【15冊限定 定価の550円引き!】ワニ (桂三枝の落語絵本シリーズ 5)
1,100円(税100円)
すでに絶版の幻の絵本
15冊限定 定価の550円引き!
桂三枝の落語絵本シリーズ 「5」
桂 三枝 (著), 黒田 征太郎 (イラスト)
※こちらの本は、出版社倒産のため、すでに絶版になっていて
手に入らない貴重な絵本シリーズになります。
新刊の本ではありますが、店頭に長らく在庫していた在庫分の
冊数限定書籍として通常の書籍の定価より�狷段未豊當蟆舛茲蠅�
550円お得にご購入いただけます。
※定価は、1,650円(税込)
在庫がなくなり次第、取扱終了になりますので、このチャンスに
気になる方はお早めにご注文ください。
【注意】本の状態は多少、表紙に痛みや汚れ,ヤケがあるものも
ありますが、中身等は基本的に通常の本とほとんど変わりません。
こちらも予めご了承ください。
◆15年前の「エチカの鏡」という番組で、清水店長が親子関係
に悩む人にオススメの絵本としてご紹介の桂三枝氏の落語絵本
シリーズの1冊「鯛」をご紹介させていただいていましたが、
同じ落語絵本シリーズの全巻は揃わないものの、在庫している分を
冊数限定の貴重な絵本として販売させていただきます。
今ある分が売り切れてしまうと、手に入らない絵本になって
しまうので、この機会に、是非「鯛」以外の落語縁本シリーズも
お読みください。
以下、内容紹介↓
動物園の動物たちが人気です。
昔から人気者ではありましたが、だいぶ変わってきたのは
その“見せ方”。水族館のように工夫が凝らされ、見慣れた
はずの動物たちから新しい魅力を引き出しているのが
受けている様子。
もっとも、当の動物たちがどのように感じているのかは
わかりませんが……。
さて、クロベエは体長4.1m、ナイルクロコダイルという
世界一大きくなる種類のワニであります。
生まれてすぐに日本に連れて来られたときには、
わずか30cmという大きさでありました。
30年間、飼育係の松原さんが手塩にかけて育てた甲斐あって、
すくすくと大きくなったのであります。
そのクロベエが、ある日、病気の松原さんに代わってエサを
やろうとした飼育係に噛みついたからさあ大変!
園長は松原さんに、クロベエを“処分”するようにと申しつけます。
いや、実はカクカクシカジカ、それなりの理由がちゃんとあるのだ
と力説する松原さんでしたが、噛みついたという事実に変わりはない、
「お客さんが不安がると困る」と園長は聞く耳を持ちません。
ガックリと肩を落とす松原さん。そこで一計を案じ、夜中に
こっそりとクロベエを動物園から連れだして、故郷のナイル川へ
帰るようにと淀川に放してやります。
ところが、生まれてこの方、外の世界をまったく知らないクロベエ
でありますから、松原さんから離れようとしない。
家に連れて帰るわけにもいかず、はてさて、すっかり困ってしまう
松原さん。
ところがそこへ通りがかったオジサンが手を差し伸べた。
これは助かったとクロベエを預ける松原さんでありました。
ところが、あとで知ってビックリ。そのオジサン、
実はハンドバッグ会社の人で……あわわわ!
人と動物の友情・愛情、
それは果たしてクロベエのピンチを救うのか?
というお話であります。
この商品を購入する
15冊限定 定価の550円引き!
桂三枝の落語絵本シリーズ 「5」
桂 三枝 (著), 黒田 征太郎 (イラスト)
※こちらの本は、出版社倒産のため、すでに絶版になっていて
手に入らない貴重な絵本シリーズになります。
新刊の本ではありますが、店頭に長らく在庫していた在庫分の
冊数限定書籍として通常の書籍の定価より�狷段未豊當蟆舛茲蠅�
550円お得にご購入いただけます。
※定価は、1,650円(税込)
在庫がなくなり次第、取扱終了になりますので、このチャンスに
気になる方はお早めにご注文ください。
【注意】本の状態は多少、表紙に痛みや汚れ,ヤケがあるものも
ありますが、中身等は基本的に通常の本とほとんど変わりません。
こちらも予めご了承ください。
◆15年前の「エチカの鏡」という番組で、清水店長が親子関係
に悩む人にオススメの絵本としてご紹介の桂三枝氏の落語絵本
シリーズの1冊「鯛」をご紹介させていただいていましたが、
同じ落語絵本シリーズの全巻は揃わないものの、在庫している分を
冊数限定の貴重な絵本として販売させていただきます。
今ある分が売り切れてしまうと、手に入らない絵本になって
しまうので、この機会に、是非「鯛」以外の落語縁本シリーズも
お読みください。
以下、内容紹介↓
動物園の動物たちが人気です。
昔から人気者ではありましたが、だいぶ変わってきたのは
その“見せ方”。水族館のように工夫が凝らされ、見慣れた
はずの動物たちから新しい魅力を引き出しているのが
受けている様子。
もっとも、当の動物たちがどのように感じているのかは
わかりませんが……。
さて、クロベエは体長4.1m、ナイルクロコダイルという
世界一大きくなる種類のワニであります。
生まれてすぐに日本に連れて来られたときには、
わずか30cmという大きさでありました。
30年間、飼育係の松原さんが手塩にかけて育てた甲斐あって、
すくすくと大きくなったのであります。
そのクロベエが、ある日、病気の松原さんに代わってエサを
やろうとした飼育係に噛みついたからさあ大変!
園長は松原さんに、クロベエを“処分”するようにと申しつけます。
いや、実はカクカクシカジカ、それなりの理由がちゃんとあるのだ
と力説する松原さんでしたが、噛みついたという事実に変わりはない、
「お客さんが不安がると困る」と園長は聞く耳を持ちません。
ガックリと肩を落とす松原さん。そこで一計を案じ、夜中に
こっそりとクロベエを動物園から連れだして、故郷のナイル川へ
帰るようにと淀川に放してやります。
ところが、生まれてこの方、外の世界をまったく知らないクロベエ
でありますから、松原さんから離れようとしない。
家に連れて帰るわけにもいかず、はてさて、すっかり困ってしまう
松原さん。
ところがそこへ通りがかったオジサンが手を差し伸べた。
これは助かったとクロベエを預ける松原さんでありました。
ところが、あとで知ってビックリ。そのオジサン、
実はハンドバッグ会社の人で……あわわわ!
人と動物の友情・愛情、
それは果たしてクロベエのピンチを救うのか?
というお話であります。



