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2022年5月の成幸読書選定本 &「新しいビジョンへのスタートダッシュ3冊セット」の1冊目!
魔法のほね
1,760円(税160円)
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魔法のほね
1,760円(税160円)
2022年5月の成幸読書選定本
&「新しいビジョンへのスタートダッシュ3冊セット」の1冊目!


さらなる進化「自己超越」のための3冊セット! 、
「新フェーズに進む」のための3冊セット! に続く、
「新しいビジョンへのスタートダッシュ3冊セット」の
うちの1冊目 能楽師安田登氏最新刊『魔法のほね』。


5月25日頃入荷予定。ご予約受付中!


安田登著

◆当店大人気!『あわいの力』、『イナンナの冥界下り』の著者で
能楽師の安田登氏の最新刊は、なんと初めてのファンタジー小説
ということで、内容の面白さと意外性から、5月の成幸読書に
決まりました!

小学校高学年から読める児童書のように読みやすくもあり、
能楽師の安田氏ならではの古代文字をテーマにした、生き方の猖楴銑
や時代が変わっても変わらない狠侶鱈瓩盛り込まれている深い本でもあります。
広く皆さまにお読みいただきたいオススメです!

《いとうせいこうさん、推薦! 》
「心」のなかった古代にまで飛んでゆく少年少女たちの冒険。
エンデが読んだらきっと喜んだだろう。
私たちエンデの子供たちも、読めばそのわけがよくわかる。

「小学5年生のたつきは、ある日、迷い込んだ町で「見捨てられた店」という
不思議な骨とう店を見つける。

そこで手にした「オラクル・ボーン」(魔法のほね)は、3300年以上前の
古代文字が刻まれた、未来を予知するものだった!

祖父の助けを借りながら読み解くうちに、そこには、生贄にされる羌族
(きょうぞく)のことが記されているとわかる。

たつきは友だちふたりとともに、古代中国へタイムスリップ!
三人は力を合わせて羌族の人たちを助けようとするが……。

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不安になるということは、何かを変えなければならないというメッセージなんだ。
死にたくなるほど不安になるということは、それだけ大きな変化がこれから起こる
という予兆なんだよ。

人一倍弱虫だった少年が、試練を克服することで強くなる。
未来のビジョンが明るく描ける一押しのファンタジー小説です。

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