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一般書店より2週間以上早く先行発売 幻となっていた『超一流の成功哲学』シリーズ四部作 最終巻!
終極からの摂理 大覚醒編
3,850円(税350円)
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終極からの摂理 大覚醒編
3,850円(税350円)
一般書店より2週間以上早く先行発売
幻となっていた『超一流の成功哲学』シリーズ四部作 最終巻!


和田友良著

12月26日(火)先行入荷予定。
※一般発売は、2024年1月15日頃。

数年前に、大人気!
今は幻となってしまった『超一流の成功哲学』、その続篇
『新 超一流の成功哲学』、『超一流の裏成功哲学』の著者
和田友良氏の四部作の待望の最終巻『終極からの摂理』
大覚醒編の発売が、ついに決定しました。

『超一流の成功哲学』シリーズをすでにお読みの方は、
もちろん、まだお読みでない方も、心ある方には、是非
この本1冊でもお読みいただきたい必読の本物名著です。

西洋の哲学や宗教、文学、そして東洋の哲学や宗教、
そして、格闘技にも精通されている、真に文武両道を
体現されている、和田友良氏の思想、哲学の全てが
込められた、これからの時代の羅針盤となる1冊
なので、2024年へ向けた年末年始の読書の1冊に是非!

内容については、あれこれ書かせていただくより、
この本の猖楴銑瓩鯢修錣靴討い襦屬△箸き」の一部を
ご覧いただき、何かを感じた方は、是非お読みください。

「本書は『超一流の成功哲学』『新超一流の成功哲学』
『超一流の裏成功哲学 悪魔との対論』に続く、
『超一流の成功哲学』四部作最終巻、『超一流の成功哲学黙示録』
として発刊予定であった。
しかし、頁数が予想以上に増えたこともあり、
『終極からの摂理 大覚醒編』として発刊する運びとなった。

後半にあたる『終極からの摂理 神と犬編』は後日刊行の予定である。
「血肉のからだで蒔かれ、霊に属するからだに蘇らされるのです。
血肉のからだがあるのですから、霊のからだもあるのです」。

これは聖書「コリント人への手紙I」に記された一節である。
本書は端的に語れば、これまでの三部作とは大きく風景が異なる。

聖書で示すところの「血肉のからだ」としての成功哲学から、
「霊のからだ」に向かう精神を焦点とした自己啓発書と位置付けしている。

同時に、禅における「自性は仏性であり、仏性は空性である」を鑑み、
「終極からの摂理」として私流に取り纏めたものだ。
さらには、思想の暴力性。これを魂の照射とした人間の不条理を
包み隠さず記した苦渋の痕跡でもある。
また、現実と歴史における夥しい戦記の衝撃と炸裂から、人間本来の
あり方を引き出したものだ。遍く、魂への供物としての追悼である。

想えば、人間における最重要な精神は、様々なジャンルの偉人によって、
既に書き尽くされている。多岐にわたり表現され、限界点に達している。

新たに加え得る新説や斬新な論理は、もはや実質的に皆無であるように
思える。故に、数多の引用を踏まえ、角度、切り口、文脈、次元を
変えて斜に構えた私なりの検証が、本書の拠り所となっている。

ゲーテは次のような見解を示している。
「私のメフィストフェレスも、シェイクスピアの歌をうたうわけだが、
どうしてそれがいけないのか? シェイクスピアの歌がちょうど
ぴったり当てはまり、言おうとすることをずばり言ってのけているのに、
どうして私が苦労して自分のものをつくり出さねばならないのだろうか? 
だから、私の『ファウスト』の発端が、『ヨブ記』のそれと多少似ている
としても、これもまた、当然まることだ。私は、そのために非難される
には当たらないし、むしろ褒められてしかるべきだよ」

