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当店大人気! 『ロバート・ツルッパゲとの対話』 著者 ワタナベアニさん 最新刊! 「なぜ写真を撮るのか」という、カメラを買う前から 始まっている哲学的な命題へのカメラマンと青年の対話
カメラは、撮る人を写しているんだ。
1,980円(税180円)
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カメラは、撮る人を写しているんだ。
1,980円(税180円)
当店大人気!
『ロバート・ツルッパゲとの対話』
著者 ワタナベアニさん 最新刊!
「なぜ写真を撮るのか」という、カメラを買う前から
始まっている哲学的な命題へのカメラマンと青年の対話


ワタナベアニ著

◆ 当店大人気!
『ロバート・ツルッパゲとの対話』著者で、
写真家のワタナベアニさん待望の最新刊が発売になりました!

しかも、今回のテーマは、ワタナベアニさんの本業である
「写真」についてなのですが、『ロバート・ツルッパゲとの対話』
と同様、写真の撮り方のテクニック的なところを伝える本ではなく、
写真の裏側にある狹学瓩髻▲メラマンのロバートが、写真
初心者の青年カズトに講義していく対話で構成されています。

『ロバート・ツルッパゲとの対話』を読まれた方はもちろん
写真に興味ある方や、その奥にある狹学瓩鮹里蠅燭ななど、
幅広くお読みいただきたい名著です。

カメラの選び方、被写体の選び方、写真技術の学び方、
「ボケ」の功罪、ポートレートで重要なこと……。
40歳から独学でプロになった写真家が書いた、
自分の未来が変わる写真の撮り方。

「写真のメカニズムや撮影手法を解説した優れた実用書は
世の中にたくさんあります。ありまくりです。ですから
この本ではこれまであまり語られることのなかった
「シャッターを押す以前の、撮りたい衝動」に絞って
伝えようとしています。

人物や料理は逆光で撮りましょうね、と教えられると
「ああ、そうすればいいのか」と理解はできるのですが、
それはなぜか、どうして順光ではダメなのか、本当に逆光の
ほうが美しいのか、撮るのは朝か昼か、夏か冬か、北海道の光
なのかモロッコの日射しなのか、という無限とも言える疑問を
通過せずに「アドバイスその1:人物は逆光で撮りましょう」
という教則本のひと言でしか捉えていないと、むしろ逆光が
技術に逆行して逆効果になってしまいます。

これから出てくるロバートというお節介なおじさんは、
「あなたはなぜ写真を撮るのか」という、カメラを買う前から
始まっている哲学的な命題への旅に連れ出したいのです。
もしあなたがスマホで日々の写真を撮ることが楽しくなって、
本格的なカメラでも買ってみようかな、という鼻息の荒い
タイミングならベストなので、鼻息を穏やかにして読んで
もらえるとうれしいです。」まえがきより

人生で一度でも
シャッターを押したことが
ある人のために。

——この本に書いてあること——

・どんなカメラを買えばいいのか
・何を撮るか
・うまいのにダメな写真
・ヘタなのにいい写真
・「映える写真」はいい写真か
・写真のオリジナリティとは何か
・なぜ日本人は「ボケ」が好きなのか
・絶対に撮ってはいけないものは何か
・写真家は「撮る前」に何を考えているのか
・誰から学ぶべきなのか
・「写真」と「言葉」の関係
・「自分にしか撮れない写真」とは何か
・あなたはなぜ写真を撮るのか

撮るたびに、あなたはあなたになっていく。

写真家が書いた、人生が変わる写真の撮り方。
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