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若松英輔さん待望の最新刊!副題:「レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の教え」
いのちの秘義
1,650円(税150円)
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いのちの秘義
1,650円(税150円)
若松英輔さん待望の最新刊!副題:「レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』の教え」

4月21日頃入荷予定

若松英輔著

当店大人気!『悲しみの秘義』などの著者、若松英輔さん待望の最新刊は、
名著『センス・オブ・ワンダー』の教えを読み解いた1冊です。

すでに『センス・オブ・ワンダー』をお読みの方も、これからの方も、
(※『センス・オブ・ワンダー』も文庫版でご用意させていただきます。)
今こそ読みたい名著『センス・オブ・ワンダー』を若松氏の解説で読める
とっておきの書き下ろしとなっています。

若松さんの最新刊を心待ちにしていた方も、是非この本はお読みください。
140ページ程の本の中に、大切な猖楴銑瓩沢山詰まっています。

◆——ささやかだけど、かけがえのないことが、世界を変えていく

環境問題の先駆者として名高い科学者レイチェル・カーソンが、愛する甥に遺した
『センス・オブ・ワンダー』。
その小さな本には、危機の時代を生きるための大きなヒントが詰まっている。

仕事や人間関係など身近な生活のレベルから気候変動までを貫く不滅のメッセージを、
批評家・若松英輔が読み解く。

「私たちは確かに自分に必要なものを、自分で見つけることができます。ただ、
そのときの「自分」とは他者に開かれた「自分」なのです。

よろこび」が先にあれば、必ず「学び」は起こる。本当に、深いところでよろこび
を経験すると、私たちのなかで「学ぶ」というもう一つの本能が開花する、そう
レイチェルは感じています。

――「ただ、相手と共にいて、一緒に驚き、よろこぶこと」が育む、
未来を切り開くちからとは。

<目次より>

完成を超える未完成
愛する人に言葉を贈る
いのちへの畏敬
シュヴァイツアーとレイチェル
「ワンダー」を感じる
神々に出会う
畏怖の経験
もののあわれと「センス・オブ・ワンダー」
学びの秩序
学びの衝動
自然という芸術
美が照らす道
ロジャーのささやき
記憶の奥にあるもの
自然からの贈り物
感覚の回路をひらく
見過ごしている日常
人生の解毒剤
「センス・オブ・ワンダー」を育てる
分かち合うところに生まれるもの
いのちの音楽
朽ちることのないよろこび
好奇心を超えて
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