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当店大人気! 幻となっていた頭山満氏の名著復刻版 最新の『頭山翁語録』&『頭山翁清話』2冊セット
『頭山翁語録』&『頭山翁清話』2冊セット!
4,396円(税400円)
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『頭山翁語録』&『頭山翁清話』2冊セット!
4,396円(税400円)
当店大人気!
幻となっていた頭山満氏の名著復刻版
最新の『頭山翁語録』&『頭山翁清話』2冊セット


頭山満著

『頭山翁語録』は、5月9日頃 入荷予定。
ご予約受付中。


◆清水店長も大絶賛の「人物論から人生論」まで、
68歳の頭山満氏が自ら語った清談をおさめた
『頭山翁清話』復刻版に続く、土曜社さんの
頭山満氏の名著復刻 第二弾が発売になります。

どちらも語り口調で読みやすく、もちろん面白い!

『頭山翁語録』は、戦中に米寿をむかえた頭山翁の、
時局観から人物観までの語録。『頭山翁清話』では、
頭山満氏68歳の時に語った清談が読めるので、
心ある方は、是非2冊セットでお読みください。

○『頭山翁語録』

戦中に米寿をむかえた頭山翁の、時局観から人物観まで
「警世」の高談をおさめた1冊になります。
1943年(昭和18)初版の復刻版ですが、読みにくい漢字
には、振り仮名もあるのでご安心ください。

「わしは、自分の絶対の自覚信念を喜び楽しんでおるばかりじゃ。
迷いもなく、恐れもない。ただそれを楽しんでおるだけじゃ。
ほめようと、そしろうと、人の勝手しだいじゃ。
凡人など百人おろうと何人おろうと、おのれ一人きりが頼みじゃ。
その百人のうちに万世生きとおし不老不死の奴がたまにはある。
笑う奴には笑わせておけばよい。―中略―
ひとりでいて淋しくない人間になれ――。
子供の時分からこの考えでいたが、今でもそうじゃ、。世間には、
わしが浪人者だから不遇じゃの気の毒じゃのという者があるようじゃが、
わしは何とも思わん。不満も不平もない。
日本という結構な国に生まれたことが、何よりありがたい。
ただ、開闢以来、祖先から受けたところの大恩をいかにして報いるか。
それをひたすら考えるだけである。そのためには励精あるのみじゃ。」
心境より

「人生なにごとにあれ、天下第一たるを期せよ。しかし運は天にある。
まかりまちがえば、下駄の歯がえでもする覚悟でやれ。」天下第一たれ

「大塩平八郎がいいことをいうとる。「一日を百年と思え・・・・」
この心がけが金鉄をもとおすのじゃ。大風が吹いてから、両手で防ぐ
ようなことをしても、もう間に合わぬ。平生から養うておらねばならぬ。
青年たるの第一資格は「元気――」である。時勢を知り、志を立て、
不撓不屈の大元気をふるい起し、大塩がいったように、「一日を百年」
と心得て奮励すべきである。
「一日を百年」の気でかからねば仕事はできぬ。」一日を百年と思え

「間は魂さえ磨いておればよい。ほかになにも考えることはいらん。」 魂を磨け

「数の多数、多数の少数ということを俺はつねに考える。ほんとうの
仕事はいつも少数から生まれる。万事は犠牲的精神に燃える少数の
人々の奮起にある。まじめな者なら一人の志も奪うことはできぬ。
くだらぬ奴は、どれほど多数おっても容易に奪われる。」少数の多数

「えらいといわれている人の胆力は、天性と修養との両方から来ている
ようじゃ。天性に泰然不動の胆力あるに加えて、いろいろの方法で
それを鍛えあげている。山岡鉄舟は武術をもって心胆を錬った。
西郷南洲は陽明学をやった。ことに彼は、大塩平八郎を慕うて
「洗心洞箚記」をもっとも愛読した。また平野国臣のごときは、
主として国学をもって精神を錬ったものじゃ。」 偉人の胆力

「学問の要は、まず自己の何者なるかをきわめることだ。
そして自分がなんの使命を持って生まれたかを考えよ。
この自覚のうえに立ってやれば、かならず何ごとか意義ある
仕事ができるに相違ない。」 自己をきわめよ

「明暗一致――」というて、明るいところでも、暗いところでも、
行いに二た道も四つ道もあってはならぬ。」 行いの道

<目次より>
八十八年の回顧
大東亜戦争まで
青年に与う
古今の人物を語る
趣味と嗜好

○『頭山翁語録』

1923年(大正12)初版で、今は幻となっている、
人物論から人生論まで、頭山満氏68歳の時に語った
清談をまとめた名著になります。

「人間は平素は何をやっておろうと、どんな処にいようと
構ったものでない。ここだと思うところにうんと力瘤を入れて、
大奮発すれば、天にも上れる、神にも仏にも思う通りになれる
ものじゃ。」

戦前日本の外交・内政に隠然たる勢力を有した巨人・頭山満の
「雷声」を聴く。

人物論から人生論まで、頭山翁68歳の清談をおさめる。

<目次より>

大西郷の逸話
左内坂時代
日露の今昔
平野国臣の沈慧
洋服着た写真
仙�僂了�
井上と鳥尾の人種改良論
久坂玄瑞の事ども
木戸孝允
勝と岩倉
美当一左衛門
家康と秀吉
薪売り
箒売り
日本青年の使命
狂志士藤森天山
西行と梶原
闘鶏と日本の外交
嘘の喰い廻し
大隈と西郷従道
山縣有朋……一画ほしい
大隈と高田
支那の出兵
俺の子供の時分
礼儀よりは罪悪
山
足軽
高場塾
牛殺し代言
中江兆民
大隈と神鞭と三浦
荒尾には面白い話がある
成り金よりも成り人じゃ
天上天下唯我独尊
時候の変り目は気をつけぬと
誰が何といっても
俺の親たち
鼻くえ猿
主とするところが違う
近頃の軍人
それは末じゃ
感情はつのる
少将の資格
大恵不覚
俺の鴨放し場
盗はその主を悪む
南冥と仙��
鵬斎と独嘯庵
日本はどうなる
官吏が疑われるはよくない
自分の首ぐらい何でもないじゃ
将は功なきものじゃ
文覚と西行
舜はこれ大不孝
真に背負う者はすくない
実際無人の境かも知れぬ
小村は真に国家を背負った
勝と山岡の子爵
百年またかくの如きか
天下の悪筆
メクラしておるほうの肩ぐらいは
俺のような馬鹿を
桐野利秋
西郷と大久保
鳥尾と西郷
死せる孔明
杉浦重剛
憎い面もしておらぬ
勝が悦んで
覚えておるほどのことは
三浦と鳥尾
水泳ぎ
その気なら
信長
秀吉
家康
星亨
易者
講和会議
父の感化
大義をきむる
議会のざま
隈の案内に犬
馬鹿な面の引き伸ばし合い
人を責むるは最後じゃ
俺の病気
真木和泉と平野
高山彦九郎の最後
山賊から和尚に
栗山大膳
英米と償金
朝鮮統治
この三つの幸福
死んだら
金子は金子の七十年
俺は何もしきらぬ
大石が団扇
聖人はなかなかのもの
足軽の株
良寛と元政
誠
神
離れて離れず
西郷従道と日清役
酒
人間線香
天下の三楽
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