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『あわいの力』著者、能楽師 安田登氏の最新刊!一般書店より早く先行発売中
三流のすすめ
1,760円(税160円)
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三流のすすめ
1,760円(税160円)
『あわいの力』著者、能楽師 安田登氏の最新刊!一般書店より早く先行発売中

安田登著

当店大人気!
『あわいの力』、『イナンナの冥界下り』でも有名な能楽師
安田登氏の待望の最新刊は、書名の通り「三流のすすめ」。

三流=多流(いろいろなことができる人)という、中国の古典に書かれた、
三流の猖寨茲琉嫐瓩鯢害鬚い董△爐靴蹇峪偉(多流)爐瓩いぁ」という、
まさに犁佞里發里気鍬疆な目の前の視野が開ける名著でした。

「一流がひとつのことを究めた人だとしたら、「三流」はそれより劣っている人
・・・・・ではなく、本書における三流とはいろいろなことをする人=多流の人!
先生は能楽師であり、古代文字や古典好き、身体技能のワークショップを開催したり、
風水や3DCGについての本も執筆するなど、まさに三流の生き方を地でゆく方。
そんな先生がこの言葉の本来の意味を知ったきっかけは、中国の古典『人物志』でした。

実は、昔の聖人・君子たちの理想の生き方こそ、三流であり、かの有名な孔子も
多流の人だった!飽きっぽい、ガマンが苦手、才能がない人・・・・・は、
評価されないからプレッシャーもないし、目標もないから挫折もない→気楽で自由!
一流志向の風潮が強い現代社会で、自分らしく楽しく生きる処世術を、古今東西の
書物をひもときながら学びます。」ミシマ社通信vol.102より

「本当は一流をめざすことができないのに、周囲の期待に流されてめざしちゃったり
する人もいます。本当は人生を楽しむことが一番得意な人なのに、毎日がとてもつらくなる。
そういう人は一流をめざすことはきっぱりやめて、三流にシフトしたほうがいいと私は思います。
本書は、そういう方のための本です。」――本文より

<目次より>
序章 三流のすすめ
第1章 これぞ三流!
第2章 螺旋的に生きる
第3章 『鶉衣』に学ぶ三流
第4章 三流の聖典『論語』
第5章 『中庸』は三流の実践書
第6章 『人物志』――才能や資質の見分け方
第7章 道徳・法・術――『人物志』が説く三材
第8章 「国の身体」となりうる三流人
第9章 三流的生き方・実践編
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