東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です!
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「ものの見方」が変わる!「一人称童話」『桃太郎が語る 桃太郎 』
770円(税70円)
「ものの見方」が変わる!「一人称童話」『桃太郎が語る 桃太郎 』
770円(税70円)
☆難しい本に疲れたらちょっと絵本で「はしやすめ」を

以前、ドクスメでも大人気の一人称童話が冊数限定で

※こちらの本は、絶版の近い状態で在庫が少なくなっている、貴重な絵本になります。
以前は、清水店長も様々なところでおすすめしていて、大人気だった絵本シリーズですが、
今幻になりつつあります。新刊の本ではありますが、冊数限定の掘り出し物として、
通常の書籍の定価より狷段未豊當蟆舛茲蠅發得にご購入いただけます。

在庫がなくなり次第、取扱終了になりますので、このチャンスに気になる方は
お早めにご注文ください。

【注意】本の後ろに「自由価格本」というシールが貼ってある場合がありますが、
こちらのシールは出版社に眠っていた掘り出し物の証拠なので、予めご了承ください。
ちなみに、本の状態は多少、表紙に痛みや汚れがあるものもありますが、
中身等は基本的に通常の本とほとんど変わりません。こちらも予めご了承ください。

以前、読書のすすめでも大人気!
「ものの見方」がガラッと変わる「一人称童話」を冊数限定で。
在庫数も限られてきていますので、まだお読みでない方で、ご興味ある方は
是非お早めにご注文ください↓

◆『桃太郎が語る 桃太郎 (1人称童話)』

ぼくは鬼がこわいと思いました。
「昔々あるところに…」でおなじみのスタンダードな昔話は、決まって3人称、
いわゆる「天の声」でえがかれています。
3人称から1人称へ。客観から主観へ。もしあの童話の主人公が自らの口で語ったら。
その額にカメラがついていたら――
「1人称童話」はそんな発想のちょっと変わった絵本です。えがかれるのは、
3人称のナレーションでは語られない、
主人公の「たとえば」の胸の内。他者である主人公の視点から物語を体験する
1人称童話は「まなざしと気持ちの絵本」といえるのかもしれません。
「もしきみが桃太郎なら?」本の最後には、そんな問いかけが待っています。
この本の大きな楽しみのひとつは読んだ後にあります。
お子さま自身が「もし自分なら」を考える。たとえば旅立つとき、
鬼と向き合ったとき、自分ならどんな気持ちになるだろう。
もちろん正解はありません。物語の中にその身を置いて、
そこに現れる「心」や「行動」を自由に想像してみる。
それ自体がお子さまにとって新鮮な体験となることと思います。