【残り30冊限定】なぜ世界は日本化するのか オンデマンド版
1,793円(税163円)
2017年発売で、現在は絶版
幻となっていた佐藤芳直先生の名著が、
50冊限定でオンデマンド版となって復活!
佐藤芳直著
◆2017年発売で、以前読書のすすめでもおすすめさせて
いただいた、『恩送り』『役割』などの著者佐藤芳直先生の
幻となっていた名著『なぜ世界は日本かするのか』を、
2026年6月の佐藤先生のセミナーの書籍販売に合わせて、
特別に50冊限定でオンデマンド版として復活!
2017年時点で、25年以上前から「世界は日本化する」
と発信してきた佐藤芳直先生の新たな日本論なのですが、
まさに今こそ読むべき内容です。
まだお読みでない方は、是非このタイミングでお読みください。
「なぜ世界は日本化する」のかというと、こういうことである。
世界は、どの国も、先進国になれば量から質を追求するようになる。
質的なモノづくりに特化している国の中では、断トツで日本が
先頭を走っている。質的な生活を追及するようになると、どうしたって
日本と巡り合う。また、どこの国の民衆も豊かさを目指す。
豊かになれば人間は量より質を求めるようになる。どの民族も、
質を追求していくと日本にぶつかる。
だから、「世界は日本化する」のである。
私の本業は経営コンサルタントだが、「百年企業の創造」を理念に
今まで4000社近くのコンサルティングをさせていただいた。
また、日本の老舗の経営を研究したり、毎年、アメリカの
ニューヨークやカリフォルニア州など、世界数カ所を定点観測する
ことを30年以上続けている。
そこから見えてきたことは、実はこの日本のさまざまな商品や
サービスの質を実現してきたのは�狷�本�瓩修靴騰狷�本人�瓩箸い�
社会資本だったという事実である。
不思議なものである。戦後、日本と日本人がアメリカナイズされ、
個人主義に走り、グローバリズムの波に呑まれて、捨てよう捨てよう
としてきた歴史・伝統・文化、さまざまな生活スタイル、価値観、
経営手法の中に、日本の繁栄の本質があったのだ。
日本は「より日本であり続ける」という一点を追求すれば、世界の中で
存在感ある国であり続けることができる。
本書では、なぜ日本はそのような国であるのか、そして、日本人が
再び「日本を取り戻す」ためにはどうすればいいかを、私なりに
述べてみようと思う」 はじめにより
迷うことはない! 日本は「日本らしさ」を追求すればいい――
アメリカではトランプ大統領が誕生し、イギリスはEU離脱を決定、
世界はグローバリズムの時代から大転換期に入った。
グローバリズムの波に乗り遅れまいとしてきた日本はどうすべきか?
トップ経営コンサルタントとして日本と世界のビジネス現場を見てきた著者は、
25年以上前から「世界は日本化する」と発信してきた。
日本は「より日本であり続ける」という一点を追求すれば、世界の中で
存在感ある国であり続けることができる。
混迷の時代、すべての日本人に希望と自信を与える新たな日本論!
<目次より>
はじめに――東京五輪で男子400mリレーは�狷�本化�瓩垢�
世界中に衝撃を与えたリオ五輪男子400mリレー日本代表
日本チームの�爛螢譟竺很拭蹐�世界に広がる/世界は日本化する
第1章 世界が憧れる�狷�本人″という社会資本
第1節 なぜ新幹線や山手線は日本でしか走らせられないのか
「経済とは移動である」ということを知っていた日本/日本の新幹線が世界一の理由
日本の新幹線網を支える社会資本とは?/「降りる人が先、乗る人が後」という技術
どうすれば�狷�本人″を作れるのか
第2節 なぜ日本には老舗が多いのか
ちょんまげをあっさり落とした武士たち/奴隷制を導入しなかった日本
第3節 日本人の感性に世界が近づいている
ゴッホもモネも浮世絵を手本とした/伊勢神宮に参拝する中国人
前回の東京五輪、訪日外国人は何人だったか/
なぜ上野公園の桜並木は外国人をも惹きつけるのか
第2章 日本人を作った歴史、教育、リーダーのあり方
第1節 世界一長い歴史が日本人を育んだ
歴史の原点は「十七条憲法」/蒙古襲来/
天下泰平の時代と天変地異/外国人が見た日本
第2節 日本の教育水準は江戸時代から世界最高だった
「騙されるな」と教えた外国人、「騙すな」と教えた日本人/
親から受けた恩は子に返す/教育とは公事なり/「読み、書き、そろばん」
が育んだ識字率の高さ/ノーベル賞に見る日本人の特性
第3節 日本のリーダー、天皇
世界一大きな墓、仁徳天皇陵/世界最古の王朝である皇室/
リーダーとは父であり、母である/天皇は国民の大きな縁/
世界で最も繁栄、永続、安定している組織は?
