【大人気!】『実力経営者伝』&『最後の無頼派作家 梶山季之』2冊セット
4,180円(税380円)
ドクスメレーベル第9弾!
西田文郎先生の人生の師「梶山季之氏」の幻となっていた
本物名著が、LIMIT BREAKERの小田真嘉さんに前書きを
お書きいただき、この度待望の復刻版と、「梶山季之氏」
の生涯を描いた名著の2冊セット
◎2冊読むと、さらに深く理会できる!
◆『実力経営者伝』
当店大人気の『強運の法則』や『天運の法則』などの著者
西田文郎先生の人生の師 梶山 季之氏の幻となっていた名著
『実力経営者伝』を、この度、ドクスメレーベルにて復刊
することが決まりました。
小説『赤いダイヤ』などの名作など、早書き、超多作で、
所得番付(作家)で、松本清張、司馬遼太郎を押さえて、
1位になったこともある、孤高の作家 梶山 季之氏が書かれた、
経営者伝なので、数多ある経営者の伝記の中でも次元が違います。
経営者さんにおすすめなのはもちろん、人生を力強く主体的に
生き抜いていきたい方にも、広くお読みいただきたい、
今だからこそ必読の本物中の本物名著です。
本田宗一郎氏や、リコー・三愛社長 市村清氏、清水店長が
グッと来た リッカーミシン社長 平木信二氏などなど、
真の経営者の生き様から、本気のスイッチを入れるきっかけと
なること間違いなし!
※心ある方には、大下英治氏が、梶山季之氏の生涯や生き様
を描いた『最後の無頼派作家 梶山季之』も一緒に読まれると
より深く読むことができるので、セット読みもおすすめです。
「令和の今、日本は、かつてないほど多層的な危機に直面しています。
景気停滞、国力の衰退、人口減少、急速な高齢化。SNSによる信頼崩壊
のリスク社会。そして企業は、商品力・利益・社会貢献・人材育成・
リスクマネジメントのすべてを、高い次元で同時に求められる。
もはや「会社を存続させること」が目的の時代ではありません。
社会の中で「価値を残すこと」こそが、企業の使命となったのです。
では、価値を与え続け、変化の荒波を乗りこなしていく経営者に
共通する�犲体廊瓩箸浪燭�。それは、単なる知識やスキル、
戦略や人脈といった「表面的な力」ではありません。
いかなる状況でも挑み続ける精神力。理想を掲げ続ける情熱。
苦しさを喜びに変える胆力。言うなれば、それは――魂の炎。
その炎の「温度(情熱)」、「大きさ(使命感)」、
「勢い(働く喜び)」こそが、真の実力の源泉なのです。
本書は、日本最後の�猝詰蠻漂邁鉢甞畛概�之氏が、
時代の表と裏に果敢にペンの力で切り込んで描いた、
10人の実力経営者たちの物語です。
その1人ひとりの軌跡に、魂の炎が宿っています。
しかし、あなたは、こう思われるかもしれません。
「半世紀も前の経営者たちから、今さら何を学べるのか?」と。
その答えは──
「学ぶ」のではなく、「魂の炎に触れる」のです。
彼らは、時代の変化に立ち向かい、幾多の試練にも屈せず、
自ら信じる道を切り拓いてきました。
そして、その生き様が日本の土台を築いてきたのです。
この本が、今のタイミングで復刻されたことには、
大きな意味があります。
きっと、それは経営者に「再び魂の火を灯すため」。
あなたが、いまこの本に出会ったこともまた、偶然ではなく、
必然かもしれません。
もし、あなたが順調に歩んでおられるなら、さらなる高みへ。
もし、今が苦境にあるなら、あなたの中の炎を再び燃やすときです。
そして、いつかその炎は、次の世代の経営者たちにバトンとして
渡されていく。
だからこそ、この本はただの読み物ではなく、
「魂を受け継ぐための書」なのです。
どうか、ページをめくるたびに、あなたの中の「魂の炎」が
灯されていきますように。では、どうぞ本書を開いてください。
未来をひらく実力経営者の道の第一歩として。」
LIMIT BREAKER 小田真嘉氏 はじめにより
<目次より>
はじめに ――― 経営者の使命を果たすために、今、必要なこと
本田宗一郎 (本田技研社長)
市村清 (リコー・三愛社長)
小川栄一 (藤田観光社長)
井植歲男 (三洋電機社長)
上野十蔵 (中外製薬社長)
平木信二 (リッカーミシン社長)
上野次郎男 (積水化学社長)
石橋信夫 (大和ハウス工業社長)
小佐野賢治 (国際興業会長)
松田恒次 (東洋工業社長)
◆『最後の無頼派作家 梶山季之』
名作『黒の試走車』『赤いダイヤ』『李朝残影』を世に問い、
早書き超多作で、所得番付(作家)で松本清張、司馬遼太郎を
押さえて一位になったこともある孤高の作家の壮絶人生!
昭和の天才作家。初めて明かされる凄い生涯。
大下英治氏が師と仰ぐ梶山季之の人間と作品を描いた
長編書き下ろし。多数の関係者にインタビュー、文字通り
渾身の作品であったが、ある事情により出版にいたらなかった
未発表作品(未亡人が原稿をみて出版に難色)。
梶山季之は1930年(昭和5年)朝鮮京城(ソウル)に生まれ、
45歳で夭折。波乱万丈、破天荒、文字通りの無頼派作家。
早書き超多作で、所得番付(作家)で松本清張、司馬遼太郎を
押さえて一位になったこともある。
<まえがきより>
まえがき 「梶山季之の季節」への頌歌/
第1章 天才ルポライター/
第2章 引き揚げ者/
第3章 黒の試走車、赤いダイヤと李朝残影/
第4章 ミスター・エロチスト/
第5章 永遠の未完成品



