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約10年ぶりの復活!『5%の人』復刻版!
★復刻版★ 5%の人
1,650円(税150円)
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★復刻版★ 5%の人
1,650円(税150円)
清水克衛著

理性を持って大衆に流されない創造者となろう!

〈目次〉
はじめに
第1章 「95%」と「5%」の違い
第2章 心の“上”を目指そうよ!
第3章 “カメ的”生き方に学んでみる
第4章 こんなヤツが「5%の人」なんだ!
新装版あとがき

◆この本は、2010年8月に出版されました。
10年一昔という言葉がありますから
今更復刻していただいてもいかがなモノだろうと
思いました。

しかし、改めて読み直してみると
今読んでもらった方がいいのではないかと
思うようになり、この度こうした形で蘇ってきたことは
本当にありがたい限りです。

ではなぜ今読んでもらいたと思ったのか?

それは、2020年になって
東京でオリンピックパラリンピックが行われるはずでした。
ところが、皆さんご存知の新型コロナウイルスの
パンデミック騒ぎで延期という事態になりました。

かつて日本は、一度自国開催を戦争のため
中止にしています。

その当時の本を読むと、当時の関係者の
苦痛・煩悶・涙などのことを考えると、
悔しくて悔しくて戦争という理不尽で矛盾極まりない
出来事に、とても強く恨んだことだと思います。

その時を自分なりに想像してみると、
この戦争というのは、まずは理性を欠いた
マスコミが世間を煽り、そこに乗っかる大衆がいて、
機嫌をとることを一番に考える日和見政治屋たちが、
実行に移してしまいます。

当時、「戦争反対!」などと言えば、
非国民として自粛警察になじられ、
投獄されるか地域社会に「村八分」にあい、
生活ができないようになってしまいます。

こんな恐ろしい矛盾に満ちた社会常識が
実際に存在していたことを私たちは忘れては
いけないのではないでしょうか。


「5%の人」をわかりやすく翻訳すれば、
「大衆になるな!」というメッセージです。
そして、理性を持って大衆に流されない
「創造者となろう!」という叫びです。

社会的予定調和というのがあるように思います。
みんながそうだから、みんながやっているからという
理由で「?」や「!」の感動をそらして、
社会の予定調和になんの疑いも持たずにいると、
何かの本に書かれていることや、
どこかの権威者や成功者の言っていることの
模倣でしかない、自分の個性という輝きを
押し込んだままの一生となってしまいます。

特にそれが良くないといいたいわけではありませんが、
社会的予定調和というものさしを、確かな眼で
見つめたとき、何かしらの不愉快が胸の中に
残るのではないでしょうか。


そうでないとすれば、昔から多くの哲学者が
いうように「畜群」に陥っているのかもしれません。

ぼく自身は、若い頃からどうもこの予定調和を
社会から求められると、是も非もなく不愉快な気持ちが
持ち上がってきて、まずは予定調和を
壊すことに走ってまいりました。

「予定調和を壊そう!」「5%の人」になろうよ!
と、この時期だからこそ、強く提言してみたくなったのです。

未読の方はこの機会に是非ご一読してみてください。

この復刻版では、「まえがき」を30代の若者にお願いしました。
若い視点でこの本を読んだとき、どう感じ、どう働きに
生かそうとしたか?
そのあたりもとても興味深い内容になっています。

2月3日ごろ、先行販売予定です。

お楽しみに!!!
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