文人政治家の書
2,750円(税250円)
眺めるだけで楽しくなる、 斬新で貴重な一冊!
松宮 貴之著
◆大きく書を載せ、 約1頁でわかりやすく解説。
様々な偉人の書、 作品50点を収録している。
眺めるだけで楽しくなる、 斬新で貴重な一冊!
「書は、工芸であり、文学であり、芸術である。そして、
その文学とは、文人としての書でもあり、歴史を舞台に、
その境涯での喜怒哀楽を詠う書人は、紛れもなく政治家が
主人公であった。・・・この国を、歴史的に俯瞰し、書道史
を整理し、格しく系統立て、我々の生活に繋ぐ、
また理論だけではなく、今回はビジュアルを大きく扱ってもらい、
読者のみなさんに図版集として供するものとして、工夫した。」
おわりにより
<目次より>
勝海舟 修養の呼吸術 8
西郷隆盛 武士道のスペクタル 10
中林梧竹 大陸浪人の仕事と書 12
中林梧竹 第三の道の発見 14
小曾根乾堂 預けられた漢 16
副島種臣 六朝様式という歴史語 18
副島種臣 交差する三つの史観 20
大久保利通 囲碁好きの情理と表象 22
三島中洲 天皇と共振する波動の書 24
金井之恭 近代の遣唐使 26
巌谷一六 貴族院のマスメディア 28
高橋泥舟 風流な契りと書のエッセンシャリズム 30
松方正義 政策実現と歓喜の書 32
松方正義 帖学文人の申し子 35
山岡鉄舟 剣と怒号の禅境 37
富岡鉄斎 瞑想に随伴する言語活動 39
山県有朋 隊列する文字軍 42
日下部鳴鶴 書記官からの風流人への変貌 44
伊藤博文 文人の哀切 46
西園寺公望 胡族の記憶 48
清浦奎吾 別荘と書 50
前田黙鳳 日中を横断する学識と鉄筆 52
高橋是清 奴隷からの豪傑物語り 54
頭山満 陽明学の咆哮 56
犬養毅 雲と風のリプレ 58
犬養毅 風と詩 60
犬養毅 こころの刀捌きの表象 62
犬養毅 二つの気学の系譜 64
斎藤実 修身という信念のリプレ 66
田中智学 信念の表象、 書 68
徳富蘇峰 賞罰論と書 70
山本竟山 書道家の帝王学 72
田中義一 歴史芸術の真価 76
長尾雨山 黒い霧と諜報活動の真意 78
中村不折 大正の書道メディア 80
宮島詠士 清朝継承者の工と文 82
小笠原長生 軍人の書と東洋 85
入江為守 近代公家の教養と粋 88
吉田茂 朋友と政治と書 90
鳩山一郎 書、 雨の文化 92
武者小路実篤 東洋的悟達の書 94
武者小路実篤 白樺派と印象派の書の行方 96
岸信介 昭和の東洋精神の継承の問題 98
岸信介 日本版 「黄州寒食詩巻」 100
安岡正篤 書に滾る東洋の血潮 102
安岡正篤 第二次世界大戦のレガシー 104
佐藤栄作 政治家の書の渋味 106
田中角栄 文人精神の継承と国交回復の書的意味 108
中曽根康弘 現代政治家の書の着地点 110
小木太法 視学官の書への向き合い方 112
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松宮 貴之著
◆大きく書を載せ、 約1頁でわかりやすく解説。
様々な偉人の書、 作品50点を収録している。
眺めるだけで楽しくなる、 斬新で貴重な一冊!
「書は、工芸であり、文学であり、芸術である。そして、
その文学とは、文人としての書でもあり、歴史を舞台に、
その境涯での喜怒哀楽を詠う書人は、紛れもなく政治家が
主人公であった。・・・この国を、歴史的に俯瞰し、書道史
を整理し、格しく系統立て、我々の生活に繋ぐ、
また理論だけではなく、今回はビジュアルを大きく扱ってもらい、
読者のみなさんに図版集として供するものとして、工夫した。」
おわりにより
<目次より>
勝海舟 修養の呼吸術 8
西郷隆盛 武士道のスペクタル 10
中林梧竹 大陸浪人の仕事と書 12
中林梧竹 第三の道の発見 14
小曾根乾堂 預けられた漢 16
副島種臣 六朝様式という歴史語 18
副島種臣 交差する三つの史観 20
大久保利通 囲碁好きの情理と表象 22
三島中洲 天皇と共振する波動の書 24
金井之恭 近代の遣唐使 26
巌谷一六 貴族院のマスメディア 28
高橋泥舟 風流な契りと書のエッセンシャリズム 30
松方正義 政策実現と歓喜の書 32
松方正義 帖学文人の申し子 35
山岡鉄舟 剣と怒号の禅境 37
富岡鉄斎 瞑想に随伴する言語活動 39
山県有朋 隊列する文字軍 42
日下部鳴鶴 書記官からの風流人への変貌 44
伊藤博文 文人の哀切 46
西園寺公望 胡族の記憶 48
清浦奎吾 別荘と書 50
前田黙鳳 日中を横断する学識と鉄筆 52
高橋是清 奴隷からの豪傑物語り 54
頭山満 陽明学の咆哮 56
犬養毅 雲と風のリプレ 58
犬養毅 風と詩 60
犬養毅 こころの刀捌きの表象 62
犬養毅 二つの気学の系譜 64
斎藤実 修身という信念のリプレ 66
田中智学 信念の表象、 書 68
徳富蘇峰 賞罰論と書 70
山本竟山 書道家の帝王学 72
田中義一 歴史芸術の真価 76
長尾雨山 黒い霧と諜報活動の真意 78
中村不折 大正の書道メディア 80
宮島詠士 清朝継承者の工と文 82
小笠原長生 軍人の書と東洋 85
入江為守 近代公家の教養と粋 88
吉田茂 朋友と政治と書 90
鳩山一郎 書、 雨の文化 92
武者小路実篤 東洋的悟達の書 94
武者小路実篤 白樺派と印象派の書の行方 96
岸信介 昭和の東洋精神の継承の問題 98
岸信介 日本版 「黄州寒食詩巻」 100
安岡正篤 書に滾る東洋の血潮 102
安岡正篤 第二次世界大戦のレガシー 104
佐藤栄作 政治家の書の渋味 106
田中角栄 文人精神の継承と国交回復の書的意味 108
中曽根康弘 現代政治家の書の着地点 110
小木太法 視学官の書への向き合い方 112



