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2026年1月の成幸読書! 「成幸読書」の会員様のために新たに撮影いただいた、 著者 浜崎洋介先生のここだけの解説動画付 『 ぼんやりとした不安の近代日本 』
【著者 浜崎洋介先生解説 ここだけの解説動画付】『 ぼんやりとした不安の近代日本 』
3,850円(税350円)
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【著者 浜崎洋介先生解説 ここだけの解説動画付】『 ぼんやりとした不安の近代日本 』
3,850円(税350円)
2026年1月の成幸読書!
「成幸読書」の会員様のために新たに撮影いただく、
著者 浜崎洋介先生のここだけの解説動画付
『 ぼんやりとした不安の近代日本 』


2026年1月23日公開
読書のすすめYoutubeチャンネルにて、
執行草舟社長×文芸批評家 浜崎洋介先生の
初の対談インタビュー公開記念


『 ぼんやりとした不安の近代日本 』に加え、
ここだけの著者 浜崎洋介先生に解説いただいた
解説動画付の特別セット!

清水前店長から引継ぎ、現在は、毎月 新店長
の小川がセレクトした1冊に、編集者さんや
著者さんに解説をいただく解説動画と、原点回帰
の2006年3月の創刊号から、各選定本の解説と共に、
清水店長の魂のメッセージが込められた
「解説書」を毎月2号分お届けしている、
新たな「成幸読書」の2026年1月号は、

執行草舟社長も大絶賛の浜崎洋介先生の名著
『 ぼんやりとした不安の近代日本 』を選定本に
選ばせていただきました。

なんと、今回は、著者の浜崎洋介先生に、
「成幸読書」の会員様向けに、新たに解説動画を
撮っていただくことになりましたので、今回だけ
特別に、著者 浜崎洋介先生のここだけの解説動画付
『 ぼんやりとした不安の近代日本 』のお申込を
受付させていただきます。

【重要】
お申込前に、以下ご確認ください。


ご多忙な中、解説動画を浜崎先生に撮影いただくので、
2月に入ってからの動画のご案内になりますが、
本来は「成幸読書」の会員様限定の動画になりますので、
動画は会員様優先で、先に本をお送りさせていただき、
2月中旬〜下旬頃に解説動画(Youtube限定公開:30分程予定)
をメールにてご案内させていただきます。

ご希望の方は、その点ご理解の上、お申込ください。

◆『 ぼんやりとした不安の近代日本 』内容

80年前の課題=現代日本が抱える大問題。
どう、解決への道筋をつけるか。

米欧との“文明の戦い”に挑む「空気」は、こう作られた。
自己喪失とリアリズムの霧散。そこに到るまでの必然を、
明治・大正・昭和の人々の苦悩と葛藤のうちに描き出す。
政治テロはなぜ起きるのか!?

日本は大正時代、世界の5大国の1つになった。しかし
独自性を発揮出来ず、自己喪失に陥る。その穴を
埋めるべく進められた大東亜共栄圏構想、戦争……。
本書では大正時代〜昭和前期に顕著になった日本人の
「自信喪失」状況を浮かび上がらせる。
それを乗り越えるべくブームになった日本浪漫派、
京都学派による「日本論」を解説し、国民に与えた
影響を描き出す。同時に、欧米との関係の失敗を分析し、
日本の未来へのヒントを提示する。


【本書の主な内容】
日露戦争の勝利と「時代閉塞」/武士道を忘れた日本人/
鴎外が語った「型」の喪失山縣有朋の死と近代日本の機能不全/
政党政治と揺らぐ《正統性=レジティマシー》
関東大震災と流言飛語/殺風景なモダン都市東京へ/
「マルクス主義」という名の宗教 昭和恐慌という「非合理性の打撃」/
「猫町」としての日本近代/「文明開化の論理」の終焉
二・二六事件を導いた「空気」/「機関」でも「主権」
でもない天皇制へ 近衛文麿のモダン性と復古性/
後づけの「東亜協同体論」 欧米という“本当の敵”に向かい合えた
ことの爽快感/近代日本人の「適応異常」

<目次より>
第1章 「明治の精神」は、どう終わっていったのか/
第2章 「教養主義」は、なぜ無力だったのか(大正1)/
第3章 「大衆社会」は、何をもたらしたのか(大正2)/
第4章 「ぼんやりとした不安」が導いたもの(昭和1)/
第5章 肥大化する「空気」と、自己喪失(昭和2)/
第6章 日本近代とは何だったのか?
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