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【8セット限定】 一般書店に流通しない、小部数限定の書籍を 特別に仕入れさせていただきました。
【8セット限定】「はふりめく 其の一、其の二」2冊セット
3,960円(税360円)
【8セット限定】「はふりめく 其の一、其の二」2冊セット
3,960円(税360円)
【8セット限定】
一般書店に流通しない、小部数限定の書籍を
特別に仕入れさせていただきました。


◆七澤賢治著 一般社団法人 白川学館編纂

※こちらの書籍は、発行元の和器出版様より特別に仕入れ
させていただいた小部数限定の書籍になり、一般書店
では手に入りません。8セット分が売り切れてしまうと、
増刷の予定もない貴重な講話集になりますので、気になる方は
お早めにご購入ください。

◆船井幸雄氏が、「日本一の波動学者、言語学者、宗教研究者」
と絶賛される 白川学館元代表 七沢賢治氏が、2016年11月から
2021年8月9日までの約5年間講話された、日々の講話
「はふりめく」を、白川学館編纂の元、30話ごとのシリーズに
して書籍化した記念すべき第一弾「其の一」「其の二」として
の各30話、2冊合計60話分の2冊セットです。

「古くは神職の名「祝部」などとも用いられたように「祝う」の
意を含む古語「はふり」に縁を求め、「はふりめく」と呼ぶことに
なったこの講話が始まったのは、2016年11月17日の朝の
ことでした。
毎朝、祝殿にて有志の諸兄諸姉とともに行われるお祓いは、大河に
支流のせせらぎが流れ込むように呼応し響き合いながら心地よい涙を
流したあと、やがて鎮まり、一瞬の無、空の心持ちを招来します。
そのような祓いの時間と新しい日常がはじまる境目の時間、いわば、
爐△錣き瓩里劼隼に、七澤がその日その日を予祝するかのように
語り出す爐話瓠屬呂佞蠅瓩」はこの日から足掛け5年にわたり、
ほぼ毎日続けられ、2021年8月9日に1つの区切りの時を迎えました。

「一日一話」のささやかな歩みは、積み重なって全1365話となりました。
一日一話は、その日その場だからこそ生まれた独立した爐話瓩任垢、
俯瞰してみれば刹那に回転循環する生命の知性の活動のように1つに結ばれ、
祓いのひと時を彷彿とさせる大河の流れのようにも、森羅万象の始原へと
つながる道標のようにも見えてきます。
人生に同じ一日が決してないように、その日その時の読む方の心を写し出し、
新たな発見と言祝ぎを招き寄せてくれるこの「はふりめく」の言葉を、
ぜひ皆様の人生の糧として活かしていただきますようにとの願いから、
このたび全話を書籍としてお届けすることになりました。」
一般社団法人 白川学館

※こちらは、「はふりめく」第1集、第2集になりますが、以後、
「其の四十六」まで刊行予定。
(すべて、一般書店では手に入らない書籍です。)