東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です!
カート
ユーザー
書籍を探す
ブログ
コンテンツ
【2023年4月の成幸読書選定本】 危機の時代の必須教養(リベラルアーツの)書
高校生と考える 21世紀の突破口
1,980円(税180円)
購入数

高校生と考える 21世紀の突破口
1,980円(税180円)
【2023年4月の成幸読書選定本】
危機の時代の必須教養(リベラルアーツの)書


安藤宏、内田亮子、枝元なほみ、山極壽一、ハナムラチカヒロ他著

2023年4月の成幸読書にも決定!
4月30日(日)まで、「成幸読書」春のお申込キャンペーン中!
以下のお申込専用サイトより、年間の12ヶ月コースにお申込の方限定
過去1年分のバックナンバーの中からご希望の1号分をプレゼント
スタートの春にご興味あれば、お申込お待ちしています↓
https://pro.form-mailer.jp/fms/e4fbef2a283451


◆当店大人気!
『まなざしの革命』著者 ハナムラチカヒロ氏や、『小さき者たちの』、
『くらしのアナキズム』著者 松村圭一郎氏なども書かれている
桐光学園大学訪問授業として、各分野の最先端で活躍する講師陣
高校生に向けて語った全21回の講義を収録した教養書の決定版!

「高校生に向けた」講義の講義録ながら、むしろ狢膺佑粒Г気洵瓩
こそお読みいただきたい名著として、成幸読書にも決定しました。
様々な分野の教養を学ぶ「リベラルアーツ」の書として、ピッタリな
名著を皆さまも是非!

ウクライナ紛争、移民、気候変動、環境問題、食料危機、AI時代の到来。
危機と停滞の時代に生きる私たちが身につけるべき視座とは?
各分野の最先端で活躍する講師陣が、高校生に向けて語った全21回の講義を収録。

<目次より>
はじめに 桐光学園中学高等学校校長 中野浩

第1章 答えのない世界で他者とつながる
「わからない」旅にでよう 田中真知 
わかりあえなさをつなぐ言葉たち ドミニク・チェン 
「はみだす」ことを学ぶために 松村圭一郎 

第2章 パンデミックと戦争のいま 
ロシアのハイブリッド戦争 廣瀬陽子 
ウイルス克服のための国際協力 詫摩佳代 
公衆衛生という仕事 三砂ちづる 
社会学と移民が教えてくれたこと 眞幸 

第3章 新しい消費で未来を変える
キッチンの窓を開けて 食の未来を探しに行こう 枝元なほみ 
ファッションから見る現代社会 米澤泉 
変わるお金、消えるお金、つながるお金 中山智香子 

第4章 言葉と想像力を鍛える
太宰治 文学の魅力 安藤宏 
脳から見る言葉の力 なぜ紙の本が人にとって必要なのか 酒井邦嘉 
批評は楽しむために 北村紗衣 

第5章 AIに代替されない思考法
「本当の自分」なんてどこにもいない 夏目房之介 
「考える」ことのレッスン 重田園江 
まなざしのデザイン モノの見方を変えるとは ハナムラチカヒロ 
自分という牢獄から脱獄するために 住吉雅美 

第6章 自然科学で人間をみつめる
私たちVS彼らの生物人類学 内田亮子 
コウノトリが帰ってくる田んぼへ 保全生態学と市民科学 鷲谷いづみ 
生物はなぜ死ぬのか 小林武彦 
思春期とは何か ゴリラからの提言 山極壽一 
この商品を購入する