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白駒妃登美さん最新刊で、初の絵本の先行発売が決定!
【先行発売!】ちよにやちよに 愛のうた きみがよの旅
1,650円(税150円)
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【先行発売!】ちよにやちよに 愛のうた きみがよの旅
1,650円(税150円)
【先行発売決定】白駒妃登美さん最新刊で、初の絵本!

白駒妃登美著、吉澤みかイラスト、山本ミッシェール翻訳

6月29日(火)先行発売
※一般発売は、7月9日頃。

しかも、出版社の「文屋」さんにてお申込受付されている、
7月4日(日)10時〜オンライン(zoom)にて開催の「白駒妃登美さん 出版記念講演会」
に、読書のすすめにて、『ちよにやちよに』を1冊以上ご予約の方もお申込いただける
ことになりました。※受付は、オンライン講演会爐里澂瓩砲覆蠅泙后

◎7月4日(日)「白駒妃登美さん 出版記念講演会」の詳細はこちらもご覧ください。

7月4日(日)10時〜11時30分にオンライン(zoom)にて開催予定の
「白駒妃登美さん 出版記念講演会
絵本『ちよにやちよに 〜愛のうた きみがよの旅』に込めた私たちの祈り 」
に参加ご希望の方は、お手数ですが、ご注文いただく際の、備考欄に
「白駒妃登美さんオンライン講演会に参加希望」の旨をお書きの上、
ご注文ください。

当日、zoomのオンライン講演会にご参加いただくための
ID等は、後日メールにてご連絡させていただきます。

◆当店大人気!博多の歴女、白駒妃登美さん、待望の最新刊で
初の絵本の発売が決定しました。

白駒さんが大切にしている『日本のこころの教育』(境野勝悟著)から、
そして、著者の境野勝悟先生から直接教えを受けた「日本のこころ」を
1冊の本に込めた、「この本を遺すために私は生まれてきた」
と断言される程、白駒さんの思いが沢山詰まった絵本になります。

国家「君が代」が和歌であること、日本人は和歌にこそ真心を込めてきたこと、
「君が代」には、「あなたの命がずっと続きますように、そして、あなたが
ずっと幸せでありますように」という無限の愛と優しさが込められていること。
そんな「君が代」の世界観を表現したのが、こちらの『ちよにやちよに』になり、
しかも、英訳付きのバイリンガル絵本になります。

実は、何度も出版を試みるも、出版直前で頓挫してしまったものの、
今年、白駒さん念願の出版が実現した奇跡との言える1冊になります。

もちろん、プレゼントにもおすすめなので、この機会に是非!
※複数冊のご注文も承ります。

【この絵本を読むことの3つの効果】
和やかでやさしい気持ちになれます。
「この歌は本来、愛する人への熱いラブレターでした。」

たおやかでやすらかな気持ちになれます。
「この歌をわたしたちの祖先は、1,100年以上にわたって愛唱してきたのでした。」

慎ましやかでほこらしい気持ちになれます。
「この地球賛歌を日本から世界の家族に自信と誇りを持って発信して、
平和なで幸せな地球をつくっていきましょう。」

「きみがよ」は、世界一古い歌詞の、世界一短い国歌です。
日本の人々に1100 年以上も前から愛唱されてきた和歌です。誰がつくったのかは
わかりません(詠み人知らず)。そしてこの和歌は、そしてこの和歌は、平安時代に
生きた、ある人物が、恋しい人に寄せた熱いラブレターでした。 この歌を歌うとき、
誰を「君(きみ)」と思うのかは、歌う人の自由です。国境も宗教も、時代さえも、
たやすく超えることができます。「君」は人でなくてもかまいません。
想像力をふくらませれば、虫や動物や草木、山や海や地球、月でも宇宙にさえも
広がります。 「きみがよ」は、大らかで和やかな人類愛、地球愛、宇宙愛を込めた、
究極のラブソングであり、2000年以上も続くこの国の先人たちからの贈り物です。
永い歴史の中で、国民みんなの歌として愛され、やがて国歌となった君が代の「旅」。
この旅が、地球に暮らす私たち家族の未来に、希望の光を灯してくれることでしょう。
未来を創る子どもたちと大人たちへ、和を尊び、命を慈しむ、受け継がれてきた
日本人の素晴らしい心を贈ります。」

以下、今回『ちよにやちよに』を出版される、出版社文屋さんの思いも
是非とも合わせてお読みください。

「君が代が本来はラブレターであり、その真の意義は人やすべてのものごとへの
ラブソングです。
白駒さんは、この解釈をもとに、歴史的な事実を掘り起こして、独自の切り口で、
この絵本を創られました。
そもそも私たち日本人の多くは、国歌である「君が代」の歌詞の意味も知らず、
それどころか、1100年以上前に詠まれた和歌であることさえも知りません。
それでいて、100年あまり前からの「政治的に微妙な歌」の側面だけを学校や
マスコミから教えられ、一部の人たちにとっては「できれば敬遠したい歌」
になってしまっています。
それなのに、金メダルで掲揚される日の丸と共に、この曲が演奏されると、
なぜか高揚感を覚えるという、ねじれた感覚が、若い人たちにもあります。
そうではなくて(100年間ほどの政治的な存在ではなくて)、1100年以上も前からの
ラブレター、ラブソングとしての本来の真の意味を、すべての国民に知ってほしい。
それが出版の目的です。
わたしたちは、平安時代にひとりの人物が愛する人を思って書いたラブレターを
国歌にしています。そのラブレターは、1100年も昔から、この国に暮らす人たちの
愛唱歌でした。この歌は、「幸せでうれしくて誇らしい歌」なのです。
まさに「そうだったのか君が代!」です。歌に罪はありません。
「政治的に繊細な歌」にされたのは、過去100年ほどの人々の歩みの結果に
すぎません。「右」の人も「左」の人も、近代の歴史認識のいかんにかかわらず、
この和歌本来の意味を、静かに、澄んだ心で見つめ、口ずさむならば、この歌の
真意と、秘められた可能性の大きさを感じることができるのではないでしょうか。」                                    

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