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出版社品切のため、店頭分1セットのみで売り切れ次第販売終了! 生涯を懺悔と奉仕に捧げた「一燈園」創始者、西田天香氏の著作集全5巻!
【<現品限り>残り1セットで販売終了】西田天香の世界 全5巻
12,650円(税1,150円)
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【<現品限り>残り1セットで販売終了】西田天香の世界 全5巻
12,650円(税1,150円)
出版社品切のため、店頭分1セットのみで売り切れ次第販売終了!
生涯を懺悔と奉仕に捧げた「一燈園」創始者、西田天香氏の著作集全5巻


出版社在庫僅少のため、店頭分の残り1セットで完売したら販売終了させていただきます。
この機会に、気になる方は、骨のある本物名著を是非!

【ご注文にあたってご確認ください。】
こちらの店頭分の現品限り売り切れ次第、販売終了の本物名著本は、
しばらく読書のすすめ店頭に置かれていた本で、読んでいただく分
には問題ない新品の書籍ですが、多少ではありますが、経年による
本のヨレや焼けがありますことをご了承の上、ご注文の方はご注文
ください。よろしくお願いいたします。


西田天香著

◆「一燈園」創始者、西田天香氏は、大正・昭和にかけて、内外の宗教・経済・知識人に
少なからずの影響を与えた。著者の膨大な著作の中から、特に大正時代後期から著者没年
の昭和43年までの作品をまとめた、待望の著作集!

「『西田天香の世界』で注目されるのは、機関紙「光」に掲載された文献が中心になっている
ことである。それは昭和の恐慌から第二次世界大戦へ、終戦から、戦後の復興期に至る外交、
内政、宗教、教育、経済、生活等は広い分野において深い施策の許に書かれていることである。
故に西田天香を研究するには最適の書と言うことが出来よう。是等の文献をよく理解する為
のキーワードは、天香は「常在路頭、許されて生きる」の生活者でいたることを認識する
ところにあると思う。」刊行にあたってより。

○第一巻「地下水の如く」
<目次より>
刊行にあたって……西田多戈止
地下水の如く
真実の棄恩
菩薩行について
労働の芸術化ということ
とう利天上にまで
反省と態度
生活と仕事との関係
経済問題の聖化
此岸より彼岸へ
往き易き道
労働は祈祷、祈祷は労働
知ることと知らしむること
この心 この身 この生活
「転禍為福」の三重願
「無所有」から「預りもの」まで
入牢の心
一燈園の家風
○を題に
  編者序言
○第二巻「愛と善と無怨と」
<目次より>
一燈園生活について
所謂「一燈園」について
一燈園より見た現代教育
菊と僅かなコスモス
愛と善と無怨の祈り
不壊の愛(戯曲)
法楽は祈祷である
二十九年の回顧
『西田天香の世界』全五巻の刊行に際して……西田多戈止 
 編者序言

○第三巻「往き易くして人無し」
<目次より>
光卍十字の提唱
癩に病む人のために
生活を斬る宗教
おひかり(光)の三位
「無住」ということ
光名について
我が生ひ立ちとこれから
聖徳太子の十七条憲法と今の時局
底つ岩根の神
新生の花道(戯曲)
拝み合いの生活
往き易くして人無し

○第四巻「平和の創造」
<目次より>
日本精神と一燈園生活
光明祈願について
真文化の門
 ─文化・経済・政治・法律・労資について─
光卍十字旗
懺悔と贖罪
 ─審かざる審き─
或る裁判の弁護に立ちて
閑中の忙
平和運動への期待とL・P・C運動
逆コース
六万行願と平和の創造
 ─全日本六万行願千大結成─
今日の政治と維摩経
中立と超立と義軍について
地涌の生活

○第五巻「「有」即「無」−お光の世界−」
<目次より>
一燈園と文化諸問題 −宗教・教育・経済・他
おひかり堂
一燈園生活の根本義
教育について、他断片
はじめて作った三標語
清規を作るについて
人類の宿業を截断する生活
「一燈園」と「宣光社」
宗教と不二の経済
「有」即「無」−お光の世界
お光堂の献堂と学校行願の祈り
「私の歩いた道」 N・H・K「人生読本」にて
人生九十年
杜翁よ、安かれ
  トルストイ登天(明治四十三年十月二十八日・八十二歳)
先ず執我からの革命を(天香さんの言葉・1)
光よ、とわに(天香さんの言葉・2)
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