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毎年恒例! 佐藤芳直先生が、今読んで欲しい10冊の本 百年前の京都で、新たな美「民藝」の世界を切り開いた人々の 情熱と輝きの日々を描く歴史長編。
グロリアソサエテ
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2,310円(税210円)
毎年恒例!
佐藤芳直先生が、今読んで欲しい10冊の本
百年前の京都で、新たな美「民藝」の世界を切り開いた人々の
情熱と輝きの日々を描く歴史長編。


朝井 まかて (著)

◆毎年恒例!
佐藤芳直先生が、今年2026年 厳選セレクトの
今読んで欲しい10冊の中の1冊です。

佐藤芳直先生おすすめコメント
「美を暮らしに。その流れを創った人々の物語」


大正十三年、宗教哲学者の柳宗悦が住む京都の家で
女中奉公をはじめた少女サチ。
ある日、河井寛次郎という陶芸家が柳家に来訪する。英国帰りの
陶芸家・濱田庄司も同席し、男たちはすぐに意気投合した。

彼らは共に小道具市を巡り、「下手物」すなわち日用の品に自由な美
を見出し、それらを「民藝」と名付けた。薄汚れた古布や、埃にまみれた
陶磁器に感嘆し、その美を世に提唱する三人の姿に驚かされるサチ。

佳き品々に満ちた柳家での暮らしと、美を愛する人々との出会いを経て、
彼女自身もやがて「民藝」に魅せられていく。
百年前の京都で、新たな美「民藝」の世界を切り開いた人々の
情熱と輝きの日々を描く歴史長編。
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