日本のリーダーが大事にしてきた三つの要素
第3章 世界を席巻した日本的経営
第1節 敗戦からの復興
生き残った大正生まれの人々の使命/航空技術者が作った新幹線、自動車、バイク
「全体善を考える」特性/農耕定住型の安定継続社会が育んだ国民性
第2節 日本を解体しようとしたGHQ
GHQによる�牘錙蹐硫鯊�/神話を捨てさせられた日本人/四大指令で教育を解体
個人の利益を国家の利益に隷属させてはならない
第3節 誰かのために死ねるか
かつて日本人は特攻をした/海外での特攻隊の評価
第4節 日本的経営はどこが優れていたのか
日本の稟議制度は決まった後が速い/
非明示的指示で動ける日本人/世界語になった�爛�イゼン″
個人主義と集団主義/質を追求するなら終身雇用になる/
日本の企業文化が�犲勹錙蹐魄蕕鵑�
第5節 発動したWGIP
終身雇用、年功序列、企業別組合批判/日米貿易摩擦/
日本人らしさを破壊した成果主義
「グローバルスタンダード」という和製英語/
終身雇用制を捨てた日本企業/日本を代表する企業による派遣切り
第4章 グローバリズムの波に呑まれた日本
第1節 日本人という社会資本の劣化
運転台に足を乗せて新幹線を運転/日本社会は劣化している?/
「ダメなことはダメ」と言えなくなった
グローバリズムとは何か/市場主義を問題視したマルクスの先輩
パート化、マニュアル化、コントロール化で大量生産/
自発を大切にしてきた日本人/福祉を放棄した日本企業
第2節 日本人は何のために働いてきたのか
見失った�狷�く目的″/マルクスにも学ぶべきところがあった
非正規雇用社員とブラック企業の増加/働き甲斐、人間の尊厳、誇りの喪失
第3節 強い企業を創ろうとすれば100年かかる
アメリカで生まれたマーケティングとブランディング/
短い時間で合理的に価値を創る方法
日本人なら�爐里譴鵝蹐鮗蕕�/のれんを作るには100年の営みが必要/
大衆から個衆の時代へ
第5章 反グローバリズムに向かう世界
第1節 アメリカ国民の苛立ち
お客様の喜びを実感できない時代/
�牘錙蹐硫礎佑傍い鼎�された東日本大震災
アメリカで流行る「ローカル」「コミュニティ」/
�犢餘錙蹐鮗困辰織▲瓮螢�国民
第2節 トランプ大統領誕生とイギリスのEU離脱が示すもの
「メキシコの国境に壁を建てよ! 」を支持したアメリカ国民/
イギリスのEU離脱の衝撃
「メリー・クリスマス! 」が言えなくなったアメリカ社会/
「この国には公正で中立的なバカが多すぎる」
「メリー・クリスマス! 」が戻ったトランプ後/グローバリズムのうそ臭さ
第6章 日本は「日本らしさ」を追求すればいい
第1節 伝統的な商業道徳の再評価
グローバリズムの限界/石田梅岩の石門心学/
「富の主は天下の人びとなり」/日本の商業道徳が世界を救う
第2節 日本がアジアの国々から愛される歴史的な理由
東南アジアの人々が信頼している国は?/日本がアジアを欧米から解放した
自分の国を「いい国だ」と言う人は右翼?
第3節 歴史は祖先からのラブレター
事実をいくら並べても真実にはならない/歴史に学ぶということ/
吉田松陰の「士規七則」松陰はたった1年しか教えていなかった/
「志を立てて以って万事の源と為す」
おわりに――我々は日本人らしく生きていけばいい
日本人としての垂直軸を取り戻す/「未来への恋文」を次世代へ届けよう
幻となっていた佐藤芳直先生の名著が、
50冊限定でオンデマンド版となって復活!
