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当店大人気!青木真兵さん最新刊 「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」 に希望を見出した理由
武器としての土着思考
1,980円(税180円)
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武器としての土着思考
1,980円(税180円)
当店大人気!青木真兵さん最新刊
「資本の原理」から逃れて「移住との格闘」
に希望を見出した理由


青木真兵著

6月20日頃入荷予定。
ご予約受付中。


◆ 奈良県東吉野村への移住実践者で、人文系私設図書館「ルチャ・リブロ」
主催者による「土着」論。「都市の原理」と「村の原理」
に折り合いを付けながら、いかに世間へ「ルチャ」
(格闘)を仕掛けるか。
若き在野研究者が綴る、生きる勇気が湧いてくる「逆」自己啓発書。

相手と関係をつくり、その関係の中でいかに生きていくか。
この「相手」には、自分の中の「うまくコントロール
できない自分」も含まれています。この相手とともに
どう生きていくか。それこそ、僕が考える「闘い」
(スペイン語でルチャ)です。だから本書で述べている武器
とは、相手の技を受け、さらに強い技で返すことで生命力
を高め合うような、「相手がワルツを踊ればワルツを、
ジルバを踊ればジルバを」というかの名言にもあるような、
「相手があってこその生」を築いていくための思考法の
ことなのです。本書では、相手との競争に勝つための武器を
個別具体的に提示するのではなく、さまざまな事例を
取り上げながら、
「僕たちの闘い方」を一緒に考えていくことを目的としています。
--「はじめに」より

ある程度長く生きていれば分かるように、競争した相手が
味方になったり、時には味方が敵になったりすることがあります。
もしくは大切なプレゼンや試験や試合の前の日に限って
眠れなかったり、うまく話しかけたいのにその場に行くと
言葉が出てこなかったり、「自分のことが嫌い」という人は
「自分こそが一番の敵」だと思っているかもしれませんね。
むしろ、相手がいるからこそ僕たちは闘うことができる。
相手がいるからこそ僕たちは生きていくことができる。
この考え方こそ、巷で「茶番」の比喩として使われるのとは
全く異なる、本当の意味での「プロレス的思考」です。
馬場がいたから猪木があった。長州と藤波、小林と佐山、
山田と佐野、棚橋と中邑も同様でしょう。決して二人では
なく、武藤、橋本、蝶野などといった三人の場合もあるかも
しれない。分かる人にしか分からない例えですみません。
--「はじめに」より
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