根芳樹さんおすすめの名著!


手塚治虫 (著)

◆こちらは、『スタンド・バイ・ユー』、『セールスの絶対教科書』
著者 岡根芳樹さんおすすめの火の鳥 太陽編の文庫版 上中下巻セットです。

上巻
狼の皮をかぶせられた少年
「光」と「影」に別れた未来都市

百済国王の一族であるハリマは、唐との戦いに敗れ、
顔の皮膚を剥がされ狼の顔を被せられて野に放たれる。
医者であるオババに助けられ、命からがらたどりついた
倭国で狗族(くぞく)と出会う。
彼らは産土神として長く人間を守護してきたが、
渡来した仏教による迫害が始まっていた。
時々見る悪夢が気にかかっているハリマ。
夢で自分は地下組織の殺し屋の少年で……。

中巻
倭国でハリマは犬上姓と領地を与えられ、つかの間の安住の場所を得る。
一方、「影」のスグルは命令で「光」国にスパイとして潜入する。
「光」のシンボル「火の鳥」を奪うためだ。
姉になりすまし果敢に戦うが失敗、囚われの身に。
そこで待ち受けていたのは、恐ろしい”洗脳”の教育システムだった。

下巻
地上の「光」と地下の「影」が対立する未来都市と、7世紀・壬申の乱の渦中……。
未来から古代へ、古代から未来へ往来する意識を持つ少年ハリマ(犬上)/
スグルの「正義」への挑戦を通して描く終わりのない権力争い。
「信じるもの」の違いゆえに憎しみ合い、肉親を殺し、権力をわがものに
しようとする者たちの闘いのドラマ、いよいよ完結。
過去も未来も、権力者はみずからを「神」と名乗る。
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【文庫版】火の鳥  太陽編 上中下巻セット

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