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岡倉天心の英文三部作の最後をかざる名著!
海舟余波
2,198円(税200円)
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海舟余波
2,198円(税200円)
幻の名著!『氷川清話』よりいっそう露骨な謦咳がここに。

勝海舟著
巌本善治編

◆百年の後に知己を待つ――。
「不忠」「奸物」と誹謗されながら幕末・明治の国家の安危を
担った男が本懐を語る。維新の英傑たちの人物評はもちろん、
徳川家の金銭事情から自身の終活まで、七十翁海舟の言いたい放題。
『氷川清話』よりいっそう露骨な謦咳がここに。

明治32年初版の『海舟余波』の復刻版。
新仮名、新漢字で、漢字にルビも振ってあるので、
読みやすいのでご安心ください。

−マア、私などは、ズルイ奴というのでしょうよ。しかし、
ソウ急いでも仕方がない。寝ころんで待つのが第一だと思っています。

−天下の富をもってして天下の経済に困るということはない
というのが、コッチの落ちつきだ。

−ナニ、誰を味方にしようなどというから間違うのだ。
みンな敵がいい。敵がいないと事ができぬ。

−百年の後に知己を待つのだ。なにがわかるものか。
昔から大功のあった人は人が知らないよ。久しうして
後にわかるのだ。
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