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執行草舟社長 大絶賛! 文芸批評家 浜崎洋介先生著の 本物名著 3冊セット
【執行草舟社長 大絶賛!】浜崎洋介先生 名著3冊セット
5,500円(税500円)
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【執行草舟社長 大絶賛!】浜崎洋介先生 名著3冊セット
5,500円(税500円)
執行草舟社長 大絶賛!
文芸批評家 浜崎洋介先生著の
本物名著 3冊セット


◆2026年1月23日公開!
読書のすすめYoutubeチャンネルにて、
執行草舟社長×文芸批評家 浜崎洋介先生の
初の対談が実現!

そのインタビューの際に、執行草舟社長も
「とにかく面白い!」「内容がすごく深い!」と
大絶賛の浜崎洋介先生著の

・『ぼんやりとした不安の近代日本 』
・『小林秀雄、吉本隆明、福田恆存―日本人の「断絶」を乗り越える』
・『日本人の「作法」 その高貴さと卑小さについて 』

をセットにした、3冊セットのご注文ページです。

まだ浜崎先生の著書をお読みでない方は、
この機会に、是非こちらの名著3冊をお読みください。

○『ぼんやりとした不安の近代日本』

80年前の課題=現代日本が抱える大問題。
どう、解決への道筋をつけるか。

米欧との“文明の戦い”に挑む「空気」は、こう作られた。
自己喪失とリアリズムの霧散。そこに到るまでの必然を、
明治・大正・昭和の人々の苦悩と葛藤のうちに描き出す。
政治テロはなぜ起きるのか!?

日本は大正時代、世界の5大国の1つになった。
しかし独自性を発揮出来ず、自己喪失に陥る。
その穴を埋めるべく進められた大東亜共栄圏構想、戦争……。
本書では大正時代〜昭和前期に顕著になった日本人の
「自信喪失」状況を浮かび上がらせる。それを乗り越えるべく
ブームになった日本浪漫派、京都学派による「日本論」を解説し、
国民に与えた影響を描き出す。同時に、欧米との関係の失敗を分析し、
日本の未来へのヒントを提示する。


【本書の主な内容】
日露戦争の勝利と「時代閉塞」/武士道を忘れた日本人/
鴎外が語った「型」の喪失山縣有朋の死と近代日本の機能不全/
政党政治と揺らぐ《正統性=レジティマシー》
関東大震災と流言飛語/殺風景なモダン都市東京へ/
「マルクス主義」という名の宗教 昭和恐慌という「非合理性の打撃」/
「猫町」としての日本近代/「文明開化の論理」の終焉
二・二六事件を導いた「空気」/「機関」でも「主権」
でもない天皇制へ 近衛文麿のモダン性と復古性/
後づけの「東亜協同体論」 欧米という“本当の敵”に向かい合えた
ことの爽快感/近代日本人の「適応異常」

<目次より>
第1章 「明治の精神」は、どう終わっていったのか/
第2章 「教養主義」は、なぜ無力だったのか(大正1)/
第3章 「大衆社会」は、何をもたらしたのか(大正2)/
第4章 「ぼんやりとした不安」が導いたもの(昭和1)/
第5章 肥大化する「空気」と、自己喪失(昭和2)/
第6章 日本近代とは何だったのか?

○『小林秀雄、吉本隆明、福田恆存―日本人の「断絶」を乗り越える』

「自然な呼吸感」や「自信」を取り戻す思考とは?
巨人たちの「批評」が照らし出す
現代日本人の「真の幸福」への道

テンミニッツTV講義録4

「もし過去の歴史と大自然の生命力に繋がつてゐなければ、
人格は崩壊する」--福田恆存

今回、テンミニッツTVで小林秀雄、吉本隆明、さらに福田恆存
という近現代の日本を代表する文芸批評家について、お話を
差し上げながら、
「現代日本人の幸福とそれを支える自然観のあり方」について
考えていきたいと思っています。

近代日本が抱えている問題を、イデオロギーを超えた
「文芸批評」の言葉において見届けながら、

それを、「前近代」と「近代」、「戦前」と「戦後」、
そして「右」と「左」との断絶を超克し、

日本人の連続性を自覚し直すヒントにすること、
それが本講義の課題だということです。(第1講より)

<目次より>
「断絶」を乗り越えるという主題 
小林秀雄と吉本隆明の営為とプラグマティズムの格率/
なぜ「批評」は昭和初期に登場するのか 
小林秀雄をより深く理解するための「近代日本小史」/
デビュー論文「様々なる意匠」
小林秀雄の試みと、「直観」の真意 小林秀雄の批評/
吉本隆明の思想を凝縮した敗戦時20歳の回想「戦争と世代」 
純粋戦中世代の葛藤ー吉本隆明の「起点」/
なぜ吉本隆明は60年安保の時に進歩的知識人を批判したのか 
吉本隆明の思想ー大衆の原像と対幻想/
江藤淳と柄谷行人、1960年代に彼らが感じた焦燥感とは 
小林・吉本以降の批評:江藤淳との柄谷行人/
小林秀雄“最後の弟子”福田恆存の言葉と日本人の「自然」 
あらためて問われる日本人の「自然」/
70年代以降の大衆化、根こそぎ変わった日本人の「自然観」 
日本人の「自然観」の変質/
『大衆の反逆』でオルテガが指摘した「大衆化」の問題とは 
「大衆化」とは何か/
「一匹と九十九匹と」…政治と文学の関係を問うた福田恆存 
福田恆存とは誰か?/
福田恆存の思想の根幹にあるロレンスの『黙示録論』とは 
ロレンス『黙示録論』と人を愛する道/
自由とは奴隷の思想ではないか…福田恆存の人間論とは 
福田恆存の人間論ー演戯と自然/
宮本武蔵「我事に於て後悔せず」の真意と小林秀雄の自然観 
日本人の「自然観」/福
田恆存「快楽と幸福」から読み解く日本人の流儀 
幸福論へー日本人の流儀に向けて

○『 日本人の「作法」 その高貴さと卑小さについて 』

伝統、自然観、人間観……
日本独自な生き方の「拠り所」を探る

森鷗外、菊池寛、小林秀雄、福田恆存、吉田健一、
江藤淳、大岡昇平、西田幾多郎…
堂々と、覚悟を持って闘った先人が
伝えたかったこと。
現代政治家の耐えられない「軽さ」

<目次より>
第1章 私にとっての「日本」
(ある「日本回帰」の物語ーあるいは一つの自然過程について/
「ポリコレ」について私が知っている二、三の事柄/
「左翼」の〈冷たさ=知性〉について/
私にとっての「愛国としての反日」)/
第2章 日本人の生き様
(「近代」と「伝統」との間でー福田恆存と「保守」/
「他者」への信仰ー西部邁の〈コンヴァージョン=回心〉/
動揺する精神…江藤淳の生と死 ほか)/
第3章 空虚なる政治家たち(安倍「器」論再考ー
『安倍晋三 回顧録』を読んで/
「菅義偉」とは誰なのかー故郷喪失者のルサンチマンについて/
岸田文雄と近衛文麿ーその「弱き性格」の行方/
石破茂ーその「人格」なき「自意識」について)
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