すべての事物には基準となるもの、
絶対的不変としての原理原則が存在する。
ここでの重要な問題は、それらに敬意をもって自らの状況に
照らし合わせ、粛々と応用することである。
これを真撃に、激甚に考察し、新たな「自己信頼」「独立自尊」
「独立不羈」に目覚めねばならない。
重要なことは、私の知る限りにおいて多くの成功者たちは、
オーウェル的二重思考に苦悩し、ついには大覚醒したことだ。

オーウェル的二重思考とは次巻で詳しく詳述するが、
「同時に矛盾する二つの信念を魂に刻み込み、しかも、その両方が
絶対的に正しいと思い込み、信じ切る能力のこと」である。
これはある種の詭弁、禁じ手の思考だ。しかし、覇道の現実とは
往々にしてこのような矛盾、戦慄、驚愕に裏打ちされており、次巻の
「三性の理」の章において、激甚、かつ真摯に解明してゆく所存である。

北京ダックは肉ごと調理され皮だけが削ぎ取られ、相性のいい食材や
調味料と共に食される。肉そのものは料理の対象外である。
まして内臓や骨のことは誰も考えもしない。世界はこの程度の実態で
動いている。だが、北京ダックの内臓や骨を拾いあげた者のみが、
闇を突き抜ける発想を得る。
フォアグラはガチョウやカモにトウモロコシを大量に食べさせて
肥満させ、肥大した肝臓料理のことだ。
肝臓だけが抜き取られたカモやガチョウの本体は、もはや実体のない
抜け殻でしかない。だが、フォアグラの産地では捨てられる運命に
あった肉塊をコンフィにして、肉屋で売られることもある。

本書は激情に生きる(生きた)人々の持つ死生観を最大の衿持として
認証したものだ。同時に霊性の中に真理としての福音を求め、腐蝕に
向かう魂の汚染を防ぐことが意図するところではある。

新型コロナウイルスの世界的蔓延による今こそ、
人間の真価が問われている。実体のない恐怖に惑わされず、動揺せず、
日々、平常心を持って未来を見定め、成すべきことを成さねばならない。

これが非常時における人間としての、正当性を齎すボーダーラインである。

非常事態こそ、自らの境域を伸ばす新たな研磨の礎とならねばならない。
目覚めのない感情や拙い実利に囚われるなら、その誤謬推論がすべてを
粉砕する。精神の病んだ思い込みと共にすべては漆黒の闇に消え去るだろう。

人間は、目標に応じた適切な判断による決意と明確な行動の推進を
指標として、未来を充足させねばならない。ゲーテ曰く、
「恐ろしいことのみが真である」であっても、ウイルスの恐怖を極度に
膨張させては、人間の根源的自由はあり得ない。
ニーチェが示したように、そもそも「人間そのものが、地球における
最大の病原菌」であることをまず考察せねばならない。
ソロモン王は、「自分を賢者と思い込んでいる者を見たか。彼よりは
愚か者の方がまだ希望が持てる」としている。
驕りと自惚れと自意識過剰は破壊に先立つものだ。
何れにせよ、如何なる災厄の渦中であっても、人間としての衿持と
尊厳から離脱してはならないのである。

齢七十に近づいた頃、私の脳裏には夭折した友人達の記憶が
次々と蘇った。
その記憶とは、彼らが宿した命がけの勇気と気迫と覚悟のことだ。
彼等は時速六十キロの平均速度ではなく時速二百キロの猛スピードで
夢を追いかけ、最短で、最大の成果を上げた。
血と肉と骨を、さらには、魂を枯らすことなく見事に生き切り、
死に切ったのである。その中でも、三島由紀夫の「自裁死」に衝撃を受けて
自ら命を閉じた友の戦慄と驚愕の摂理は、私の人生の大きな岐路となった。

このことを、再考察せねばならない。私はそう思念した。遍く、本書の
始まりと終わりは三島由紀夫の「終わりなき哀愁」の様相を解剖、分析した、
私なりの帰結としての吐露である。

