「おのずから」と「みずから」
1,430円(税130円)
「LIMIT BREAKER」にてご紹介!
2025年 これからの激動の時代に必要な本物名著
竹内整一著
◆以前、読書のすすめHPでもご紹介させていただいていた、
『日本思想の言葉』著者、竹内整一氏の当時絶版で
手に入らなかった名著の文庫版が、この度復活!
『「自(ずか)ら」という語があらわす日本人の基本発想とは
どのようなものか。
日本人の自己認識、超越や倫理との関わり、死生観を問うた
著者代表作。
日本語において「おのずから」と「みずから」は、ともに
「自(ずか)ら」とあらわす。成ることと為すこと、物と自己、
自然と自由を意味するが、が截然と分けられず、両者には交差・
共和・相克する「あわい」がある。
そこに見られる日本人の基本的発想とは何であり、
それはまたどのような
思想文化を育んできたのか。
本書は、思想・宗教・文学・芸能の諸領域を広く深く行き交い
ながら、日本人の自然と自己との相関的認識、超越と倫理との
関わり、そして無常観と死生観を根源から問いなおす。
倫理学者・日本思想史家である著者の代表作。』
「日本人の発想のかたち
自然と自己の「あわい」を生き抜いた人々は何を体現していたか――。
日本思想文化論の傑作」
<目次より>
序
I
第一章「おのずから」と「みずから」
――日本的「自然(おのずから)」と自己
第二章無常と「おのずから」――日本人の現実感覚��
第三章「古(いにしえ)」と「おのずから」
――日本人の現実感覚��
第四章宇宙人生の「不可思議」さ
――国木田独歩の覚めざる夢
第五章「おのずから」の捜索
――柳田国男の「人生を自然の片端を観ずる練修」
第六章近代自己から「おのずから」へ
――清沢満之の〈内〉への超越
第七章生と死の「曖昧」な肯定
――正宗白鳥の臨終帰依
第八章「空即是色」の荘厳
――「おのずから」と「みずから」の「あわい」の輝き
II
やまと言葉で哲学する
――「おのずから」と「みずから」の「あわい」で考える
III
総括「おのずから」と「みずから」の「あわい」
あとがき
文庫版あとがき
この商品を購入する
2025年 これからの激動の時代に必要な本物名著
竹内整一著
◆以前、読書のすすめHPでもご紹介させていただいていた、
『日本思想の言葉』著者、竹内整一氏の当時絶版で
手に入らなかった名著の文庫版が、この度復活!
『「自(ずか)ら」という語があらわす日本人の基本発想とは
どのようなものか。
日本人の自己認識、超越や倫理との関わり、死生観を問うた
著者代表作。
日本語において「おのずから」と「みずから」は、ともに
「自(ずか)ら」とあらわす。成ることと為すこと、物と自己、
自然と自由を意味するが、が截然と分けられず、両者には交差・
共和・相克する「あわい」がある。
そこに見られる日本人の基本的発想とは何であり、
それはまたどのような
思想文化を育んできたのか。
本書は、思想・宗教・文学・芸能の諸領域を広く深く行き交い
ながら、日本人の自然と自己との相関的認識、超越と倫理との
関わり、そして無常観と死生観を根源から問いなおす。
倫理学者・日本思想史家である著者の代表作。』
「日本人の発想のかたち
自然と自己の「あわい」を生き抜いた人々は何を体現していたか――。
日本思想文化論の傑作」
<目次より>
序
I
第一章「おのずから」と「みずから」
――日本的「自然(おのずから)」と自己
第二章無常と「おのずから」――日本人の現実感覚��
第三章「古(いにしえ)」と「おのずから」
――日本人の現実感覚��
第四章宇宙人生の「不可思議」さ
――国木田独歩の覚めざる夢
第五章「おのずから」の捜索
――柳田国男の「人生を自然の片端を観ずる練修」
第六章近代自己から「おのずから」へ
――清沢満之の〈内〉への超越
第七章生と死の「曖昧」な肯定
――正宗白鳥の臨終帰依
第八章「空即是色」の荘厳
――「おのずから」と「みずから」の「あわい」の輝き
II
やまと言葉で哲学する
――「おのずから」と「みずから」の「あわい」で考える
III
総括「おのずから」と「みずから」の「あわい」
あとがき
文庫版あとがき



