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【ドクスメレーベル第5弾!】45年前に初めて出版された当時の表現をそのままに、ここでしか読めない横田南嶺管長のまえがき付きで奇跡の復活!
覚悟はよいか
1,980円(税180円)
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覚悟はよいか
1,980円(税180円)
【待望のドクスメレーベル第5弾!】
45年前に初めて出版された当時の表現をそのままに、ここでしか
読めない横田南嶺管長のまえがき付きで奇跡の復活!


2月16日頃先行発売予定。
※一般書店の発売は、3月上旬頃予定。

幻の名著復活!

成幸読書2022年9月号選定本『悩みは消える!』の中で、著者の横田南嶺管長が、
「人生を決めた1冊」として紹介されていた、朝比奈宗源老師著の『覚悟はよいか』。

昭和53年に出版された本で、長らく絶版になっていて、古書でもほとんど入手ができず、
幻の名著を、ドクスメレーベルの第5弾として、清水店長の声がけで、『食えなんだら食うな』
も復刊していただいた、出版社「ごま書房新社」様に復刊していただくことになりました!

実際に、『悩みは消える!』を読まれた方からもお問い合わせをいただいていたのですが、
復刊が実現する運びとなりました。『食えなんだら食うな』と同じく、今こそ読みたい、
タテ糸の本物名著本です。特別に横田管長にお書きいただいた復刊にあたっての前書きの
一部だけご紹介します。

「この一冊が、私の人生を決めた」、そう言っても過言ではない。
この本が出版された昭和五十三年、私はまだふるさと和歌山県新宮市の中学生で
あった。十四歳の私は、この本を貪り読んだ。常に座右に置いて何度も何度も繰り
返し読んだ。四十年以上経つ今でもその内容を忘れることはない。
私は和歌山県新宮市で鉄工業を営む家に生を享けた。鎌倉にも円覚寺にも全く縁
はなかった。ただ満二歳の時に祖父の死に遭って、死とは何か、大きな疑問を抱い
た。小学生の頃に同級生の死にも遭って、更に死は、抜き差しならぬ問題となった。
死とは何か、死んでどうなるか、解決を求めて書物を読み漁り、お寺や教会に通っ
たりした。その中で禅寺で坐禅をし、禅の「老師」と呼ばれる方の謦咳に接して、
ここに死を解決する道があると直感した。その直感を書物で裏付けしてくれたのが、
この『覚悟はよいか』であった。」復刊にあたってのまえがきより

横田管長が、死とは何かの問題に直面し、悩みに悩んで手にして光を見出した
運命の1冊を、皆さまもお楽しみに!

<目次より>

『覚悟はよいか』復刊にあたって 横田南嶺

わが心の遍歴

偏屈を俗に臍曲がりという 善知識
死んでも死なぬ  生死事大
暗黙の了解  嘘
突然獻儉瓩鳴った  修行
自由きわまりない禅世界  仏心の信心
煩悩のまま  仏心の生活

生命の原点

夢幻の命から  困る
はじめて声に出して  母
囚われの心  軽妙心

現代を憂う
そして今 国難
天皇 聖沢無辺
庭に鳴く虫の声 白隠禅師
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