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『東洋哲学序説 井筒俊彦と二重の見』の姉妹編が、いよいよ発売!
東洋哲学序説 西田幾多郎と双面性
2,530円(税230円)
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東洋哲学序説 西田幾多郎と双面性
2,530円(税230円)
『東洋哲学序説 井筒俊彦と二重の見』の姉妹編が、いよいよ発売!

西平直著

当店大人気!
以前、清水店長大絶賛の名著『東洋哲学序説 井筒俊彦と二重の見』の姉妹編
『東洋哲学序説 西田幾多郎と双面性』が、いよいよ発売となりました。

もちろん、前作『井筒俊彦と二重の見』との合わせ読みが効果倍増です。
タテ糸の本物名著を、皆さまも是非!

「東洋の論理と西洋の論理のはざまで、独自の思考の筋道を拓いた西田の格闘、
その今日的な意義を、井筒俊彦の華厳哲学理解と重ねつつ、あらためて定位しようとする。

個物と一般者、一と多、現象と実在、これら二項の分離できず、一体ともなしえない矛盾
をはらんだ双面的事態……実在にいたらんとする思考の運動に伴走し、それを内側から
名づけようとする東洋的思考の現象学。」

『東洋哲学序説 井筒俊彦と二重の見』姉妹編。

<目次より>

序 章 「東洋的世界観の論理」

機\湘津学と「事事無礙」──井筒俊彦の華厳哲学理解を介して
第一節 後期西田哲学と華厳思想
第二節 華厳の「事事無礙」──井筒俊彦の華厳哲学理解
第三節 後期西田の「個物E」「一般者A」「媒介者M」
──図式的説明を手がかりとして
第四節 弁証法的一般者としての世界
──後期西田の「個物」と華厳の「同体の論理」

供\湘津学と『大乗起信論』
井筒俊彦『意識の形而上学』を介して

第一章「起信論一巻読了」の意味──論文「実在に就いて」に至るまで
第二章 明治期哲学と論文「実在に就いて」──『起信論』との関係
第三章 『起信論』と「双面性(非一非異)」
──井筒俊彦『意識の形而上学』を手がかりとして
第四章 「絶対即相対」の論理と『起信論』
──「離言真如(語り得ぬこと)」と「依言真如(語り得ること)」、
および「逆対応」
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