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生活者のための総合雑誌 ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」最新刊!テーマは、「さびしい」が、ひっくり返る
ミシマ社の雑誌 「ちゃぶ台 」 最新刊vol.8 「さびしい」が、ひっくり返る
1,870円(税170円)
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ミシマ社の雑誌 「ちゃぶ台 」 最新刊vol.8 「さびしい」が、ひっくり返る
1,870円(税170円)
ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」最新刊のvol.8!

読書のすすめでも大人気!
「原点回帰の出版社」ミシマ社さんから発行されている、最初から最後まで読みたくなる、
雑誌を越えた雑誌「ちゃぶ台」最新のvol.8が、半年ぶりに発売です!

◎ちゃぶ台とは?

「何を載せてもいい。誰と食べてもいい。食卓にもなれば、談話の場にもなる。
それを囲むだけで、ふしぎと緩やかなつながりが生まれる。ときには囲む必要さえない。
ただそこにあるだけで、場が和んだり、無用な対立を解消する。
ちゃぶ台という物体が、期せずして、そんなさまざまな機能をあわせもつように、
本誌もまた、年齢、性別、属性といった記号を越えて、あらゆる世代のあらゆる生活者
に届く雑誌でありたいです。
 「自分たちの生活 自分たちの時代を 自分たちの手でつくる」。
創刊以来、その手がかかりを、「移住」「会社」「地元」「発酵」「アナキズム」など
さまざまな切り口から探ってきました。
六号目となる本号より、「生活者のための総合雑誌」をあらためて掲げ、デザインも
リニューアルしました。日々の生活のちょっとした支えに、楽しみに、そして柔らかな
強さに――。そうした思いをこめて、半年に一度、発刊してまいります。」
ちゃぶ台編集部より

◆気になる今回の 特集は「さびしい」が、ひっくり返る!

土井善晴(随筆)、津村記久子(エッセイ)、齋藤陽道(フォトエッセイ)、
三好愛(絵と言葉)、斉藤倫(創作)、益田ミリ(漫画)・・・
など、いま、私の「さびしい」が、足元から変わっていく!
 生活者のための、新しい運動のかたちがここに――。
 ・松村圭一郎×村鷙Ю検並价漫法崋紊気肇▲淵ズム」
 ・藤原辰史(論考)「民間人について」
 ・工藤律子(ルポ)「人のつながり、命のつながり パンデミック下のスペインより」

他にも、珠玉の読み物が集結!!
滝口悠生(書き下ろし小説)、寄藤文平(絵と言葉)、榎本俊二(漫画)、
中村明珍(エッセイ)、内田健太郎(聞き書き)、益田ミリ・平澤一平(漫画)、
須山奈津希(絵と言葉)、「面白い本屋さん」紹介コーナー・・・など。

さらに、ミシマ社創業15周年記念鼎談も必読!

中島岳志×辻山良雄(本屋Title)×三島邦弘
「著者、書店主と考える これからの本のこと」

あまりに面白い雑誌になり、驚くばかりです。――本誌編集長・三島邦
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