東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です!
カート
ユーザー
書籍を探す
ブログ
コンテンツ
執行草舟社長 大絶賛! 『超越する知性』エリック・ホッファーの名著 『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』3冊セット
執行草舟社長 大絶賛!本物名著『超越する知性』『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』3冊セット
6,050円(税550円)
購入数

執行草舟社長 大絶賛!本物名著『超越する知性』『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』3冊セット
6,050円(税550円)
執行草舟社長 大絶賛!
『超越する知性』エリック・ホッファーの名著
『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』3冊セット


『超越する知性』は、4月27日入荷予定。
ご予約受付中。


◆当店大人気!『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛!

政治学者 岩田温氏の名著『超越する知性』と
エリック・ホッファーの名著『魂の錬金術』
『エリック・ホッファー自伝』をセットにした
3冊セットもご用意させていただきました。

心ある方は、是非3冊セットでお読みください。

○『超越する知性』

2018年刊で、品切となっていた
『政治学者が実践する 流されない読書』が、
大幅な加筆、修正を加えて新書版として復活。

本物の読書論と、沢山の本物が紹介されている
名著を、お見逃しなく。

「私は本物の「読書論」と出会った。
本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。

読書には本物と偽物がある。
本書は「読書論」の本物と言っていい。
本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。」執行草舟

「人生の生きる意味とは何か。何をして生きるのか。
誰が見ても人工知能の発展は脅威的だ。もう一度問う。
人生の生きる意味とは何か。解答は自分で考えるしかない。
ー中略ー
知識も常識も必要だ。しかし、今この瞬間に必要なのは
小手先の技術や知識ではない。世俗の通年を遥かに超越する
知性を身につけ、自分を生きることだろう。
時に常識を否定できるか。変人と罵られても茨の道を歩めるか。
夢破れて、斃れることも辞さないか。自分を生きるとは、
欲望に基づいて本能のままに生きることではない。
自分を自分として生きる瞬間を感じることだ。

古代、近代を問わず、生きてきた証を書物に遺してきた先人との
間の孤独な対話は、あなたが飛躍する助走となる。
すべてを乗り越え、すべてを超越して、我が人生を生きていると
思う瞬間。恐らく、それは自己満足だ。
しかしながら、自己満足のない人生に何の意味があるのだ。」

「人口知能の発展は便利な世の中を実現するかもしれない。
しかしながら、あなた自身の人生を充足させるのかは分からない。
答えのない問いに孤独に向き合い続け、偉大な先人と孤独な
対話を続けること。本を読むとは、自分自身をより複雑に生きる
ということだ。今ある自分自身を超越する知性、その跳躍を
するためにこそ、読書が必要である。」 はじめにより

【目次より】
第1章 人は「正義」を求める
「正義」という狂気…ヒトラーの読書法/大衆運動に参加する人々
第2章 何のために本を読むのか
第3章 よき本は自己との対話を深める
よき本との出会い/童話から長編まで/観てから読むか、
読んでから観るか/自分のための一冊を探す/中国の古典の魅力
第4章 本を通じて本を知る
第5章 苦悩ある人生を生きるために
「そのために死ぬ」ことができるか/因果応報と不条理

【本書で紹介される作品】
内村鑑三『後世への最大遺物』 佐藤一斎『言志四録』 
太宰治『トカトントン』 田中美知太郎『人間であること』 
徳富蘇峰『読書法』 西村賢太『苦役列車』 
三島由紀夫『英霊の聲』 向田邦子『蛇蠍の如く』 
安岡正篤『論語に学ぶ』 横山光輝『三国志』 
渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』 オー・ヘンリー『改心』 
キケロ『友情について』『老年について』 旧約聖書『ヨブ記』 
グロスマン『万物は流転する』 ゴールディング『蠅の王』 
ショーペンハウアー『読書について』 スマイルズ『自助論』 
セネカ『摂理について』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』
ヒトラー『わが闘争』 プラトン『ソクラテスの弁明』 
ホッファー『大衆運動』 ミルトン『闘士サムソン』 
モンテーニュ『随想録』 モーム『雨』――など

