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成幸読書2026年3月号選定本 都市と山村を行き来して考えた、 自分が心地よく生きるための方法とは。
資本主義を半分捨てる
990円(税90円)
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資本主義を半分捨てる
990円(税90円)
成幸読書2026年3月号選定本
都市と山村を行き来して考えた、
自分が心地よく生きるための方法とは。


青木 真兵 著

◎2026年3月の成幸読書にも決定しました!

◎成幸読書ご購読の皆さまには、
2月号は、会員様限定の著者 青木真兵さんに
インタビューした対談トークイベントを
解説動画として、お届けさせていただきます。


◆生きづらさに満ちた社会で、資本主義の価値観に縛られず
多様なありかたを模索する。
都市と山村を行き来して考えた、
自分が心地よく生きるための方法とは。

お金になりにくい文化や教育的営みは役に立たないのか? 
資本主義的な都市とそこから離れた山村の二つの場所を
行き来しながら、自分の感覚にしっくりくる言葉や表現を磨き、
自分らしく生きるための道筋を探っていく──。

他人の評価や市場のものさしにとらわれず、自分だけの生き方を
みつけよう。
私たちが抱える「生きづらさ」から抜け出してちょうどよく
生きるためにどうすればいいのか。
現代を生きる私たちがどうすれば人間らしく暮らせるのか、
自分に合った答えを見つけるためのヒントがここにある。

【目次より】
はじめに
「ちょうどよく生きる」とは/「生きづらさ」はどこからくるのか/
テクノロジーの発展は悪くない/
「自己ニーズ」を大事にできるかどうか

第一章 僕たちが山村に越して分かったこと
──二つの原理を行ったり来たり

東吉野村へ移住/なぜ過疎地を選んだのか/
合理性と効率性を第一とする社会で/
資本の原理に支配される危うさ/あらゆるものを商品とみなす社会/
消費社会は快適/生きるとは労働力を商品化すること/
数値化することで失われてゆくもの/
二つの原理を行き来する柔軟さが必要

第二章 社会全体を学びの場としてとらえる
──脱学校、脱病院の思想

都市と山村では自然とのつき合い方が違う/
近代と前近代/学校は子どもたちを序列化する制度/
学びを学校に限定しない/本来の学びとは何か/
社会的価値という物差しから離れる/
障がいは社会との関係性の中で生じる/
障がいにおける「医学モデル」と「社会モデル」/
医学的、社会的評価に委ねすぎてはいけない/
数値ではなく自分にとってのちょうどよさを基準にする

第三章 働くとはなにか──
ルチャ・リブロとヴァナキュラー

なぜ図書館活動をするのか/市場原理に縛られない場所をつくる/
「おすそ分け」が活動の原点/
生きづらさと向き合いプロセスを「ひらく」試み/
労働=賃金なのか?/ヴァナキュラーな営みとは/
自然のリズムを無視しない働き方/
人間の精神や文化の持続のために大切なものはなにか

第四章 数値化できないものについて語る
──「オムライスラヂオ」

互いに関わり合い、支え合う関係/全体を整える││
流動的知性/テクノロジーは大事だが支配されてはいけない/
人間らしく生きるために生活を手づくりする/
自己ニーズを認め合う関係は互いの尊厳を認め合う関係/
素朴な疑問について語り合う雑談の場としてのラジオ/
余白の時間と空間をとり戻す/
生き物としての感受性を回復する

第五章 尊厳を認め合いながら生きるには
──『ジェンダー』

自己ニーズはとても繊細なもの/
男性は社会的に優位な側に属している/
平等な社会を目指すには/
近代社会が理想とした「単一の性」の不自然さ/
「他者ニーズ」と「自己ニーズ」を往復しながら生きる/
前近代的共同体に潜む抑圧/
マイノリティを孤立させない/
自ら作った制度や装置に支配されずに生きる
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