茶の本(新版)
1,099円(税100円)
岡倉天心の英文三部作の最後をかざる名著!
岡村天心 著
◆日露戦役直後、1906年に出た文明論の名著
岡倉天心著の『茶の本』。
ボストン美術館の東洋部門を司る著者が英文で
世に問うた三部作の最後をかざる本物名著!
古典の風格と親しみやすさが同居する、
美術史家・宮川寅雄の翻訳版。
茶道は、日常生活の俗事のなかにあって
美しいものを崇敬する一種の儀式である。
「高邁な識見と、詩人的激情をもって、さして
長いとはいえない生涯に、巨大な足跡をのこしたが、
その思想的精髄は、『茶の本』をふくむ三大論著に集約されている。」
訳者 宮川寅雄(美術史家)
<目次より>
第 一 章 人情の碗
第 二 章 茶の流派
第 三 章 道教と禅
第 四 章 茶室
第 五 章 芸術鑑賞
第 六 章 花
第 七 章 茶の宗匠
註・解説(宮川寅雄)
年 譜(宮川寅雄)
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岡村天心 著
◆日露戦役直後、1906年に出た文明論の名著
岡倉天心著の『茶の本』。
ボストン美術館の東洋部門を司る著者が英文で
世に問うた三部作の最後をかざる本物名著!
古典の風格と親しみやすさが同居する、
美術史家・宮川寅雄の翻訳版。
茶道は、日常生活の俗事のなかにあって
美しいものを崇敬する一種の儀式である。
「高邁な識見と、詩人的激情をもって、さして
長いとはいえない生涯に、巨大な足跡をのこしたが、
その思想的精髄は、『茶の本』をふくむ三大論著に集約されている。」
訳者 宮川寅雄(美術史家)
<目次より>
第 一 章 人情の碗
第 二 章 茶の流派
第 三 章 道教と禅
第 四 章 茶室
第 五 章 芸術鑑賞
第 六 章 花
第 七 章 茶の宗匠
註・解説(宮川寅雄)
年 譜(宮川寅雄)