抗うことを諦めてはならない。進むべき道を断念してはならない。
強靭な翼を持つ偉大な龍は皆、約束の地に辿り着き、最大級の称賛と喝釆を
浴びた。だが、翼を抉り取られた血塗れの龍を見よ! 地の果てまでも
続こうとする研ぎ澄まされた巨大な剃刀の上を、山頂に辿り着かぬ
シーシュポスとして命ある限り這い続ける。

肉と腸と骨は真っ二つに切断されても魂は残る。これぞ禅機縦横たる
英雄の本懐だ。人は皆、魂としての自分自身の真理に到達せねばならない。
翼なき龍は永遠に報われずとも、報われない幸福を魂の内に
享受しているのだ。懊悩呻吟の神髄を受け取り、徐に受肉化せねばならない。

本書が、如何なる苦の状況においても毅然として対応できる決意と
意気込みの参考文献となれば、この上もなく幸甚の至りである。」

付 記「超一流の成功哲学黙示録」より

<目次より>
序 説
侵犯者 三島由紀夫と
亡き友への鎮魂歌
遺 言
形而上的反抗者
「既知」から「未知」へ
形而上的反抗者
洞察は停滞する
形而上的反抗者
自らの教義としての
世界観を創設する
形而上的反抗者
エマソンの薔薇
形而上的反抗者
「毎日が人生最高の日」である
形而上的反抗者
「理性の法」から「叡智の法」へ
形而上的反抗者
魂と魂の境界線
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 1
我が死屍の始末を付け
神領域の本尊となる
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 2
私たちは神から存在を盗んだ
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 3
ヨーロッパの謎
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 4
「三位一体」の欠如たる悲劇
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 5
「二・二六事件」の蹉跌
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 6
これらは皆たんなる
シュライエルマッハーに過ぎない
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 7
生きている人間に魂がないことは
死人に魂がないことよりはるかに恐ろしい
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 8
《典型的な哀愁》と《不可能な哀愁》
そして《終わりなき哀愁》
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌 9
すべての概念を破壊せよ!
亡き友への鎮魂歌10
私は虚空の秋霜烈日に渇き果てたのか?
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌11
おれが言ってやろうかおれたちが
三島由紀夫(神)を殺したのだ
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌12
「神」という言葉は法則という意味の
古い言葉である
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌13
切り刻まれるも摘出されない
古の亡霊の腫瘍
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌14
秩序と教養と権威は無残にも失われた
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌15
嘆きの血を吐き続けている者たち
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌16
荼毘に付されようとも
怯懦してはならない
三島由紀夫と亡き友への鎮魂歌17
「お前はまだ眠っているのか!」他

エピソード
死んだ魂であってはならない

蛇の記憶 1
「普段」と「本番」と「基本」
蛇の記憶 2
「レス・イズ・モアの法則」と
  ブルーノ・タウトの感涙
蛇の記憶 3
服装に嘘をつかせてはならない
蛇の記憶 4
衣装をつけろ!
蛇の記憶 5
気魄の燃焼
蛇の記憶 6
記憶の屍を引きずり回してはならない
蛇の記憶 7
維摩の一黙とグランシアンの「沈黙の力」
蛇の記憶 8
猛虎も地元の蛇には勝てない
蛇の記憶 9
一介の有漏の身であろうとも
  「反撃」を忘れてはならない
蛇の記憶10
「自助」の美名に溺死してはならない
社会は個人の算術合計ではない 1
マンデヴィルのジレンマ
社会は個人の算術合計ではない 2
「ケインズの背理」と「有効需要」の大発見
社会は個人の算術合計ではない 3
ケインズをシュンペーターの方向に補充せよ!
社会は個人の算術合計ではない 4
サムエルソンの功績
社会は個人の算術合計ではない 5
経済学への疑問
マズローの第七階層
「異質なコミュニティ排除」
マズローからダイアーへ
ストロースはブラジルに飛び立ち
ヴェイユは工場生活に入った
古代ギリシャ「五つの正義」
武士道、規範的葛藤の果て
下級武士層のノブレス・オブリージュ
(勇者の責務)と階級構成原理
臥竜鳳雛としての武の真意
福沢諭吉による
近代国家日本の大覚醒
真理は人に属し誤りは時代に属する 他

