腎臓Lover
1,540円(税140円)
新店長小川おすすめ!
�狷�常�瓩鮟颪い拭�陰も陽も味わうこと、
�狠耆猫瓩了訶世�書かれた 最新ショートエッセイ集
早ければ、10月11日頃
遅くとも、10月15日頃には入荷予定。
ご予約受付中
◆2017年に、�狠耆猫瓩鬟董璽泙肪気靴討い浸�に、
偶然見つけて、読み始めたら、最初から最後まで
共感しかなくて、僕にとっての心の教科書にまでなった
『私は、悲しみも劣情も、静やかに眺める。』
(現在、残念ながら品切)から、8年。
昨年2024年は、初の絵本『風が吹くとき』も
出版されましたが、エッセイとしては、8年ぶり。
出版記念イベントを8年前と去年に主催させていただいたりして、
今では、お姉ちゃん的な存在にもなっている、著者 黒田充代さん
の最新ショートエッセイ『腎臓Lover』を読むのを、
ずっと楽しみにしてました。
役得で発売前に読ませていただいたのですが、やっぱり
最初から最後まで、「そうそう。そうなんですよね!」って、
共感しかない。
中庸をテーマにした、最初の本『私は、悲しみも劣情も
、静やかに眺める。』は、もちろんいいのですが、個人的には、
今回の『腎臓Lover』が一番よかったなって、読後すぐに思いました。
何がいいって、最初から最後まで、目の前の日常しか書いてない。
だからこそ、いい。
僕たちって、意外と目の前のことをよく見ているようで
見えていないもの。遠くに何かを求めてしまって、一番近くの
日常だったり、自分自身のことがおそろそかになってしまったり、
目を向けらないっていう時もありますよね。
あとは、陰陽で言えば、陽な部分を見るようにして、陰な部分から
目を逸らす、蓋をするってことだったりも。
だからこそ、僕が縁ある方に読んで欲しいのは、一番目の前にある
�狷�常�瓩�書いてある本で、なおかつ、「あ、そんな捉え方、考え方
もあるんだ。」って、読みながら、心が柔らかく柔軟になっていく
ような本だったりするんです。
今回の新刊『腎臓Lover』は、まさにそんな本で、
読み終わった後に、浮かんだキーワードは、「味わう」でした。
日常とか自分自身の、陰も陽も味わうっていうことだったり、
中庸やバランスをとっていくことっていうのを、大袈裟じゃなくて、
僕たちと同じ目線で「こういうことなんですね」っていうことを、
水が流れるようにすーっと気持ちよく読ませていただきました。
「陰な部分も、陽の部分を味わった上で、上から見渡す、俯瞰する」
っていう、黒田さんの中庸の考え方が、凄くいいなと思って、
真ん中ではなくて、俯瞰の視点を、中庸と捉える考え方は、
今もずっと大切にしてますが、このショートエッセイ集には、
より具体的に、陰も陽も味わうことだったり、中庸の視点が、
黒田さんご自身の体験を通して書かれてます。
具体的には実際にお読みいただきたいですが、書名にもなっている
「腎臓Lover」のエッセイには、ご自身の腎臓に対して、
お手紙を書くっていう場面にはグッときちゃいました。
ご家族とのことや、自分自身のこと、ある日、飲み屋さんに
行った時や、寝る前の時間の不思議体験だったりとか、
おばけの話(怖くないですよ)とか、色んな話題が出てきますが、
全て実体験から書かれていて、その時のリアルなマイナスな感情も
含めて、等身大に書かれているので、皆さんにも共感する箇所が
きっとあるはず。
少し重ための話題もあるのですが、最後まで読み進めていくと、
あれ?って、不思議と重たくならないんです。この本自体で、
陰も陽も味わって、中庸で見ることの擬似体験ができるような、
味わいきった黒田さんだからこそ(お読みになればよく分かります)
書けた1冊です。
「もともと、いいも悪いも表と裏で必ず一緒に存在するように
物事を眺めてきた。それでもときにはどうしたって悪い面
(不安や恐怖)ばかりを全面に見つめてしまうときはあって、
目次「腎臓Lover」のときは、まさにそういう時期だったと思う。
それでも、悪いことをとことん見渡し尽くしてみようと味わい切った
瞬間…楽になれた。
やっぱりそこに存在するいい部分が顔を出してくれたから。
歳を重ねてみたら、何でもないこと。何にもないこと。それこそが
軽やかで素敵なことだとじんわり気づいた。
当たり前に通り過ぎてしまうような日常の一場面でも、ちょっとだけ
味方を変えてみるとなんだか心に留まる不思議で楽しい暮らし方は
隠れている。
何のために生きているのか?自分にとっての其れが分からなくても、
自分の幸福感は何なのか?此れがわかっていたら、静かに人生を
見つめていけるのかもしれない。-中略-
本書を通して、私の一場面とあなたの一場面から交錯する何か
(まだ眠っている世界線)に気づいてもらえたら嬉しいです。」
はじめにより
最後のエッセイ「予言の行方」には、仙台にお住まいで経験した、
東日本大震災のことも書かれています。実際の体験から書かれた
、「諦めながら信じる」ことの大切さの部分は、勉強になったし、
皆さんにも読んで欲しいです。
早ければ、10月11日頃。遅くとも、連休明け頃には入荷の予定です。
コーヒーや紅茶を飲みながらお読みいただきたい、
今年の読書の秋にピッタリな1冊でした。
黒田さんの本が、初めての方もこの機会に是非!
