勉強するのは何のため?
1,540円(税140円)
僕らの「答え」のつくり方
苫野一徳 (著)
◆「なんで勉強なんかしなきゃいけないの?」
――この問いに、絶対的な「正解」はたぶんない。
「いい大学や会社に入るため」「忍耐力をつけるため」
「論理的思考力をはぐくむため」……
いろいろ答えは返ってくるだろうけれど、
どれが正解というわけじゃない。
どれもある程度正しいように思うけど、また同時に、
どれもちょっと違う気もしてしまう。
こうした「正解」のない、でもなんらかの「答え」
がほしい問題の数々をとにかくひたすら考えつづけてきたのが、
「哲学者」と呼ばれる人たちです。哲学こそが、
「正解」のないさまざまな問いに、
「なぁるほど、そう考えればたしかに納得できるな」
という「納得解」を与えてきたものなのです。
本書では、「なんで勉強なんかしなきゃいけないの?」
という問いに、彼ら哲学者たちが(2500年もの長きにわたって! )
積み上げてきたものをぞんぶんに駆使して、答えていくことに
したいと思います。(はじめにより)
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苫野一徳 (著)
◆「なんで勉強なんかしなきゃいけないの?」
――この問いに、絶対的な「正解」はたぶんない。
「いい大学や会社に入るため」「忍耐力をつけるため」
「論理的思考力をはぐくむため」……
いろいろ答えは返ってくるだろうけれど、
どれが正解というわけじゃない。
どれもある程度正しいように思うけど、また同時に、
どれもちょっと違う気もしてしまう。
こうした「正解」のない、でもなんらかの「答え」
がほしい問題の数々をとにかくひたすら考えつづけてきたのが、
「哲学者」と呼ばれる人たちです。哲学こそが、
「正解」のないさまざまな問いに、
「なぁるほど、そう考えればたしかに納得できるな」
という「納得解」を与えてきたものなのです。
本書では、「なんで勉強なんかしなきゃいけないの?」
という問いに、彼ら哲学者たちが(2500年もの長きにわたって! )
積み上げてきたものをぞんぶんに駆使して、答えていくことに
したいと思います。(はじめにより)



