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なんと、頭山満氏、吉川栄治氏、犬養毅氏大絶賛!『明治裏面史』著者、伊藤痴遊氏 のもう一つの本物名著!
国会開設と政党秘話 上下巻セット!
5,500円(税500円)
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国会開設と政党秘話 上下巻セット!
5,500円(税500円)
あの『明治裏面史』の著者、伊藤痴遊氏著の本物名著!
そして、頭山満、吉川栄治、犬養毅氏が大絶賛の書!


伊藤痴遊著

◆当店大人気!本物名著『明治裏面史』の著者で、史実講談の創始者、伊藤痴遊氏
のもう一つの本物名著『国会開設と政党秘話』も上下巻のセットで入荷しました。

こちらも『明治裏面史』と同じく、面白さはもちろんのこと、推薦文がスゴイんです!
まずは、以下の頭山満氏、吉川栄治氏、犬養毅氏の推薦文をご覧ください。

頭山満氏の推薦文
「伊藤痴遊君とは古くからの知り合いで、深い親しみをもっている。伊藤君は大局を
見る識見がある上に、言行に常に真実味がある。あの人の著作ならば我が国民大衆に
向かって推賞する値打ちが十分ある。国民精神滋養の上からも、また国民に歴史趣味
鼓吹の上からも、この明治維新の大舞台を材料とした氏の著作は、たしかに絶好の
国民的読本である。」 頭山満

犬養毅氏(第29代内閣総理大臣)の推薦文
「史実として完全なるが上に独自の技術と構想を加え、何人も倦むことなくして、
面白く愉快に読過せしめ得る必読の好著なり。」犬養毅

吉川英字氏推薦文
「維新政治の有名な事件を悉く扱って、しかもその活舞台に上がる人物を悉く友達扱いに
解剖して、少しも偶像にしない書きぶりは、この人を措いてその大胆さと深さとをもつものは
他にいないと思う。要するに痴遊の書は百錬を経た政界の曲者が、暗界の事件と廟堂の人物とを
居酒屋にまで引きずりおろしての活写である。殊に情話において、出色があり、読んでこれほど
面白くてためになる本は全く他に類例をみない」吉川栄治

このコメントだけでも、伊藤痴遊氏の著作は猖槓瓩世箸茲分かりますね。
『明治裏面史』を読まれた方はもちろん、タテ糸の本物名著をお探しの方は、
必読の1冊です!

◆『国会開設と政党秘話』 上巻
「維新から八年。明治政府は分裂し混乱していた。帝国議会の開設をめぐる自由民権運動
の指導者板垣退助による自由党、大隈重信ひきいる立憲改進党の政党秘話に加え、中江兆民
や西園寺公望といった、大物政治家たちの抱腹絶倒のエピソードなど、空前の人気を集めた
政治講談師伊藤痴遊が政治史の裏面を描く。 」

<目次より>

国会論と政府の内情
民選議員の建白書
大阪会議と板垣退助
木戸孝允と板垣
板垣と立志社
板垣の理想
士族と農民の奮起
西園寺公望と東洋自由新聞
中江兆民
新聞の衰退
讒謗律の発布
明六社の人々
英仏両派の対立
国会運動と地方遊説
言論の圧迫
建白運動の進行
政党の乱立
新聞演説の力
当時の志士
国会開設の請願
板垣遭難の誤報
遭難の真相
国会開設の大詔降下
最初の政党
自由改進両党の創立
政党の勃興
星亨と後藤象二郎
板垣の遭難
政府の苦肉策
星亨と自由党

『国会開設と政党秘話』 下巻
「「民撰議員設立の建白書」から十六年、ついに帝国議会が開設される。
政党間の争いに乱闘は茶飯事。銃弾が飛び交い、果ては新聞社を襲撃……。
「名士といわれる人はみな喧嘩が上手であった」。
荒々しく熱気に満ちた時代の語り部はこの人をおいてない。往年の人気講談師、
伊藤痴遊の弁舌が冴える。 」

<目次より>
大隈重信と三菱
自由党の函館演説
尾崎と矢野
報知新聞襲撃
自由民権時代の新聞
反政府言論
館林の演説会
星亨の舌禍
坂崎斌
政治講談の創始
芸人鑑札受の魂胆
弁勇を払う自由党の壮士
高座の奇言
意地の対抗
大同団結の顛末
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