そして、ゾロ目の11月1日土曜日に、仙台より著者の黒田さんに
お越しいただき、『腎臓Lover』出版記念イベントも、
リニューアルした読書のすすめ店内で開催します。
リアル会場限定で、私小川が聞き手となり、
「暮らしと陰陽の味わい方」というテーマで、
味わい尽くした黒田さんからの陰も陽も味わうことのお話
だったり、中庸や俯瞰についてなど、より深く色々お話いただきます。
そして、きっとお越しいただければ、なぜ僕が、お姉ちゃん的な
存在と言っているかの意味がお分かりいただけるひと時に
なると思います。
時間は、13時〜15時までになりますので、ご都合合えば
是非ご参加ください。イベント当日も、『腎臓Lover』を
販売させていただきますので、当日のご参加も可能ですが、
事前にお読みいただいてのご参加がおすすめです。
◆『腎臓Lover』出版記念トークイベント
著者 黒田充代さん×読書のすすめ 新店長 小川 対談
テーマ:暮らしと陰陽の味わい方
日時:11月1日(土)
13:00〜15:00 出版記念対談イベント
15:00〜サイン会など
会場:読書のすすめ店内奥
〒133-0061
東京都江戸川区篠崎町1−7−5
参加費: リアル会場 3,000円(税込)
※リアル会場のみの開催。
お申込専用ページはこちらから↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/7a788e3f316959
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�狷�常�瓩鮟颪い拭�陰も陽も味わうこと、
�狠耆猫瓩了訶世�書かれた 最新ショートエッセイ集
早ければ、10月11日頃
遅くとも、10月15日頃には入荷予定。
ご予約受付中
◆2017年に、�狠耆猫瓩鬟董璽泙肪気靴討い浸�に、
偶然見つけて、読み始めたら、最初から最後まで
共感しかなくて、僕にとっての心の教科書にまでなった
『私は、悲しみも劣情も、静やかに眺める。』
(現在、残念ながら品切)から、8年。
昨年2024年は、初の絵本『風が吹くとき』も
出版されましたが、エッセイとしては、8年ぶり。
出版記念イベントを8年前と去年に主催させていただいたりして、
今では、お姉ちゃん的な存在にもなっている、著者 黒田充代さん
の最新ショートエッセイ『腎臓Lover』を読むのを、
ずっと楽しみにしてました。
役得で発売前に読ませていただいたのですが、やっぱり
最初から最後まで、「そうそう。そうなんですよね!」って、
共感しかない。
中庸をテーマにした、最初の本『私は、悲しみも劣情も
、静やかに眺める。』は、もちろんいいのですが、個人的には、
今回の『腎臓Lover』が一番よかったなって、読後すぐに思いました。
何がいいって、最初から最後まで、目の前の日常しか書いてない。
だからこそ、いい。
僕たちって、意外と目の前のことをよく見ているようで
見えていないもの。遠くに何かを求めてしまって、一番近くの
日常だったり、自分自身のことがおそろそかになってしまったり、
目を向けらないっていう時もありますよね。
あとは、陰陽で言えば、陽な部分を見るようにして、陰な部分から
目を逸らす、蓋をするってことだったりも。
だからこそ、僕が縁ある方に読んで欲しいのは、一番目の前にある
�狷�常�瓩�書いてある本で、なおかつ、「あ、そんな捉え方、考え方
もあるんだ。」って、読みながら、心が柔らかく柔軟になっていく
ような本だったりするんです。
今回の新刊『腎臓Lover』は、まさにそんな本で、
読み終わった後に、浮かんだキーワードは、「味わう」でした。
日常とか自分自身の、陰も陽も味わうっていうことだったり、
中庸やバランスをとっていくことっていうのを、大袈裟じゃなくて、
僕たちと同じ目線で「こういうことなんですね」っていうことを、
水が流れるようにすーっと気持ちよく読ませていただきました。
「陰な部分も、陽の部分を味わった上で、上から見渡す、俯瞰する」
っていう、黒田さんの中庸の考え方が、凄くいいなと思って、