エピソード
狂気と燃ゆる熱の時代

狂気と燃ゆる熱の時代 1
消えゆく陽の光に怒る
狂気と燃ゆる熱の時代 2
不都合な真実
狂気と燃ゆる熱の時代 3
魂のおもむくままに
狂気と燃ゆる熱の時代 4
唯一無二の真理は存在しない
狂気と燃ゆる熱の時代 5
ダビデの継承者
狂気と燃ゆる熱の時代 6
狂気の如き異常な希望
狂気と燃ゆる熱の時代 7
ルオーの方式
十二世紀ローマ教会
コンコルドの誤謬
富の神プルートスの控えの間
ある聖職者の
神が望むであろうこと 1
壮絶なヨブヘの道
ある聖職者の
神が望むであろうこと 2
狂気こそ「神への供物」である
「功利主義」の上に立つ予定説
経済の自立こそ急務である
神が救済する者
フーコーとカントの哲学命題

エピソード
ある富豪の告白
終極からの摂理機峪笋呂垢戮討魑燭Α

懺悔の席は二つある
量子論による新世界
人は微笑んで 微笑んでしかも悪党たりえる
「東京裁判史観」と「パル判決書史観」 1
新たな国家戦略
「東京裁判史観」と「パル判決書史観」 2
武器なき人格者は滅びる
「東京裁判史観」と「パル判決書史観」 3
敗北に未来への原動力を残す
権威そのものが体験である
ある富豪の告白 1

ある富豪の告白 2
プロテスタント神学者カール・バルトと
ヨセフ・ルクル・フロマートカ
ある富豪の告白 3
宇宙(神)に人間に対しての義務はない
ある富豪の告白 4
私は何時でも世界と闘う
ある富豪の告白 5
私は究極の蜘蛛か唾になる
ある富豪の告白 6
死滅した薔薇と腐敗したダイヤモンド
ある富豪の告白 7
聖パトリックそして
イエス・キリストを着る者
ある富豪の告白 8
カインの末裔
ある富豪の告白 9
司馬遷の宮刑

ある富豪の告白10
私から魂を奪うことはできない
ある富豪の告白11
五十六億七千万年の彼方へ
ある富豪の告白12
死ぬための世界「生死は度外に措きて」
SARS–CoV–2 COVID –19
愚民の偽りの楽園
ある富豪の告白13
私の嘆きの血の刺青
ある富豪の告白14
流刑地での慟哭の果て
私たちは認識者ではない
恐るべき「般若諸経」の否定
世界中がNOでも私はYESだ!
ブッシュレンジャーのネッド・ケリー

エピソード
ある富豪の告白
終極からの摂理
「深淵を覗けば深淵が覗き返す」

ある富豪の告白15
下劣な残響の羅列
ある富豪の告白16
夥しい忍土の試練
ケネディ家はロッジ家に
ロッジ家はカポート家に
カポート家は神に頭を下げる
善と悪の棲み分け
セシル・ジョン・ローズの庭
レイ・ダリオとエドワード・モヤの慧眼
次は二〇二四年二〇二五年あたりだろう