佐藤芳直著
◆2017年発売で、以前読書のすすめでもおすすめさせて
いただいた、『恩送り』『役割』などの著者佐藤芳直先生の
幻となっていた名著『なぜ世界は日本かするのか』を、
2026年6月の佐藤先生のセミナーの書籍販売に合わせて、
特別に50冊限定でオンデマンド版として復活!
2017年時点で、25年以上前から「世界は日本化する」
と発信してきた佐藤芳直先生の新たな日本論なのですが、
まさに今こそ読むべき内容です。
まだお読みでない方は、是非このタイミングでお読みください。
「なぜ世界は日本化する」のかというと、こういうことである。
世界は、どの国も、先進国になれば量から質を追求するようになる。
質的なモノづくりに特化している国の中では、断トツで日本が
先頭を走っている。質的な生活を追及するようになると、どうしたって
日本と巡り合う。また、どこの国の民衆も豊かさを目指す。
豊かになれば人間は量より質を求めるようになる。どの民族も、
質を追求していくと日本にぶつかる。
だから、「世界は日本化する」のである。
私の本業は経営コンサルタントだが、「百年企業の創造」を理念に
今まで4000社近くのコンサルティングをさせていただいた。
また、日本の老舗の経営を研究したり、毎年、アメリカの
ニューヨークやカリフォルニア州など、世界数カ所を定点観測する
ことを30年以上続けている。
そこから見えてきたことは、実はこの日本のさまざまな商品や
サービスの質を実現してきたのは�狷�本�瓩修靴騰狷�本人�瓩箸い�
社会資本だったという事実である。
不思議なものである。戦後、日本と日本人がアメリカナイズされ、
個人主義に走り、グローバリズムの波に呑まれて、捨てよう捨てよう
としてきた歴史・伝統・文化、さまざまな生活スタイル、価値観、
経営手法の中に、日本の繁栄の本質があったのだ。
日本は「より日本であり続ける」という一点を追求すれば、世界の中で
存在感ある国であり続けることができる。
本書では、なぜ日本はそのような国であるのか、そして、日本人が
再び「日本を取り戻す」ためにはどうすればいいかを、私なりに
述べてみようと思う」 はじめにより
迷うことはない! 日本は「日本らしさ」を追求すればいい――
アメリカではトランプ大統領が誕生し、イギリスはEU離脱を決定、
世界はグローバリズムの時代から大転換期に入った。
グローバリズムの波に乗り遅れまいとしてきた日本はどうすべきか?
トップ経営コンサルタントとして日本と世界のビジネス現場を見てきた著者は、
25年以上前から「世界は日本化する」と発信してきた。
日本は「より日本であり続ける」という一点を追求すれば、世界の中で
存在感ある国であり続けることができる。
混迷の時代、すべての日本人に希望と自信を与える新たな日本論!
<目次より>
はじめに――東京五輪で男子400mリレーは�狷�本化�瓩垢�
世界中に衝撃を与えたリオ五輪男子400mリレー日本代表
日本チームの�爛螢譟竺很拭蹐�世界に広がる/世界は日本化する
第1章 世界が憧れる�狷�本人″という社会資本
第1節 なぜ新幹線や山手線は日本でしか走らせられないのか
「経済とは移動である」ということを知っていた日本/日本の新幹線が世界一の理由
日本の新幹線網を支える社会資本とは?/「降りる人が先、乗る人が後」という技術
どうすれば�狷�本人″を作れるのか
第2節 なぜ日本には老舗が多いのか
ちょんまげをあっさり落とした武士たち/奴隷制を導入しなかった日本
第3節 日本人の感性に世界が近づいている
ゴッホもモネも浮世絵を手本とした/伊勢神宮に参拝する中国人
前回の東京五輪、訪日外国人は何人だったか/
なぜ上野公園の桜並木は外国人をも惹きつけるのか
第2章 日本人を作った歴史、教育、リーダーのあり方
第1節 世界一長い歴史が日本人を育んだ
歴史の原点は「十七条憲法」/蒙古襲来/
天下泰平の時代と天変地異/外国人が見た日本
第2節 日本の教育水準は江戸時代から世界最高だった
「騙されるな」と教えた外国人、「騙すな」と教えた日本人/
親から受けた恩は子に返す/教育とは公事なり/「読み、書き、そろばん」
が育んだ識字率の高さ/ノーベル賞に見る日本人の特性
第3節 日本のリーダー、天皇
世界一大きな墓、仁徳天皇陵/世界最古の王朝である皇室/
リーダーとは父であり、母である/天皇は国民の大きな縁/
世界で最も繁栄、永続、安定している組織は?
