【4月27日入荷予定】超越する知性
1,210円(税110円)
執行草舟社長 大絶賛!「正義」に騙されないための読書
4月27日入荷予定。
ご予約受付中。
岩田温著
◆当店大人気!『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛!
2018年刊で、品切となっていた
『政治学者が実践する 流されない読書』が、
大幅な加筆、修正を加えて新書版として復活。
本物の読書論と、沢山の本物が紹介されている
名著を、お見逃しなく。
「私は本物の「読書論」と出会った。
本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。
読書には本物と偽物がある。
本書は「読書論」の本物と言っていい。
本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。」執行草舟
「人生の生きる意味とは何か。何をして生きるのか。
誰が見ても人工知能の発展は脅威的だ。もう一度問う。
人生の生きる意味とは何か。解答は自分で考えるしかない。
ー中略ー
知識も常識も必要だ。しかし、今この瞬間に必要なのは
小手先の技術や知識ではない。世俗の通年を遥かに超越する
知性を身につけ、自分を生きることだろう。
時に常識を否定できるか。変人と罵られても茨の道を歩めるか。
夢破れて、斃れることも辞さないか。自分を生きるとは、
欲望に基づいて本能のままに生きることではない。
自分を自分として生きる瞬間を感じることだ。
古代、近代を問わず、生きてきた証を書物に遺してきた先人との
間の孤独な対話は、あなたが飛躍する助走となる。
すべてを乗り越え、すべてを超越して、我が人生を生きていると
思う瞬間。恐らく、それは自己満足だ。
しかしながら、自己満足のない人生に何の意味があるのだ。」
「人口知能の発展は便利な世の中を実現するかもしれない。
しかしながら、あなた自身の人生を充足させるのかは分からない。
答えのない問いに孤独に向き合い続け、偉大な先人と孤独な
対話を続けること。本を読むとは、自分自身をより複雑に生きる
ということだ。今ある自分自身を超越する知性、その跳躍を
するためにこそ、読書が必要である。」 はじめにより
【目次より】
第1章 人は「正義」を求める
「正義」という狂気…ヒトラーの読書法/大衆運動に参加する人々
第2章 何のために本を読むのか
第3章 よき本は自己との対話を深める
よき本との出会い/童話から長編まで/観てから読むか、
読んでから観るか/自分のための一冊を探す/中国の古典の魅力
第4章 本を通じて本を知る
第5章 苦悩ある人生を生きるために
「そのために死ぬ」ことができるか/因果応報と不条理
【本書で紹介される作品】
内村鑑三『後世への最大遺物』 佐藤一斎『言志四録』
太宰治『トカトントン』 田中美知太郎『人間であること』
徳富蘇峰『読書法』 西村賢太『苦役列車』
三島由紀夫『英霊の聲』 向田邦子『蛇蠍の如く』
安岡正篤『論語に学ぶ』 横山光輝『三国志』
渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』 オー・ヘンリー『改心』
キケロ『友情について』『老年について』 旧約聖書『ヨブ記』
グロスマン『万物は流転する』 ゴールディング『蠅の王』
ショーペンハウアー『読書について』 スマイルズ『自助論』
セネカ『摂理について』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』
ヒトラー『わが闘争』 プラトン『ソクラテスの弁明』
ホッファー『大衆運動』 ミルトン『闘士サムソン』
モンテーニュ『随想録』 モーム『雨』――など
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4月27日入荷予定。
ご予約受付中。
岩田温著
◆当店大人気!『新しい武士道』、『生くる』、
『魂の燃焼へ』などの著者執行草舟氏 大絶賛!
2018年刊で、品切となっていた
『政治学者が実践する 流されない読書』が、
大幅な加筆、修正を加えて新書版として復活。
本物の読書論と、沢山の本物が紹介されている
名著を、お見逃しなく。
「私は本物の「読書論」と出会った。
本書は、読者の人生の「ど真ん中」を立てるに違いない。
読書には本物と偽物がある。
本書は「読書論」の本物と言っていい。
本物だけがもつ真の知性が迫って来るのだ。」執行草舟
「人生の生きる意味とは何か。何をして生きるのか。
誰が見ても人工知能の発展は脅威的だ。もう一度問う。
人生の生きる意味とは何か。解答は自分で考えるしかない。
ー中略ー
知識も常識も必要だ。しかし、今この瞬間に必要なのは
小手先の技術や知識ではない。世俗の通年を遥かに超越する
知性を身につけ、自分を生きることだろう。
時に常識を否定できるか。変人と罵られても茨の道を歩めるか。
夢破れて、斃れることも辞さないか。自分を生きるとは、
欲望に基づいて本能のままに生きることではない。
自分を自分として生きる瞬間を感じることだ。
古代、近代を問わず、生きてきた証を書物に遺してきた先人との
間の孤独な対話は、あなたが飛躍する助走となる。
すべてを乗り越え、すべてを超越して、我が人生を生きていると
思う瞬間。恐らく、それは自己満足だ。
しかしながら、自己満足のない人生に何の意味があるのだ。」
「人口知能の発展は便利な世の中を実現するかもしれない。
しかしながら、あなた自身の人生を充足させるのかは分からない。
答えのない問いに孤独に向き合い続け、偉大な先人と孤独な
対話を続けること。本を読むとは、自分自身をより複雑に生きる
ということだ。今ある自分自身を超越する知性、その跳躍を
するためにこそ、読書が必要である。」 はじめにより
【目次より】
第1章 人は「正義」を求める
「正義」という狂気…ヒトラーの読書法/大衆運動に参加する人々
第2章 何のために本を読むのか
第3章 よき本は自己との対話を深める
よき本との出会い/童話から長編まで/観てから読むか、
読んでから観るか/自分のための一冊を探す/中国の古典の魅力
第4章 本を通じて本を知る
第5章 苦悩ある人生を生きるために
「そのために死ぬ」ことができるか/因果応報と不条理
【本書で紹介される作品】
内村鑑三『後世への最大遺物』 佐藤一斎『言志四録』
太宰治『トカトントン』 田中美知太郎『人間であること』
徳富蘇峰『読書法』 西村賢太『苦役列車』
三島由紀夫『英霊の聲』 向田邦子『蛇蠍の如く』
安岡正篤『論語に学ぶ』 横山光輝『三国志』
渡部昇一『渡部昇一 青春の読書』 オー・ヘンリー『改心』
キケロ『友情について』『老年について』 旧約聖書『ヨブ記』
グロスマン『万物は流転する』 ゴールディング『蠅の王』
ショーペンハウアー『読書について』 スマイルズ『自助論』
セネカ『摂理について』 ディケンズ『クリスマス・キャロル』
ヒトラー『わが闘争』 プラトン『ソクラテスの弁明』
ホッファー『大衆運動』 ミルトン『闘士サムソン』
モンテーニュ『随想録』 モーム『雨』――など