天使と悪魔の闘い
それぞれの事情
ロンドン・スクール・オブ・
エコノミクスのミック・ジャガー
大衆の覚醒 1
血沸き肉躍る情動
大衆の覚醒 2
単なる許容というものはない
大衆の覚醒 3
限界に挑む冒険者
ある富豪の告白17
虚ろな胎動の嘆き
ある富豪の告白18
ハンニバルとユリウスの狂気
ある富豪の告白 19
ラルフ・ウォルドー・エマソン旅は
愚か者の楽園
ある富豪の告白
20
神が定めた原因と結果と闘う
ある富豪の告白
21怪物と戦う者は怪物にならぬよう心せよ
作用しない信念は死んだものである
ある富豪の告白22
怪物と戦う者は怪物にならぬよう心せよ
お前のなれるすべてのものになれ!
ある富豪の告白23
怪物と戦う者は怪物とならぬよう心せよ
牧師も教会も信者(賛同者)も世間も必要ない
ある富豪の告白24
怪物と戦う者は怪物とならぬよう心せよ
奇跡の邂逅
ある富豪の告白25
怪物と戦う者は怪物とならぬよう心せよ
ナーガールジュナ長老の量子論的世界
ある富豪の告白26
怪物と戦う者は怪物にならぬよう心せよ
暴虎凋河も辞さない血の絶叫

エピソード
『ヨハネの黙示録』の四騎士

GAFA 1
暴かれた日常の膿が棺の中から飛び散る
GAFA 2
旅の過程こそ価値がある
GAFA 3
カール・セーガンの思い描いていた宗教
GAFA 4
スコット・ギャロウェイの正鵠
GAFA 5
内的感覚の破壊
GAFA 6
それがいつ起きるのか?
GAFA 7
「時価総額」と「情報本位制」
マイク・タイソン 殺しの美学 1
神に報復するアダム
マイク・タイソン 殺しの美学 2
肉と骨を切り裂く爪
マイク・タイソン 殺しの美学 3
「イサカのオデュッセウス」
マイク・タイソン 殺しの美学 4
価値観の大逆転
ユヴァル・ノア・ハラリと
チャールズ・ホプキンスの危惧
書き換えられる生命の摂理 他

エピソード
魂の血を注ぐ

悪魔の数字「666」とコンピューター 1
『ヨハネの黙示録』
悪魔の数字「666」とコンピューター 2
壮烈な自明説の警告
悪魔の数字「666」とコンピューター 3
人間とは機械である
トランプの大統領令と
「ファーウェイ」(華偽技術) 1
小平の「南巡講話」
トランプの大統領令と
「ファーウェイ」(華偽技術) 2
怯える「グーグル」と「アップル」

トランプの大統領令と
「ファーウェイ」(華為技術) 3
ピーター・ティールとイーロン・マスク
被害者にて加害者
加害者にて被害者
収穫逓減論理
肉体的勇気を示す者
魂の血を注ぐ
甘美に音楽を聴き
我が死を望ませよ
溝壑にある志士(勇士)と
キリマンジャロ山の豹 1
『孟子』「滕文公」
溝壑にある志士(勇者)と
キリマンジャロ山の豹 2
死して不朽の見込み
賢者は対蹠的に振る舞う 他

エピソード
地獄とは善の最高位である

それぞれの地獄 1
他者の終焉
それぞれの地獄 2
血肉や骨ごと断ち切る慟哭
地獄のハイウェイ
殺さない地獄 1
国際法(慣習法)の破壊
殺さない地獄 2
再びヨーロッパの謎
ダンテの『地獄の見取り図』
スタンダール プルースト フロイト
ブレイクの『天国と地獄の結婚』 1
死から不滅の生を得る者 他

エピソード
三島由紀夫 脳の奥の動因

一九七〇(昭和四十五)年
十一月二十五日 1
アルバート・アイラー
狂気のテナー・サックス
殺しの爆音
一九七〇(昭和四十五)年
十一月二十五日 2
アルバート・アイラー
狂気のテナー・サックス
リジー・ボーデンの斧
一九七〇(昭和四十五)年
十一月二十五日 3
三島由紀夫 ❶ 三人目の死者
一九七〇(昭和四十五)年
十一月二十五日 4
三島由紀夫 ❷
エミール・デュルケームの『自殺論』他

付 記
「超一流の成功哲学黙示録」
翼を抉り取られた
血塗れの龍を見よ!
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