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まさに逆のものさし!『まなざしのデザイン』と対となる名著!
まなざしのデザイン
2,640円(税240円)
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まなざしのデザイン
2,640円(税240円)
まさに逆のものさし!【世界の見方を変える】

ハナムラチカヒロ著

読書のすすめでずっと大切にしている、「逆のものさし」思考、そして、「一人庶民革命」
について、爐泙気豊畚颪れた驚きの書『まなざしのデザイン』が、外側からいかに
「まなざし」が作られていくか?がメインテーマになっているのに対し、こちらの前作
『まなざしのデザイン』は、内側から「まなざし」をどうデザインしていくか?という、
陰と陽の関係性になっています。心ある方は、『まなざしの革命』と『まなざしのデザイン』
を是非セットでお読みください。

◆風景の半分は、「まなざし」でできている

「モノの見方」を変えることは、「世界」を変えることに等しい。しかし、「モノの見方」
を変えることほど難しいことはない。私たちのモノの見方は知らず知らずに固定され、
見たいものしか見なくなっている。ネット社会の情報技術はさらにその傾向を強めている。
私たちの世界は変わらないどころか、どんどん凝り固まっている。
ランドスケープデザインで〈風景〉を変えようとしてきた著者のハナムラ氏は、風景の半分は
人間の想像力に根ざした〈まなざし〉から生まれるため、人間の外側のデザインばかりを洗練
させたところで、その効果はどこまでいっても半分しかないということを悟る。
そこで、人のモノの見方を変えること、すなわち、「まなざしのデザイン」を提唱し、
方法論の構築を試みると同時に、実践的にワークショップやパフォーマンスをおこなうことで、
〈まなざし〉を変えることから〈世界〉を変えるという冒険に挑戦する。

「『まなざしのデザイン』というタイトルの本書で考えてみたいことは、モノの見方を変える
方法である。当たり前の世界を改めて見直し、今見ている風景を違った角度から眺める。
見方が自由になれば、私たちはより創造的になることができる。そ
して何かに捉われることが少なくなれば、物事がより正しく見えてくる。またモノの見方を
変えることは、状況が困難であればあるほど必要なことである。私たちは日々の生活の中で
すぐに何かに捉われてしまう。モノの見方が固定されてしまうと自由さを失い、物事が正しく
見えないことがある。だから私たちは時々視点を変えて異なる方法で世界を見ることが必要
である。そうするとこれまで見えなかった風景や、忘れていた大切なことが見えてくるかも
しれない。そんなモノの見方を解放するための方法と可能性を探ることが本書の目的である。」

<目次より>

第1章 モノの見方を変える
第2章 まなざしを欺く
第3章 幻覚をあばく
第4章 風景を解剖する
第5章 日常を冒険する
第6章 風景を異化する
第7章 まなざしを交わす
第8章 芸術を機能させる
第9章 自分を発見する
第10章 無意識を見つめる
第11章 まなざしを結ぶ
第12章 まなざしは進化する
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