東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です!
カート
ユーザー
書籍を探す
ブログ
コンテンツ
【2022年10月の成幸読書選定本】お陰様で200号! 記念すべき200号は、佐治晴夫先生の最新刊に決定しました!
この星で生きる理由
1,760円(税160円)
購入数

この星で生きる理由
1,760円(税160円)
【2022年10月の成幸読書選定本】お陰様で200号!
記念すべき200号は、佐治晴夫先生の最新刊に決定!


佐治晴夫著

2022年10月の成幸読書にも決定!

◆当店大人気!
理学博士 佐治晴夫先生の待望の最新刊は、「答えのない問いを考える」をテーマにした
77編のエッセイ集になります。「―過去は新しく、未来はなつかしく―」という副題も
いいですね。

お陰様で、16年以上毎月お届けさせていただいた成幸読書が2020年10月号で、
200号になります。記念すべき200号の選定本の決定には悩みましたが、以前より
長くおすすめさせていただいている、佐治晴夫先生の最新刊に内容を含め、
決めさせていただきました。
まるで音楽を聴いているかのように、心地よく読める佐治先生のエッセイを、
楽しみにお読みください。

理学者で天文台台長でもある著者の視点で「月と音楽」「戦争とプラネタリウム」
「数学と努力」等、専門的な知識と日常の景色を重ねて語るエッセイ集。
巻末には著者の戦争体験や教育理念の根幹が分かるNHKラジオ深夜便を収録。

<目次より>

はじめに
第一章 星のカケラと人間のカラダ
星を見ることで宇宙を体験できる?
流れ星、その美しさの奥に潜む脅威……
月がなかったら、音楽はなかった?
アポロ月面着陸五十周年によせて
宇宙研究って、人類の”生きがい”探しの旅?
先生と生徒がこだましてスタートした新生・新制中学
プラネタリウムに願いを込めて
自然界も人もゆらいでいる?
すべては風からはじまった?
地球は宇宙のなかの孤立系
コロナと地球と、それから私たち
”からだ”のぬくもりは太陽の一万倍!?
師走はどこから?
科学の芽と詩人の心
「病は気から」を考える
人が”人”であることを忘れないために
”私”は”私”ではない?
第二章 非線形な過去・現在・未来
過去も未来も現在?
宇宙に学ぶ人生の歩き方
宇宙カレンダーで考える
人はなぜ旅をするのか?
「これから」が「これまで」を決める?
算数が正してくれる日常感覚
一日は短い?長い?
イエスの降誕は夏だった?
「思えば叶う」ってほんと?
人生に適齢期ってある?
コイン投げに学ぶ長生きの方程式
混迷の時代を乗り切るために
老いて老いないということ
宇宙人っているのでしょうか?
一人称のあなたの人生には終わりがありません!
”食べる”ってどういうこと?
第三章 感動、共感、気立ての良い学び
日常のなかに非日常を見る
自然な学問の姿としてのリベラルアーツ
初めて出合う社会としての学校
デタラメな人間はいない?
”学び”は、いつも”なぜ?”のなかに
220億劼糧猜からバッハが聞こえる!
大学の講義で初めて出会った巨匠たち
教えるとは希望を語ること
過保護、過干渉にならないために
じゃんけんが教えてくれる生き方
日本の文化に潜む√2の秘密
社会のなかの自分と自分のなかの社会
パイプオルガンと真昼の星と
過ぎ去りし八十六年、すべては”おもかげ”のなかに
青春とは心の若さである
第四章 音と言語が心に響く
なぜ口は顔の真ん中にないのでしょう?
音楽のルーツを訪ねて
見えない音の不思議な力
戦時下のプラネタリウムと宮沢賢治と
太平洋戦争とパイプオルガン
「敵機爆音集」とベートーヴェン
言葉はどのようにして生まれた?
”物語”が生み出す光と影
『桃太郎』民話は心の成長物語だった!
サンタはほんとにいるの?
宗教の起源を考える
月を見るあなたが月を存在させている?
一円玉に心を寄せて
すべては、実在と”面影”のはざまに
第五章 人はなぜ共存するのか
人間関係って実はシンプル?
若い方たちに伝えたいこと
個を生かし、個を結ぶ
自分の顔は見ることができない?
善悪の判断はどこに?
戦争に巻き込まれていった少女たち
カオス(混沌)に潜む光と影
働くことと生きるということ
女性が男性をつくった?
配偶者のいる方たちに伝えたいこと
男女の不思議
血縁関係の記憶は三代で消える?
今と昔の子育ての違いとは?
あなたは、昔、魚だった?
生きることは壮大な宇宙体験?
NHKラジオ深夜便「明日へのことば」〜人生の星をつかみ続けて〜
あとがき
この商品を購入する