東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です!
カート
ユーザー
書籍を探す
ブログ
コンテンツ
当店大人気!岡根芳樹さん、3年ぶりの最新刊!岡根さんの猜个辰伸畤誉鹸僂篥学が満載の唯一無二の「絶対国語辞典」!
【先行発売!】セールスの絶対国語辞典 ―哲学編―
2,200円(税200円)
購入数

【先行発売!】セールスの絶対国語辞典 ―哲学編―
2,200円(税200円)
待ってました!
『セールスの絶対教科書 ―実践編―』に続く、3年ぶりの最新刊の先行発売が決定!


4月28日頃先行発売!
※一般書店の発売は5月20日頃。

当店大人気!
『スタンド・バイ・ユー』、『オーマイ・ゴッドファーザー』、『セールスの絶対教科書』
著者、岡根芳樹さんの3年ぶりの最新刊は、まさかまさかの『絶対国語辞典』!

前作も、牘薹爐梁翹槁瓩痢屮察璽襯垢龍飢塀顱廚箸いΔ海箸如▲察璽襯垢里仕事を
されている方を越えて、商売や、教育、子育て、人間関係全般に牾茲せる畸侶辰満載
の1冊で、本当に沢山の方に喜んでいただきましたが、最新作の『絶対国語辞典』の
テーマは、ずばり「哲学」!
しかも、「教科書があるなら、次は国語辞典」という発想から、「あ」から「ん」まで、
岡根芳樹さんがピンときた一つ一つの漢字と真剣に向き合って生まれた、唯一無二の
猜个辰伸畤誉鹸僂鯆屬辰森餮貅典です。
実際に読んでみて、今までの『スタンド・バイ・ユー』、『オーマイ・ゴッドファーザー』
『セールスの絶対教科書』などの岡根さんの著書に通じる「教え」や「哲学」のベスト版
であり、「悪」や「嘘」、「損」、「謎」、「暇」など、常識的にはマイナスに感じること
も、逆のものさし的にひっくり返して、日常生活に活かしてしまう思考法が満載です。

今まで岡根芳樹さんの本を読まれていた方はもちろん、ご自分の「哲学」や中心軸である
「縦軸」を作り上げるヒントが欲しいという方も、世の中的に立ち止まらざるを得ない
犧こそ必読瓩1冊です。

もちろん、今回の新刊も、読み応え抜群で面白おかしく読める上に、なんと!この本の
どこかに「読書のすすめ」が登場します。
どの漢字のところにドクスメが登場するのか?にも注目しながら、是非お楽しみに!

「哲学を持たない人間は常に迷っている。
一般的な意味における哲学とは少し違う。私が言う哲学とは、その人にしかない「偏った価値観」である。
ネットで調べてかき集めた、正しそうな受け売りの知識ではなく、その人が自分の人生
の中で実際に迷い、苦しみ、もがいた末にたどり着いたこだわりや人生観のことだ。
セールスとは、ただ単に物を売るだけの行為ではない。セールスとは、人と出会い、人間関係を
築き、コミュニケーションを通して相手の価値観に影響を与えることである。
平凡でありきたりな価値観には、誰も影響は受けない。経験によって生まれた言葉でなければ、
どんなにいい言葉でも心には響かない。相手の価値観に影響を与えられるのは、人生を通して
自分の哲学を磨き続け、非凡で魅力的な価値観を持っている者だけだ。

すなわちセールスマンたる者、哲学を持たなければいつも迷っているただの物売りと化して
しまうであろう。
わからないことがあればすぐにネットで検索し、成功者がいればすぐに信者になり、妄信的に
ただやり方を真似し、うまくいかなければ自分には合わなかったとまた別の成功者を求めて
さまよう。全国で講演をしていると、そういうセールスマンによく会うことがある。
すぐに成果に結びつく「やり方」の答えばかりを求めて、うまくいかない原因が「あり方」
にあることに気づけない者たち。根が張り巡らされる前に、枝葉ばかり大きくして
実をつけようとするから枯れてしまうのだ。」
 
「セールスマンたちよ、哲学を持て!
この本は、私が長年セールスマンとして歩んできた人生の中で培った、ユニークで、
強烈で、随分と偏った価値観を記した哲学書である。私は決して真面目に生きてきた訳
ではない。かといって不真面目に生きてきた訳でもない。馬鹿なことを繰り返し、何度も
転び、紆余曲折だらけの人生を送ってきた。だからこそ、私の価値観はとても偏っている
のだが、良く言えばその分だけ味がある。」

「経営にしても商売にしても、哲学のない教育ほど悲惨なものはない。
これは子育てにおいても同様である。哲学を持たない親は、常に正解を求め続け、
賢そうな人の話や本に流され右往左往している。挙句の果てには迷宮へと入り込み、
犠牲者となった子どもは、自分の可能性に気づくことなく、「自分はダメだ」という負の
レッテルを貼ってしまう。その子どもの心は、絡まったネックレスの鎖のように、
いじればいじるほど状況が悪化していく。犬や猫の子どもでもあるまいし、人間の子育てに
正解などある訳がない。自分の子どもなのだ、自分の哲学に基づいて育てればいいではないか。
子どもは、唯一無二の自分の分身である。そして子どもは、その親からしか生まれないという
宿命なのだ。商売をする者たちよ、上に立つ者たちよ、いや全ての大人たちよ、哲学を持て!
「どうすれば魅力的な哲学を持てるようになるか?」
この質問にも正解などない。私がアドバイスできるとすれば、自分が魅力的だと感じる方へ
偏ることだ。そして、その偏った価値観に他人が魅力を感じないとしても動じてはいけない。
世間の価値観などいい加減なもので、時代とともに変わってゆくのだから。
さあ、自信を持って、大いに偏ろうではないか!」 はじめにより

<目次より>

あ/悪・粋・嘘・円・鬼
か/神・傷・癖・計・恋
さ/幸・質・隙・誠・損
た/旅・父・月・敵・友
な/謎・肉・沼・猫・脳
は/恥・暇・副・変・本
ま/的・道・虫・名・門
や/闇・夢・欲
ら/乱・率・類・例・老
わ/罠
を/乎
ん/吽
この商品を購入する