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成幸読書2026年1月号選定本 80年前の課題=現代日本が抱える大問題。 どう、解決への道筋をつけるか。
ぼんやりとした不安の近代日本
1,650円(税150円)
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ぼんやりとした不安の近代日本
1,650円(税150円)
成幸読書2026年1月号選定本
80年前の課題=現代日本が抱える大問題。
どう、解決への道筋をつけるか。


浜崎洋介著

◎2026年1月の成幸読書にも決定しました!

◎成幸読書ご購読の皆さまには、
1月号は、会員様限定の著者の浜崎洋介先生の解説動画付で、
お届けさせていただきます。


◆当店大人気!
執行草舟社長も大絶賛の『日本人の作法』、清水前店長も
大好きだった『小林秀雄、吉本隆明、福田恆存ーー
日本人の「断絶」を乗り越える 』著者 浜崎洋介先生の
2022年8月発売の名著が、見事増刷!

今こそ読むべき1冊!ということで、2026年最初の
成幸読書1月号にも選ばせていただきました。

80年前の課題=現代日本が抱える大問題。
どう、解決への道筋をつけるか。

米欧との“文明の戦い”に挑む「空気」は、こう作られた。
自己喪失とリアリズムの霧散。そこに到るまでの必然を、
明治・大正・昭和の人々の苦悩と葛藤のうちに描き出す。
政治テロはなぜ起きるのか!?

日本は大正時代、世界の5大国の1つになった。しかし独自性を発揮出来ず、自己喪失に陥る。その穴を埋めるべく進められた大東亜共栄圏構想、戦争……。
本書では大正時代〜昭和前期に顕著になった日本人の「自信喪失」状況を浮かび上がらせる。それを乗り越えるべくブームになった日本浪漫派、京都学派による「日本論」を解説し、国民に与えた影響を描き出す。同時に、欧米との関係の失敗を分析し、日本の未来へのヒントを提示する。


【本書の主な内容】
日露戦争の勝利と「時代閉塞」/武士道を忘れた日本人/
鴎外が語った「型」の喪失山縣有朋の死と近代日本の機能不全/
政党政治と揺らぐ《正統性=レジティマシー》
関東大震災と流言飛語/殺風景なモダン都市東京へ/
「マルクス主義」という名の宗教 昭和恐慌という「非合理性の打撃」/
「猫町」としての日本近代/「文明開化の論理」の終焉
二・二六事件を導いた「空気」/「機関」でも「主権」
でもない天皇制へ 近衛文麿のモダン性と復古性/
後づけの「東亜協同体論」 欧米という“本当の敵”に向かい合えた
ことの爽快感/近代日本人の「適応異常」

<目次より>
第1章 「明治の精神」は、どう終わっていったのか/
第2章 「教養主義」は、なぜ無力だったのか(大正1)/
第3章 「大衆社会」は、何をもたらしたのか(大正2)/
第4章 「ぼんやりとした不安」が導いたもの(昭和1)/
第5章 肥大化する「空気」と、自己喪失(昭和2)/
第6章 日本近代とは何だったのか?
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