○『魂の錬金術 全アフォリズム集』

「特に、読書のすすめの皆さまにおすすめの本が、
エリック・ホッファーの本」とご紹介いただき、
執行社長おすすめの『エリック・ホッファー自伝』と
こちらの『魂の錬金術』をご紹介いただきました。

できれば、『エリック・ホッファー自伝』と共に
この機会に是非セットでお読みください。

波瀾の生涯から紡ぎだされた魂の言葉475
〈沖仲仕の哲学者〉ホッファーのすべてがここにある。


激烈な変化の時代において未来の後継者となりうるのは、
学びつづける人間である。
学ぶことをやめた人間には、過去に生きる術しか残されていない。
真の予言者とは、未来を見通す者ではなく、現在を読み解き、
その本性を明らかにする者である。
人生の秘訣で最善のものは、優雅に年をとる方法を知ることである。
思考の始まりは、意見の不一致である。
他者だけでなく自分自身との不一致である。

【目次より】
情熱的な精神状態
人間の条件について
1 龍と悪魔のはざまで/
2 トラブルメーカー/
3 創造者たち/
4 予言者たち/
5 人間
補遺
訳者あとがき

○『エリック・ホッファー自伝』

失明、孤独、自殺未遂、10年の放浪、そして波止場へ…。
常に社会の最底辺に身を置き、働きながら読書と思索を続け、
独学によって思想を築きあげた「沖仲士の哲学者」
ホッファーの自伝。

港湾労働者にして哲学者、ハンナ・アレントの友人にして
中上健次が愛した思索者エリック・ホッファー。
失明、両親の死と孤独、自殺未遂、10年にわたる放浪、そして
労働と思索の日々……。
1920年、30年代のアメリカの貧民街、農場、鉱山を舞台に、
苛酷な運命に翻弄されながらも社会の最底辺で生きぬいた経験と、
自身をとりまく個性あふれる人々との出会いと別れ、そして
生きることの意味を綴った比類なき自伝的回想。

彼の人生そのものが、これほど数奇な人生があろうかと
思わせるほど、波乱に富んでいるが、それ以上に面白いのが、
彼がいろんなところで出会った、数々の特異な社会的不適応者
たちの語る自分の人生である。……その一つ一つが、まるで
極上の短篇小説以上の仕上がりになっている。
……文章の細部に至るまで刺激的な本だ。(立花隆)

********

「生きる」ことに真摯であるということは、これほどまで
波乱に満ちた人生を送るということなのか。
本書は、数奇な運命をたどりつつ独自の思想を築きあげた
哲学者エリック・ホッファーの自伝である。
7歳で失明、15歳で突然視力を回復。18歳の時に天涯孤独となり、
28歳で自殺未遂。「私は死ななかった。だがその日曜日、
労働者は死に、放浪者が誕生したのである」という彼は、
10年に及ぶ放浪生活へ踏み出し、数々の出会いと別れを
選び取りながら、劇的な生涯を送ることになる。

トマトの収穫、ホップ摘み、砂金発掘などの季節労働。
そのかたわらで、化学、数学、鉱物学などあらゆる学問にまい進し、
読書と思索を重ねていく日々。そんなある日、彼は町のレストランで
大学教授と出会い、これを機にドイツ語翻訳や研究の手助けなどの
アルバイトをはじめる。あまりに研究熱心な彼に、教授は研究所での
職を用意してくれるのだが、
「本能的にまだ落ち着くべきときではないと感じた」彼は、ふらりと
季節労働者の生活へ戻ってしまうのだ。
「慣れ親しむことは、生の刃先を鈍らせる。おそらくこの世界に
おいて永遠のよそ者であること、他の惑星からの訪問者であることが
芸術家の証なのであろう」。自己と徹底的に対峙し、自己欺瞞と
戦いつづけたエリック・ホッファー。
まず学ぶべきなのは「学問」そのものではなく、彼が貫いた学問への、
そして、人生への「姿勢」かもしれない。(高橋美帆)
この商品を購入する

こちらの商品が
カートに入りました

執行草舟社長 大絶賛!本物名著『超越する知性』『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』3冊セット

執行草舟社長 大絶賛!本物名著『超越する知性』『魂の錬金術』『エリック・ホッファー自伝』3冊セット

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。