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成幸読書7月号選定本『女性に関する十二章』 の読み合わせにおすすめの1冊!
養老先生のさかさま人間学
1,650円(税150円)
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養老先生のさかさま人間学
1,650円(税150円)
成幸読書7月号選定本『女性に関する十二章』
の読み合わせにおすすめの1冊!


有名な養老孟司先生の最新刊なのですが、内容が爐泙気豊
逆のものさし的な1冊ということと、読書のすすめ的な決め手は、
この本の最後に書かれていた出版元の出版社「ぞうさん出版」さんが
“世界で最も田舎にある出版社”という以下にもある紹介文です。

「田舎だからこそ世界を変えられるのだ」
焚き火で豆を煎り、湧き水でドリップする。パンチのコーヒーを
幾度となく胃袋に落とし、執念深く企画を練る。
火照った頭を山の空気が冷やしてくれる。頭上に広がる銀河の奥まで
想像を飛ばし、星と星を結んで星座を形づくるように言葉と言葉を
つないで本を編む。このようにして大自然の本の中でつくられる本は、
現代人の鈍った魂を研ぎ澄ませてくれるはずです。
ぞうさん出版は、世界で最も田舎にある出版社です。


「「考えないと楽だけど、楽をするとあとで損しますよ」

「バカの壁」の著者であり解剖学者の養老孟司先生が、自分の頭で考えるための
85個の視点を伝授。
身の回りの風景、社会のありかた、心の持ちかた…いろんなことを「さかさま」
に見てみよう。子どもから大人まで楽しめる優しい一冊。

各章の導入にフルカラーのマンガ。2ページ見開きで完結するエピソードが85編
(イラスト入り)。7章に被災地での特別講演「変化するとき」を完全収録。
巻末にまると養老先生の写真を多数収録。

<目次より>
第1章 自分の頭で考える 
〜考えないと楽だけど、楽をするとあとで損しますよ〜
第2章 生きるために学ぶ 
〜世間で無事に生きるというのは、難しいことなんですよ〜
第3章 自然に目を向ける 
〜生き物は答えです。35億年を生き延びてくるためにどれだけのことをしてきたか。
その答えが今、生きているんです〜
第4章 科学の視点を持つ 
〜「当たり前じゃないか」などと言わないで、あれこれ考える。
面白いと思いませんか〜
第5章 社会の常識を疑う 
〜みんながそうだということが、必ずしもそうではないのです〜
第6章 不確実な時代をどう生きるか 
〜世界が変わるのではありません。自分が変わると、世界が違って見えるのです〜
第7章 特別講演「変化するとき」(福島県立浪江高校の生徒へ
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