『純粋経験とは何か』&『宗教とは何か』 『善の研究』講義録2冊セット!
5,280円(税480円)
西田幾多郎の名著『善の研究』の入門講座や
読書会の内容を講義した講義録の3年ぶりの最新刊
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』の2冊セット!
大熊玄著
◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。
そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、6年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。
以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が10年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を
講義した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の1つで以前大人気の『善とは何か』、第二弾
『実在とは何か』に続く、第三弾、第四弾が発売になったので、
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』2冊セットを
ご用意させていただきました。
最新刊の『実在とは何か』は、『善の研究』の「骨子というべきもの」と語る、
第二編「実在」に特化した徹底的解説書、第一弾の『善とは何か』は、長年講義
をしてきた大熊玄氏が、一番親しみやすく入門としておすすめの『善の研究』の
第三編「善」に特化して解説した講義録になります。
「『善の研究』を読むということは、まさに日本語で「哲学する」
ことが始まったプロセスを追体験できるという点で重要です。
もし、あなたが、日本語で考え、話す人であれば、なおさら重要です。
『善の研究』が世に出てからもう百年以上が経っていますが、
それでも「哲学」への入門書として選ばれるのは、そんな理由がある
と思います。」(「講義を始めるにあたって」より)
○『純粋経験とは何か』
この度、2023年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。
こちらの第三弾は、西田哲学の考え方の基本をまとめた
第一編「純粋経験」に特化した徹底的解説書です。
難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい
平易な現代口語訳に!
「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の
基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、
読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。
<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章 純粋な経験こそが直接の事実である 〔純粋経験〕
第二章 「思考する」という意識作用も、
純粋経験において成り立つ 〔思惟〕
第三章 「意志する」という意識作用は、
純粋経験の事実において、知識と一致する 〔意志〕
第四章 最も深い純粋経験は、知的な直観である 〔知的直観〕
おわりに
○『宗教とは何か』
こちらの第四弾は、第四編「宗教」に特化した徹底的解説書です。
〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、
その「宗教」を振り返るために。
<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章 「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる
〔宗教的要求〕
第二章 宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる
〔宗教の本質〕
第三章 「神」とは、すべてを統一する働きである 〔神〕
第四章 「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》
の関係にある 〔神と世界〕
第五章 「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用
〔知と愛〕
おわりに
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読書会の内容を講義した講義録の3年ぶりの最新刊
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』の2冊セット!
大熊玄著
◆タテ糸の本物名著本として有名な、西田幾多郎著『善の研究』。
実際に読まれた方はよくご存知の挫折してしまう程の難解さがあり、
挑戦したくても、なかなか読めないのが現実。
そんな、名著『善の研究』を分かり易く解説した良い本はないかと
探していたところ、6年前に出版社の方からご紹介いただいたのが、
『善の研究』の第三編「善」に特化して、初学者でも読める平易な
現代口語訳にして講義した講義録『善とは何か』でした。
以前、すごい人気で現在は絶版の、鈴木大拙の思想を中学生向けに
書いた入門書『鈴木大拙の言葉』の著者、大熊玄氏が10年以上に
渡り開催してきた、『善の研究』の入門講座や読書会の内容を
講義した講義録で、読者対象が、なんとなく哲学に興味がある人、
自分の生き方を根本から考えたい人、西田幾多郎に関心のある人、
また、『善の研究』を読んでみたけど挫折した人なので、哲学の
予備知識も必要なく、初めて哲学書を読むという人も問題なく
読めるところも注目の1つで以前大人気の『善とは何か』、第二弾
『実在とは何か』に続く、第三弾、第四弾が発売になったので、
第三弾『純粋経験とは何か』と第四弾『宗教とは何か』2冊セットを
ご用意させていただきました。
最新刊の『実在とは何か』は、『善の研究』の「骨子というべきもの」と語る、
第二編「実在」に特化した徹底的解説書、第一弾の『善とは何か』は、長年講義
をしてきた大熊玄氏が、一番親しみやすく入門としておすすめの『善の研究』の
第三編「善」に特化して解説した講義録になります。
「『善の研究』を読むということは、まさに日本語で「哲学する」
ことが始まったプロセスを追体験できるという点で重要です。
もし、あなたが、日本語で考え、話す人であれば、なおさら重要です。
『善の研究』が世に出てからもう百年以上が経っていますが、
それでも「哲学」への入門書として選ばれるのは、そんな理由がある
と思います。」(「講義を始めるにあたって」より)
○『純粋経験とは何か』
この度、2023年発売の『善の研究』講義録 第二弾
『実在とは何か』に続く、続編として、第三弾『純粋経験とは何か』
第四弾『宗教とは何か』が、発売になりました。
こちらの第三弾は、西田哲学の考え方の基本をまとめた
第一編「純粋経験」に特化した徹底的解説書です。
難解だといわれる〈日本最初の哲学書〉を読みやすい
平易な現代口語訳に!
「実在」や「善」を考えるもととなる、西田哲学の考え方の
基本をまとめた『善の研究』第一編「純粋経験」をごまかすことなく、
読み飛ばすことなく、徹底的にわかりやすくほぐして説明。
<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章 純粋な経験こそが直接の事実である 〔純粋経験〕
第二章 「思考する」という意識作用も、
純粋経験において成り立つ 〔思惟〕
第三章 「意志する」という意識作用は、
純粋経験の事実において、知識と一致する 〔意志〕
第四章 最も深い純粋経験は、知的な直観である 〔知的直観〕
おわりに
○『宗教とは何か』
こちらの第四弾は、第四編「宗教」に特化した徹底的解説書です。
〈日本最初の哲学書〉で述べられる「哲学」と「宗教」の関係とは。
『善の研究』第四編「宗教」を一言一句すべてに触れて解説。
特定の宗教に生きている人も、いわゆる無宗教の人も、
その「宗教」を振り返るために。
<目次より>
はじめに
講義を始めるにあたって
第一章 「宗教」を、まずは人間の要求という視点から考えてみる
〔宗教的要求〕
第二章 宗教の本質を、「神と人との関係」から考えてみる
〔宗教の本質〕
第三章 「神」とは、すべてを統一する働きである 〔神〕
第四章 「神」と世界は、《統一する根底》と《多様に分化する内容》
の関係にある 〔神と世界〕
第五章 「知」と「愛」の真の働きは、どちらも主客合一の作用
〔知と愛〕
おわりに