真ん中ではなくて、俯瞰の視点を、中庸と捉える考え方は、
今もずっと大切にしてますが、このショートエッセイ集には、
より具体的に、陰も陽も味わうことだったり、中庸の視点が、
黒田さんご自身の体験を通して書かれてます。
具体的には実際にお読みいただきたいですが、書名にもなっている
「腎臓Lover」のエッセイには、ご自身の腎臓に対して、
お手紙を書くっていう場面にはグッときちゃいました。
ご家族とのことや、自分自身のこと、ある日、飲み屋さんに
行った時や、寝る前の時間の不思議体験だったりとか、
おばけの話(怖くないですよ)とか、色んな話題が出てきますが、
全て実体験から書かれていて、その時のリアルなマイナスな感情も
含めて、等身大に書かれているので、皆さんにも共感する箇所が
きっとあるはず。
少し重ための話題もあるのですが、最後まで読み進めていくと、
あれ?って、不思議と重たくならないんです。この本自体で、
陰も陽も味わって、中庸で見ることの擬似体験ができるような、
味わいきった黒田さんだからこそ(お読みになればよく分かります)
書けた1冊です。
「もともと、いいも悪いも表と裏で必ず一緒に存在するように
物事を眺めてきた。それでもときにはどうしたって悪い面
(不安や恐怖)ばかりを全面に見つめてしまうときはあって、
目次「腎臓Lover」のときは、まさにそういう時期だったと思う。
それでも、悪いことをとことん見渡し尽くしてみようと味わい切った
瞬間…楽になれた。
やっぱりそこに存在するいい部分が顔を出してくれたから。
歳を重ねてみたら、何でもないこと。何にもないこと。それこそが
軽やかで素敵なことだとじんわり気づいた。
当たり前に通り過ぎてしまうような日常の一場面でも、ちょっとだけ
味方を変えてみるとなんだか心に留まる不思議で楽しい暮らし方は
隠れている。
何のために生きているのか?自分にとっての其れが分からなくても、
自分の幸福感は何なのか?此れがわかっていたら、静かに人生を
見つめていけるのかもしれない。-中略-
本書を通して、私の一場面とあなたの一場面から交錯する何か
(まだ眠っている世界線)に気づいてもらえたら嬉しいです。」
はじめにより
最後のエッセイ「予言の行方」には、仙台にお住まいで経験した、
東日本大震災のことも書かれています。実際の体験から書かれた
、「諦めながら信じる」ことの大切さの部分は、勉強になったし、
皆さんにも読んで欲しいです。
早ければ、10月11日頃。遅くとも、連休明け頃には入荷の予定です。
コーヒーや紅茶を飲みながらお読みいただきたい、
今年の読書の秋にピッタリな1冊でした。
黒田さんの本が、初めての方もこの機会に是非!
そして、ゾロ目の11月1日土曜日に、仙台より著者の黒田さんに
お越しいただき、『腎臓Lover』出版記念イベントも、
リニューアルした読書のすすめ店内で開催します。
リアル会場限定で、私小川が聞き手となり、
「暮らしと陰陽の味わい方」というテーマで、
味わい尽くした黒田さんからの陰も陽も味わうことのお話
だったり、中庸や俯瞰についてなど、より深く色々お話いただきます。
そして、きっとお越しいただければ、なぜ僕が、お姉ちゃん的な
存在と言っているかの意味がお分かりいただけるひと時に
なると思います。
時間は、13時〜15時までになりますので、ご都合合えば
是非ご参加ください。イベント当日も、『腎臓Lover』を
販売させていただきますので、当日のご参加も可能ですが、
事前にお読みいただいてのご参加がおすすめです。
◆『腎臓Lover』出版記念トークイベント
著者 黒田充代さん×読書のすすめ 新店長 小川 対談
テーマ:暮らしと陰陽の味わい方
日時:11月1日(土)
13:00〜15:00 出版記念対談イベント
15:00〜サイン会など
会場:読書のすすめ店内奥
〒133-0061
東京都江戸川区篠崎町1−7−5
参加費: リアル会場 3,000円(税込)
※リアル会場のみの開催。
お申込専用ページはこちらから↓
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