日本のリーダーが大事にしてきた三つの要素
第3章 世界を席巻した日本的経営
第1節 敗戦からの復興
生き残った大正生まれの人々の使命/航空技術者が作った新幹線、自動車、バイク
「全体善を考える」特性/農耕定住型の安定継続社会が育んだ国民性
第2節 日本を解体しようとしたGHQ
GHQによる�牘錙蹐硫鯊�/神話を捨てさせられた日本人/四大指令で教育を解体
個人の利益を国家の利益に隷属させてはならない
第3節 誰かのために死ねるか
かつて日本人は特攻をした/海外での特攻隊の評価
第4節 日本的経営はどこが優れていたのか
日本の稟議制度は決まった後が速い/
非明示的指示で動ける日本人/世界語になった�爛�イゼン″
個人主義と集団主義/質を追求するなら終身雇用になる/
日本の企業文化が�犲勹錙蹐魄蕕鵑�
第5節 発動したWGIP
終身雇用、年功序列、企業別組合批判/日米貿易摩擦/
日本人らしさを破壊した成果主義
「グローバルスタンダード」という和製英語/
終身雇用制を捨てた日本企業/日本を代表する企業による派遣切り
第4章 グローバリズムの波に呑まれた日本
第1節 日本人という社会資本の劣化
運転台に足を乗せて新幹線を運転/日本社会は劣化している?/
「ダメなことはダメ」と言えなくなった
グローバリズムとは何か/市場主義を問題視したマルクスの先輩
パート化、マニュアル化、コントロール化で大量生産/
自発を大切にしてきた日本人/福祉を放棄した日本企業
第2節 日本人は何のために働いてきたのか
見失った�狷�く目的″/マルクスにも学ぶべきところがあった
非正規雇用社員とブラック企業の増加/働き甲斐、人間の尊厳、誇りの喪失
第3節 強い企業を創ろうとすれば100年かかる
アメリカで生まれたマーケティングとブランディング/
短い時間で合理的に価値を創る方法
日本人なら�爐里譴鵝蹐鮗蕕�/のれんを作るには100年の営みが必要/
大衆から個衆の時代へ
第5章 反グローバリズムに向かう世界
第1節 アメリカ国民の苛立ち
お客様の喜びを実感できない時代/
�牘錙蹐硫礎佑傍い鼎�された東日本大震災
アメリカで流行る「ローカル」「コミュニティ」/
�犢餘錙蹐鮗困辰織▲瓮螢�国民
第2節 トランプ大統領誕生とイギリスのEU離脱が示すもの
「メキシコの国境に壁を建てよ! 」を支持したアメリカ国民/
イギリスのEU離脱の衝撃
「メリー・クリスマス! 」が言えなくなったアメリカ社会/
「この国には公正で中立的なバカが多すぎる」
「メリー・クリスマス! 」が戻ったトランプ後/グローバリズムのうそ臭さ
第6章 日本は「日本らしさ」を追求すればいい
第1節 伝統的な商業道徳の再評価
グローバリズムの限界/石田梅岩の石門心学/
「富の主は天下の人びとなり」/日本の商業道徳が世界を救う
第2節 日本がアジアの国々から愛される歴史的な理由
東南アジアの人々が信頼している国は?/日本がアジアを欧米から解放した
自分の国を「いい国だ」と言う人は右翼?
第3節 歴史は祖先からのラブレター
事実をいくら並べても真実にはならない/歴史に学ぶということ/
吉田松陰の「士規七則」松陰はたった1年しか教えていなかった/
「志を立てて以って万事の源と為す」
おわりに――我々は日本人らしく生きていけばいい
日本人としての垂直軸を取り戻す/「未来への恋文」を次世代へ届けよう



